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目次

2020/12/31 Thu 23:59

皇室のことについて(主に雅子さまになされている批判について)語っています

**お知らせ**
このブログを閲覧するに当たって「はじめにお読みください」をお読みください

**最新着記事情報**
2013/5/12更新:皇族の五輪招致活動について


**新着記事情報**
2013/9/10更新:「皇太子ご夫妻のオランダ訪問裏で取材させろさせないのやりとり」
2013/5/4更新:オランダ公式訪問

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皇室についての記事のもくじです
01:不妊症について
01-01:子供を授かるということ
01-02:努力だけでは子供は授かれない
01-03:誰もか「自分は子供を望める体た」と思うもの
01-03:ストレスが不妊の大敵
01-04:雅子さまの不妊について語ること
01-05:不妊治療のつらさ
01-06:子供がほしいという気持ち
01-07:愛子さま誕生会見から見られる雅子さまの喜びとそれまでの苦労
01-08:1人目不妊の後の2人目不妊のつらさ

02:適応障害について
02-01:はじめに
02-02:適応障害とは
02-03:適応障害の原因
02-04:適応障害の治療
02-05:精神障害にかかる皇族の人たち
02-06:日本人の精神障害に対する理解

03:皇位継承問題
03-01:はじめに
03-02:男系男子でなければダメなのか
03-03:皇室においてのさまざまな変化
03-04:これから求められる皇室の変化

04:雅子さまと皇太子さまと愛子さまについて
04-01:愛子さまについて
04-02:皇太子さまの姿勢
04-03:皇太子さまの言うやりがいのある公務とは
04-04:愛子さま10才の誕生日
04-05:雅子さま48才の誕生日に際しての感想について
04-06:2012年皇太子さまの誕生日会見について

05:雅子さまと他の女性皇族との違い
05-01:はじめに
05-02:雅子さまと美智子さま
05-03:雅子さまと紀子さま
05-04:雅子さまだけが抱えた苦悩

06:皇族の発言について
06-01:天皇陛下
06-01-01:天皇陛下の発言について(~2007.11.30)
06-01-02:天皇陛下の2007年の誕生会見
06-01-03:天皇陛下の2010(平成22)年の誕生日会見
06-01-04:2011年の天皇陛下誕生日の感想文書について

06-02:皇后陛下
06-02-01:皇后陛下の発言について(~2007.11.30)
06-02-02:「ボランティア」についての美智子妃のことば:「浩宮の感情教育」小坂部元秀著・飛鳥新社

06-03:秋篠宮さま
06-03-01:秋篠宮さまの発言について(~2007.11.30)
06-03-02:礼宮さまの発言(「浩宮の感情教育」小坂部元秀著・飛鳥新社)
06-03-03:2011年秋篠宮さまの誕生日会見

06-04:紀子さまの発言
06-04-01:紀子さまの発言について(~2007.11.30)

06-05:三笠宮寛仁さまの発言
06-05-01:三笠宮寛仁さまの発言について(~2007.11.30)

07:雅子さまへのさまざまな批判について
07-01:はじめに

07-02:子どもの頃のこと
07-02-01:小学校1年のとき、お弁当に箸を入れ忘れたお手伝いさんを怒ったこと
07-02-02:小学校2年のときの作文「雪がっせん」のこと
07-02-03:田園調布雙葉学園小学校編入のこと
07-02-04:「押し虫」のこと
07-02-05:漬け物の樽で飼っていたネズミのこと
07-02-06:小学校卒業文集のこと
07-02-07:巨人軍の高田選手のファンだったこと
07-02-08:大洋ホエールズの長崎啓二選手のこと
07-02-09:リングネーム「ナンシー雅子」のこと
07-02-10:友人にテスト結果通知への保護者サインの代筆を頼まれ、バレても先生に言い返したこと
07-02-11:授業中友達の背中に消しゴムのかすを入れるイタズラをしたこと
07-02-12:スカートめくりが流行ったとき率先してやっていたこと
07-02-13:中学の修学旅行で「急病人が出た」とツアーコンダクターの男性を呼んで部屋に閉じ込めたこと
07-02-14:田園双葉の友達に「もう忙しいので手紙を私に出さないで」アメリカから手紙を出したこと
07-02-15:東大生があんまり勉強しないのに驚いて、「ハーバードでは皆死ぬほど勉強するのよ」と発言したこと
7-02-16:元ボーイフレンドが持っていたトップレ○写真疑惑のこと

