目次
2020/12/31 Thu 23:59
皇室のことについて(主に雅子さまになされている批判について)語っています
**お知らせ**
このブログを閲覧するに当たって「はじめにお読みください」をお読みください
**最新着記事情報**
2012/3/26更新:2004年の新年の写真撮影のあと、お食事会を欠席したこと
**新着記事情報**
2012/3/10更新:2004年の新年の動画でなごやかな雰囲気がなかなか出なかったとされること(雅子さまへのさまざまな批判について)
2012/3/4更新:自殺未遂?のこと(雅子さまへのさまざまな批判について)
2012/2/27更新:2012年皇太子さまの誕生日会見について
2012/2/19更新:静養中に愛子さまを車に乗せてドライブしたとされること(雅子さまへのさまざまな批判について)
2012/2/11更新:那須での静養中に急病になった愛子さまの取材をキャンセルし、それ以後愛子さまの公的露出が減り、雅子さまも公の場に出なくなったこと(雅子さまへのさまざまな批判について)
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皇室についての記事のもくじです
01:不妊症について
01-01:子供を授かるということ
01-02:努力だけでは子供は授かれない
01-03:誰もか「自分は子供を望める体た」と思うもの
01-03:ストレスが不妊の大敵
01-04:雅子さまの不妊について語ること
01-05:不妊治療のつらさ
01-06:子供がほしいという気持ち
01-07:愛子さま誕生会見から見られる雅子さまの喜びとそれまでの苦労
01-08:1人目不妊の後の2人目不妊のつらさ
02:適応障害について
02-01:はじめに
02-02:適応障害とは
02-03:適応障害の原因
02-04:適応障害の治療
02-05:精神障害にかかる皇族の人たち
02-06:日本人の精神障害に対する理解
03:皇位継承問題
03-01:はじめに
03-02:男系男子でなければダメなのか
03-03:皇室においてのさまざまな変化
03-04:これから求められる皇室の変化
04:雅子さまと皇太子さまと愛子さまについて
04-01:愛子さまについて
04-02:皇太子さまの姿勢
04-03:皇太子さまの言うやりがいのある公務とは
04-04:愛子さま10才の誕生日
04-05:雅子さま48才の誕生日に際しての感想について
04-06:2012年皇太子さまの誕生日会見について
05:雅子さまと他の女性皇族との違い
05-01:はじめに
05-02:雅子さまと美智子さま
05-03:雅子さまと紀子さま
05-04:雅子さまだけが抱えた苦悩
06:皇族の発言について
06-01:天皇陛下
06-01-01:天皇陛下の発言について(〜2007.11.30)
06-01-02:天皇陛下の2007年の誕生会見
06-01-03:天皇陛下の2010(平成22)年の誕生日会見
06-01-04:2011年の天皇陛下誕生日の感想文書について
06-02:皇后陛下
06-02-01:皇后陛下の発言について(〜2007.11.30)
06-02-02:「ボランティア」についての美智子妃のことば:「浩宮の感情教育」小坂部元秀著・飛鳥新社
06-03:秋篠宮さま
06-03-01:秋篠宮さまの発言について(〜2007.11.30)
06-03-02:礼宮さまの発言(「浩宮の感情教育」小坂部元秀著・飛鳥新社)
06-03-03:2011年秋篠宮さまの誕生日会見
06-04:紀子さまの発言
06-04-01:紀子さまの発言について(〜2007.11.30)
06-05:三笠宮寛仁さまの発言
06-05-01:三笠宮寛仁さまの発言について(〜2007.11.30)
07:雅子さまへのさまざまな批判について
07-01:はじめに
07-02:子どもの頃のこと
07-02-01:小学校1年のとき、お弁当に箸を入れ忘れたお手伝いさんを怒ったこと
07-02-02:小学校2年のときの作文「雪がっせん」のこと
07-02-03:田園調布雙葉学園小学校編入のこと
07-02-04:「押し虫」のこと
07-02-05:漬け物の樽で飼っていたネズミのこと
07-02-06:小学校卒業文集のこと
07-02-07:巨人軍の高田選手のファンだったこと
07-02-08:大洋ホエールズの長崎啓二選手のこと
07-02-09:リングネーム「ナンシー