07-03:お妃候補時代のこと
07-03-01:ウインナー炒めの写真のこと
07-03-02:1986年10月17日号の「FOCUS」に皇太子さまの記事と雅子さまの記事が掲載され、その発売日の翌週に開かれたスペイン・エレナ王女レセプションパーティーで2人が出会ったこと
07-03-03:「浩宮さまってそんなにお偉いの?」と発言したこと
07-03-04:最初にお妃候補として名前が挙がったとき、「彼(皇太子)に興味をもたれるのはイライラする」と友人に漏らしたこと
07-03-05:執拗な取材をするマスコミに指を指したこと
07-03-08:駅の反対ホームから記者にカメラを向けられ、そのホームに行き、その記者に「フィルムを出してください!!」と言ったこと
07-03-09:記者に向かって「チッ、バカヤロー」と言ったこと
07-03-10:「マスコミって蛆虫みたい」と同僚にこぼしたこと
07-03-11:皇太子妃候補と報じられ、「あんな家には行かない」と言ったこと
07-03-12:家に遊びに来た妹の友達に皇太子さまのことを「本当は大っ嫌いなのよっ」と言ったこと
07-03-13:皇太子妃候補で騒がれ始めたころ、チッソが取り上げられ「おじいちゃまのことが悪く言われるの」と言ったこと
07-03-14:横断歩道で取材を試みるレポーターを妹と一緒にクスクス笑ったこと
07-03-15:六本木でブイブイ言わせていて婚約発表の前には泣き崩れていたこと
07-03-16:よく自宅近くのコンビニで女性週刊誌を立ち読みしていたこと
07-03-17:デートに同席した皇太子さまの学友・賀陽正憲さんから、もう少し周囲の雰囲気を考えることを勉強なさった方がよいと思うと言われたこと
07-03-18:一時期服がピチピチになるほどだったのに、婚約した時期にはすらっとした体型になったこと

07-04:外務省に勤めていたときのこと
07-04-01:まわりに誰がいても父親の話をすること
07-04-02:外務省研修所での研修に遅刻し、小走りで駆け込んだこと
07-04-03:カラオケの十八番は、実は「いい日旅立ち」じゃなくてテレサテンの「愛人」だということ
07-04-04:オックスフォード国費留学前の送迎会、大勢の見送りの友人たちの前にて「フンドシを締め直して勉強しなくちゃ」と言ったこと
07-04-05:オックスフォフォード国費留学で同期研修留学の中でただ一人修士号取得できなかったこと
07-04-06:外務省時代、後輩や部下に「こんなこともできないの!」「翻訳が遅い」などと言っていたこと
07-04-07:自家用車での通勤が禁止されている外務省に父親がもらった駐車許可証を使って車通勤していたこと
07-04-08:外務省時代、雅子さまの動作がすべてにおいてゆっくりで、30分おきにトイレでの化粧直しにいくのでまわりはいらいらしていたこと
07-04-09:何を考えているか解らないので“ブラックボックス”というあだ名がついていたこと
07-04-10:ある新聞記者の談話「雅子妃は仕事はできるし、官僚としての事務処理能力は確かに優れていたが、外交官として大切な人脈作りは得意ではなかった。友人が少なく内向的な性格でマジメで融通が利かず原則論に固執する癖がある」のこと
07-04-11:別の省庁官僚と仕事をしたとき関係ない英文資料を渡し、「これくらいで驚いちゃ困ります」と言ったこと
07-04-12:別の省庁の官僚が外務省に会議に来て資料が足りずコピーを取ってたら「よその省庁の方が勝手にここのコピー機を使用しないでください」と言ったこと
07-04-13:「高慢ちきな鼻持ちならない女」と外務省担当記者の評判のこと
07-04-14:営業時間外に外務省内の食堂に来て「コーヒーぐらい出せるでしょう」と言ったこと

07-05:婚約記者会見のこと
07-05-01:旧友の別荘で撮影したビデオのこと
07-05-02:オーダーメイドした靴のこと
07-05-03:婚約会見で自分を「雅子さん」呼ばわりしたこと
07-05-04:皇太子さまから言われた言葉「…雅子さんのことは僕が一生全力でお守りしますから…」を述べたこと
07-05-05:婚約会見で皇太子さまよりも長く話した事件
07-05-06:婚約会見で皇太子さまの言葉に対し、「一言付け加えさせていただく」と言ったこと
07-05-07:婚約会見で「いい人生だったと振り返れるようにしたい」とら抜き言葉を使ったこと
07-05-08:婚約会見で、「殿下にお幸せになっていただきたい」と言ったこと
07-05-09:婚約会見で「人間ができた方」と言ったこと
07-05-10:婚約会見で子どもの数について「オーケストラが作れるような子どもの数」とはおっしゃらないでほしいと述べたこと
07-05-11:婚約会見で「仕事をやめることに悔いはございません」と言ったこと

07-06:婚約発表後のこと
07-06-01:皇室で外交をしていこうと思っていたこと
07-06-02:お妃教育で神道を学ぶのに英語の本「ザ・ワールド・オブ・シントー」を使ったこと
07-06-03:納采の儀のとき、扇子を帯の中央部に挿していたこと
07-06-04:三方の持ち方のこと
07-06-05:金箔箪笥のこと
07-06-06:贈呈された真珠ネックレスを返却したこと
07-06-07:プロフィールのこと

07-07:結婚後から愛子さまが生まれるまでのこと
07-07-01:結婚式の日、皇太子さまと立ち位置が逆だったこと
07-07-02:宮中饗宴の儀初日、乾杯のお酒を飲み干したこと
07-07-03:森村桂さんの作ってくれたケーキのこと
07-07-04:皇室内でわからないことを実母に聞いたこと
07-07-05:嫁入り早々宮内庁職員をあごで使ったこと
07-07-06:公務で居眠りしたこと
07-07-07:ショコラとキスしたこと
07-07-08:初出席の園遊会のこと
07-07-09:御料牧場の牛乳は口に合わないと自分用を買いに行かせたこと
07-07-10:イヤリングを落とし、皇太子さまに拾ってもらったこと
07-07-11:結婚半年後、おめでたではないかと間違われたこと
07-07-12:婚約内定一周年会見で「(子どもの数は)オーケストラは考えていない」と述べたこと
07-07-13:皇族女性や海外からご訪問の要人女性と衣装がかぶることがあること
07-07-13-01:1993-1994年頃
07-07-13-02:1994年6月10日両陛下の見送り
07-07-13-03:1995年1月2日一般参賀
07-07-13-04:1995年1月10日講書始の儀
07-07-13-05:1995年2月8日英国ダイアナ妃来日
07-07-13-06:1995年6月22日と2003年6月19日の赤十字ナイチンゲール記章授与式
07-07-13-07:1995年7月4日マンデラ大統領の歓迎晩餐会
07-07-13-08:1996年7月の雅子さまの衣装
07-07-13-09:1996年10月22日ベルギー王室来日
07-07-13-10:1998年5月24日両陛下訪欧の見送り
07-07-13-11:2002年7月20日両陛下訪欧の出迎え
07-07-13-12:2005年11月15日紀宮さまの結婚式
07-07-13-13:2008年11月10日スペイン国王夫妻の歓迎式典
07-07-13-14:2009年1月1日新年一般参賀
07-07-13-15:2009年7月17日両陛下お迎え
07-07-14:1994年7月東宮御所の改修のこと
07-07-15:カタールの水族館でのこと
07-07-16:中東訪問時のクウェートでの衣装のこと
07-07-17:中東訪問の際、予定より2日早く帰国したこと
07-07-18:中東訪問からの帰国の途につくクイーン・マリア空港での表情のこと
07-07-19:「私の友達にそんなことを言う人は一人もいません」と言ったこと
07-07-20:基礎体温表の提出を拒否したこと
07-07-21:指差しのこと
07-07-22:「知恵おそき子」と和歌に詠んだこと
07-07-23:1997年に東宮御所の5億8,000万円をかけての公室棟改修のこと
07-07-24:公務のない日は自分の部屋に篭りきりだということ
07-07-25:ヨルダン国王の葬儀に参列できて有難かったと言ったこと
07-07-26:プラチナフルートのこと
07-07-27:高知県知事によると「雅子さんは結婚一年目から外交ができないと悩んでた」とのこと
07-07-28:外務省直行便3000万ワインセラー建築のこと
07-07-29:オーケストラ演奏中に途中入場したこと
07-07-30:2002年の誕生日の記者会見で「まさか皇室に入ろうとは夢にも思っていなかった」と述べたこと
07-07-31:脳内モルヒネについて発言したこと
07-07-32:「検査の苦しさよりも私が子供を生める身体だと両陛下にご理解をいただいてほっと致しました」と発言したこと
07-07-33:どこかの公務で稲の成育の話に無関心だったこと
07-07-34:車の乗り降りのとき皇太子さまを優先にする行動が注意されても出来なかったこと
07-07-35:皇太子さまの友人や皇室関係者との会食に出席せず、皇太子さま一人で対応したこと
07-07-36:2人で登山して「昼食は雅子様お手製のおにぎり」と宮内庁が説明したが、実際は業者から買ったおにぎりだったこと
07-07-37:お客様にお茶をだす時の茶托を廃止したこと
07-07-38:赤坂御料に迷い込んだ犬が子犬を生んだとき、仔犬たちが万が一車に轢かれてはいけないと周辺の道を通行止めにしたこと
07-07-39:赤坂御用地に生息していたタヌキを東宮御所内で飼育したこと
07-07-40:ベルギーのフィリップ皇太子の結婚式にブルーのスーツで出席したこと
07-07-41:ベルギー訪問の際、郊外Durbuyのレストランに行ったこと
07-07-42:ベルギー訪問後に流産したこと
07-07-43:雅子さまが妊娠中にタバコをやめなかったこと
07-07-44:東京ローンテニスクラブのパーティーでゴーゴーダンスを躍ったこと
07-07-45:香淳皇后のお葬式である斂葬の儀を欠席したこと
07-07-46:「妊娠したお腹が大きくて恥ずかしい」と発言した?こと
07-07-47:愛子さま誕生に向けて東宮御所を改修したこと

07-08:愛子さまが生まれてから適応障がいと診断されるまでのこと
07-08-01:愛子さま誕生の会見で「生まれてきてありがとう」「生まれたての子供」と言ったこと
07-08-02:2002年の誕生日会見で「自分は健康に恵まれた子供を持っているが、そうでない方もいらっしゃるのに」と言った内容を述べたこと
07-08-03:職人に「お子さんは?」と聞いたこと
07-08-04:お婆さんに服引っぱられ顔をしかめたこと
07-08-05:愛子さまの乳母車が何十万もしたこと
07-08-06:愛子さまのための外国製おもちゃを外務省経由で手に入れたこと
07-08-07:皇太子さまに傘をさしてもらったこと
07-08-08:皇太子さまが愛子さまをよく抱っこしていたことと一般人の子供も抱っこしたこと
07-08-09:第41次本土派遣沖縄豆記者小中学生との接見公務に愛子さまを連れて行ったこと
07-08-10:10ヶ月の愛子さまを連れて影絵展を鑑賞したときのこと
07-08-11:「Aと言いながら」というタイトルの愛子さまの作品のこと
07-08-12:愛子さまのカタカタのこと
07-08-13:会見で外国訪問について述べたこと
07-08-14:オーストラリア公式訪問の際、動物園でウォンバットを抱いたときのこと
07-08-15:オーストラリアで病院を訪問した際、足の不自由な少年に愛子さまの写真を見せ、「like you」と言ったこと
07-08-16:ノーベル化学賞受賞田中耕一さんを笑ったこと
07-08-17:「おみ足をお引っ張り」と言ったこと
07-08-18:拉致問題について「明るみに出て」と述べたこと
07-08-19:砂場で愛子さまがお友達に砂をかけても知らんふりだったこと
07-08-20:愛子さまが皇太子さまに似ているということに対し、「私はそうは思わないんですけど」と述べたこと
07-08-21:雅子さまが適応障がいであると発表されたこと
07-08-22:出席予定だった午後の演奏会は欠席し、公園に出かけたこと
07-08-23:皇太子さまがブルネイを訪問することが検討されたことを伝える記事のこと
07-08-24:愛子さまは嫁に出すので普通に育てると言ったこと
07-08-25:愛子さまが犬の顔を触るのをやめさせなかったこと
07-08-26:愛子さまが同年代の子どもからペットボトルを取ったとされるときのこと
07-08-27:愛子さまのままごとキッチンセットのこと
07-08-28:黒い点のあるバナナの納品を断ったとされること
07-08-29:愛子さまに英語のABCを教えたこと
07-08-30:愛子さまお気に入りのすべり台の映像撮影を拒否したとすること
07-08-31:新幹線での愛子さまのしぐさのこと
07-08-32:雅子さまへのさまざまな批判について(結婚後から愛子さまが生まれるまでのこと)の番外編

07-09:適応障がいと診断されてからのこと
07-09-01:那須での静養中に急病になった愛子さまの取材をキャンセルし、それ以後愛子さまの公的露出が減り、雅子さまも公の場に出なくなったこと
07-09-02:静養中に愛子さまを車に乗せてドライブしたとされること
07-09-03:自殺未遂?のこと
07-09-04:2004年の新年の動画でなごやかな雰囲気がなかなか出なかったとされること
07-09-05:2004年の新年の写真撮影のあと、お食事会を欠席したこと
07-09-06:

08:宮内庁の発言について
08-01:秋篠宮夫妻に第3子を望む
08-02:皇太子夫妻の参内について
08-03:2008年12月天皇陛下の検査結果に関する皇室医務主管等の説明及び皇太子妃殿下お誕生日に係るご感想と東宮医師団見解を踏まえての羽毛田宮内庁長官発言について
08-01-01:はじめに
08-03-02:天皇陛下は皇統の問題をはじめとするさまざまな事柄について心配しているということ
08-03-03:一部の報道で「両陛下は雅子さまが公務をしないことを不満に思っている」「皇太子一家がオランダに赴いたことに批判的だった」という記事があったけれど、宮内庁長官は両陛下からこのような言葉を伺ったことはないということ
08-03-04:両陛下が皇太子さまと雅子さまの健康について心配していること
08-03-05:雅子さまの適応障害という診断に対し、「皇室そのものが雅子さまにとってストレスであり、病気の原因なのではないか」「雅子さまがやりがいのある公務をできるようにすることが快復の鍵である」といった議論がなされることに両陛下は深く傷ついたこと
08-04:2008年12月12日の野村東宮大夫の発言について
08-05:雅子さまが愛子さまの校外学習に同行したことへの羽毛田長官の発言について(2011/9/22)

09:雑記
09-01:私のことをあれこれ言う人たちのこと
09-01-01:私は最終的に一体何者になるんだろ…(笑)
09-02:皇室について語ること
09-03:東宮のこれからについて

10:雑誌などの記事のこと
10-01:「婦人公論」2009年8月9日号の「女性が考える『平成の皇室』」
10-01-01:平成の皇室」1012人アンケート結果
10-01-02:香山リカさんと鹿島茂さんの対談
10-01-03:天皇家・宮家への素朴な疑問
10-01-04:御所の"オク"を仕切る女官とは
10-02:「浩宮の感情教育」小坂部元秀著・飛鳥新社
10-02-01:学習院での生活について
10-02-02:学習院と皇室の結びつきについて
10-02-03:ご学友について
10-02-04:学習院での浩宮さまについて
10-02-05:東宮御所での浩宮さまのようす
10-02-06:「ボランティア」についての美智子妃のことば
10-02-07:礼宮さまについて
10-02-08:浩宮さまの結婚に関してのことば
10-02-09:礼宮さまの発言
10-02-10:皇室を知る権利
10-02-11:皇族に対する敬語表現
10-03:「皇室へのソボクなギモン」辛酸なめ子・竹田恒泰著・扶桑社
10-03-01:辛酸なめ子さんと竹田恒泰さんについて
10-03-02:天皇陛下の素朴な疑問
10-03-03:皇族の素朴な疑問
10-03-04:その他の素朴な疑問
10-03-05:皇族の呼び方について
10-03-06:オクとオモテ
10-03-07:皇居と風水
10-03-08:神道について
10-03-09:宮中の素朴な疑問
10-03-10:侍従や女官のこと
10-03-11:皇籍離脱をした人たちについて
10-03-12:カミガカリな経験
10-03-13:ヨーロッパの王室の結婚について(関連記事:ウィリアム王子とケイト・ミドルトンさん婚約について)
10-03-14:宮中祭祀について
10-03-15:宮内庁のこと
10-03-16:宮内庁や皇室が持っている情報について
10-03-17:皇位継承について
10-03-18:雅子さま批判について

11:ニュースなど
11-01:天皇陛下と中国副主席の会見について
11-02:ウィリアム王子とケイト・ミドルトンさん婚約について

12:素朴な感想
12-01:皇族のヘアスタイルのこと

13:旧ブログであったこと
13-01:旧ブログであったこと(時系列・修正なし)

14:その他
14-01:国連大学について

...................................................

皇室のこと以外の記事のもくじです
01:社会のこと。
01-01:奥谷氏の「過労死は自己管理の問題」発言
01-02:正しければ何でもしていいのでしょうか
01-03:亀田一家
01-04:チベット問題
01-05:秋葉原無差別殺傷事件
01-06:派遣社員の解雇について思うこと

02:情報・報道のこと。
02-01:個人主義について
02-02:週刊誌

03:政治のこと。
03-01:柳沢厚生労働相の「女性は子どもを生む機械」発言
03-02:北九州市長選と愛知県知事選
03-03:柳沢厚労相今度は「結婚・子供2人 極めて健全」発言
03-04:安倍政権ボロボロ・・・
03-05:失言じゃないけど・・・
03-06:守屋事務次官の接待事件
03-07:拉致被害者を北朝鮮に戻すべきだった?
03-08:臓器移植と脳死
03-09:衆議院議員総選挙

04:プライバシーのこと。
04-01:ブログのプライバシー

05:北朝鮮のこと。
05-01:北朝鮮の核開発って・・・
05-02:北朝鮮の対応を見ていると・・・

06:芸能界・スポーツ界のこと。
06-01:エドはるみ
06-02:飯島愛さん死亡について思ったこと
06-03:安藤美姫選手について
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先日2020年のオリンピック・パラリンピック開催地が東京に決まりました
日本にとってはうれしいニュースだったと思います
「両陛下もお喜びだ」とのニュースも聞きました

今回、高円宮妃久子さま国際オリンピック委員会(IOC)総会でスピーチしたことについて、皇族がはじめて招致活動に関わることになりました
でもこれを宮内庁はきちんと認めているわけではなく、あくまで東日本大震災への援助の感謝の気持ちを伝えたのだと言っているように感じます
皇族が招致活動に関わったことに「両陛下もたいへん案じている」という宮内庁のコメントもありました

なぜ皇族が招致活動に関わるのを宮内庁は懸念するんだろうかと私なりにいろいろ考えてみたんですけど、もし東京が選ばれなかったときに関わった皇族の立場がなくなるからなんじゃないかと思うのですよね
今回、マドリッドの最終プレゼンにスペインの皇太子がスピーチしましたが、マドリッドは落選してしまい、落胆する皇太子の姿が世界中に発信されました
宮内庁としては皇族が招致に関わったのに落選したときのイメージダウンを避けたい…ただそれだけなんじゃないかと思えます

たしかにわからなくもないのですよね…スペイン皇太子のあの落胆した表情はなんだかかわいそうでした
スピーチまでして、力強く訴えたのに落選したら、痛々しいです
そんな事態に皇族を晒すことはできないっていうのが宮内庁の立場なんだと思います
久子さまがスピーチしたのだって、宮内庁は内心あまりよく思っていなかったはず…
それでも皇太子さまや秋篠宮さまなど天皇に近い立場の人でないから許可が出たのではないかしら??

招致活動には協力できないっぽい立場だった宮内庁が、東京が開催地と決定したことについて、「両陛下もお喜びだ」と発表するのは何だかなあという気もしてしまいます
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ネットで読んだ記事です
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130511-00000012-pseven-soci

オランダでの王位継承行事ご出席のため4月28日から5月3日までオランダを公式訪問されていた皇太子ご夫妻。11年ぶりに海外公式訪問となるオランダ訪問は実現したものの、その舞台裏では今後の不安を予感させるドタバタ劇も繰り広げられていた。

 出発直前の4月26日に開かれた小町恭士東宮大夫の定例会見でのこと。

「小町大夫が、“皇太子ご夫妻が東宮御所を出発される際の取材設定はない”と発言すると、記者たちからは“それはおかしい!”と猛烈な反発があったそうです。

 大夫は“11年ぶりの海外公式訪問なので、ご負担軽減に協力してほしい”“空港では取材させるから”という説明だったようですが、記者たちは“11年ぶりなのだから、なおさら逆に取材させるべきだ”と会見は緊迫した雰囲気になったそうです。

 記者たちにしてみれば、今回は愛子さまがお留守番となり、そのお見送りのシーンはご成長を表す意味でも大切な場面なのだから、取材したいという強い思いがあったのでしょう」(皇室関係者)

 結局、お見送りシーンの取材が許されることはなく、東宮職と記者たちの間に、大きなしこりを残す結果となった。

「出発前、雅子さまは帰国後のことを大変心配されていました。もちろん体調がすぐれない日も出てくるはずですから、また問題が生じることもあるでしょう。そんなときに東宮職と記者たちの間に遺恨があれば、さらなるトラブルが発生するのは必至です。

 もしかしたら東宮御所での取材拒否は、雅子さまの意向だったかもしれません。しかし、“今後を考えて、取材を受けましょう”と進言するのが、東宮職の仕事なのです。それが雅子さまのご意向を慮るがゆえに、逆に雅子さまを苦しめてしまっている。本末転倒だと思いますよ」(前出・皇室関係者)

 実際、小町大夫自身が、出発前に、「ひとつできるからといって、みんなできると思われては困る」と語っていたほど、今後のご体調に対する不安は大きいのだ。



この記事を読んで、マスコミって何なのだろうと考えてしまいました
マスコミは取材をして記事を書いたり写真や映像を撮ってそれを配信するのが仕事なのでしょうけど、「取材させろ」と詰め寄ったり、取材できないと「それはおかしい」と猛烈に反発したりするっていうのは何なんでしょうか
この記事による宮内庁と記者たちのやり取りを見ていると、記者たちのほうが強気というか、宮内庁側のほうが妥協策を出したりお願いしたりしているようで、取材されて当然みたいな感じに見受けられます

思うのですけど…取材を受けることが「国民へのメッセージを発信する」みたいなことをマスコミは言いますよね
あれって、たしかにそういう要素はあるとは思うものの、マスコミは自分たちが国民の代表であるかのような物言いだけど、要は取材して写真撮りたい映像撮りたいだけなんじゃないでしょうか
国民に両殿下のようすを伝えたいってよりも記事を書いて週刊誌売らなくちゃってほうが大きい気がします
「国民に姿を見せて下さい」っていうのは、言ってみれば建前なんじゃないかなあ

皇室に限らず、例えば何か不正を行なった会社の役員とか、スキャンダルになった芸能人とかに、マスコミが詰め寄る場面などがテレビで流れたりしますが、記者が「説明責任があるんじゃないんですか」などと言ったりします
記者はまるで自分が正義で代表になったかのような態度をしているように私には見えます

そりゃあ悪いことをするのは行けないとは思いますが、だからといって記者にこんなことを言われたらいやになるだろうなあ…と思いながら見ていました

それにこの記事の書き方も批判派がよくやる書き方だなあと感じました
「もしかしたら東宮御所での取材拒否は、雅子さまの意向だったかもしれません。」
と想像して述べたことが、続く文章では
「しかし、“今後を考えて、取材を受けましょう”と進言するのが、東宮職の仕事なのです。」
となり、東宮御所での取材拒否は雅子さまの意向であったことを事実としてしまっています
自分の意見を主張するために想像した事柄をいつのまにか事実としてしまうというやり方には疑問を覚えます

「“今後を考えて、取材を受けましょう”と進言するのが、東宮職の仕事なのです。」
とありますが、それが東宮職の仕事なのでしょうか
むしろ東宮職は東宮を守る立場にあると思います
今回の公式訪問は雅子さまにとって大きな一歩となることは周知だったはず
だとすればそれを成功させることが第一になります
マスコミの取材に応じることなんてどうだっていいんじゃないかと思うのですが、そうは行かないのでしょうかね
結果的にマスコミに取材させることがいい方向に行くと言いたいのでしょうけど、なぜにマスコミペースなのか…それがよくわかりません

小町大夫が「ひとつできるからといって、みんなできると思われては困る」と述べているのは本当に救いのように感じますが、マスコミも宮内庁も皇室も本当の意味で雅子さまの回復を願って思いやりを持った行動をすることができていないのだと感じます

さまざまな考え方・さまざまな捉え方があるとは思いますが、もう少しどうにかならないものか…と思うのですよね
訪問決定前の宮内庁長官の発言もあったし、雅子さまの環境がよいとは言えないのだろうなとは思います
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オランダ公式訪問

2013/05/04 Sat 06:06

久しぶりの投稿です
ブログの管理画面の使い方を忘れてしまったみたいで、手間取っています

昨日皇太子ご夫妻がオランダ公式訪問を終えて帰国しました
純粋に無事に終わってよかった、と思っています

実は、だいぶ前の話ですが、英国のウィリアム王子の結婚式に皇太子ご夫妻が参加するかどうか検討しているということがありました
実際にはあのあと東日本大震災があって、雅子さまの体調云々以前にご夫妻の英国訪問はなくなりました
あのときのことを思い出してみるのですが、私はご夫妻が英国訪問をすることはあまりいいことではないように思え、もし英国訪問が決定したとしたら、東宮批判も致し方ないのではないか…と思うほどでした

でも、今回はちょっと違っていました
純粋によかったと思えています
何が違うんだろう…と自分でも考えているのですが、おそらく私自身の考えが変わったからなのかもしれないと思います

ウィリアム王子結婚式への参加が検討されていると聞いたとき、ある人とこのことについて話をしたら、その人は「参加したほうがいいと思う」と言っていました
でも私は、「でも行ったらすごく批判を受けるんじゃないの?」と言い、するとその人は「でもこのままじゃ雅子さまはずっとあのままだよ」と言いました
その人は皇室のことに対してはあまり関心のない人だったし、これまで何となく皇室の話を振っても「私はよくわからない」という感じだったので、そんな人がこういうことにちょっとびっくりでした
結局東日本大震災があって、これが大義名分のような形になり、ご夫妻の訪問はなくなりましたが、私としてはそうなったことで少しほっとした気持ちもありました

今回の訪問をなぜよかったと思うかというと、雅子さまの回復を思うのであれば、国内での批判を気にして行動している場合ではないのではないか、と思うようになったからだと思います
雅子さまを批判する人たちは雅子さまが単に海外に行きたいつまり、好きな公務だけをしていたいと思っているように思うのですが、そうではないと思うのですよね
これまでも何度か皇太子さまだけが外国訪問をする機会がありましたが、そのたびに雅子さまの訪問は検討されながらも実現してきませんでした
もし本当に海外訪問だけがしたいのであれば、雅子さまが単なるわがままで仮病であるならば、外国訪問できたのではないかと思います

今回オランダ公式訪問が実現したのには私にはわからないさまざまな理由があるはずです
雅子さまの体調のこともあったでしょうし、愛子さまの登校問題の心配もなくなったこともあったでしょうし、オランダは以前雅子さまを療養のためにご招待したということもあったでしょうし、他にもいろいろあったかもしれません
外国訪問するに際し、いろいろな条件がそろわなければならなかったわけでしょうから、今回はその条件がそろったと言えるのだと思います

宮内庁には「国内での公務ができていないのに外国訪問をしたら批判される」ことを懸念する人たちもいるとネットニュースで知りましたが、雅子さまが英国訪問をするしないの頃の私と同じだと感じました
たしかにそうかもしれない…と今も思います
ただ、適応障がいを克服するためにこうしたほうがいい、ああしたほうがいいと言われることを、「批判されるから…」と見送っていたのでは雅子さまのためになるはずがないと思うようになりました
皇太子さまもご自身が雅子さまのために盾になることが批判の対象となるであろうことはわかっているのではないかと思います
それでも、雅子さまの回復を願うのなら、批判されてもやらねばならないことがある…そう思っているのではないでしょうか

さまざまな批判的な意見・コメントもいただく中で、律儀にすべてのコメントに返信していた時期もありましたが、批判的な考え方を持った人の心を変えることは難しいと感じましたし、批判する人はどう転んでも批判するように思いますし、話し合ったところで平行線を辿るだけなのだという空しい結論に至りました
それはそれで仕方がないことだとは思います
人それぞれものの感じ方・考え方・捉え方は違うんですからね

今思うことは、オランダ公式訪問の際、オランダ側が皇太子ご夫妻をあたたかく迎えたことをありがたく感じるということ、もうひとつはこういうことが日本国内でできないことの残念さです
これもかなり前の話になりますが、2004年に起こったイラク日本人人質事件では、人質となった人たちに対し、日本国内でものすごい批判がありました
あのとき、外国人の友だちから「なぜ日本人は人質になった人たちをあんなに批判するんだ。無事に帰って来れた、よかった、それでいいんじゃないか」と聞かれたことがありました
この批判と雅子さま批判は似ているのではないかと私は感じています
雅子さまのことはおそらく海外では批判的に報道されることはあまりないのではないかと思います
むしろその逆なのではないでしょうか
きちんと調べたわけではないので断言はできませんが、私が知る限りそんな感じだと思います

日本人は今苦しんでいる人・困った状況にある人たちに対し、なぜ苦しんでいるのか・なぜ困った状況にあるのか、その理由によって態度が変わるのだと思います
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詳細が書かれていなかったのでよくわかりませんが、前記事で取り上げた2004年の新年の写真撮影の後に天皇皇后・皇太子一家・秋篠宮一家で食事会があって、それに雅子さまが欠席したということなのだと思います
お食事会を欠席した理由は何だったのでしょうか
理由がわからないので何とも言いようがありませんが、この時期から雅子さまは適応障害の症状が出始めていたのかも知れません
それで、お食事会に出席できなかったのではないでしょうか
この食事会は公式なものではなく、プライベートなものではないかと思うのですが、こんなものまで「出席しなかった」だの「欠席した」だのと言われてしまうのですね
もし体調が優れなかったのだとしたら、写真撮影も無理をして臨んでいたのかもしれません
新年の写真撮影に欠席するわけには行かないですから、何とか出席した…その後の食事会はプライベートなものなので欠席することにしたのではないでしょうか
今思えば、雅子さまはすでに精神的に参ってしまっている諸症状が出ていたにも関わらず、自らの体調に合わせてではなく、すでに決められた日程に無理をして合わせていたように思います
そのことが事態の悪化を招いたと言えるのかもしれません
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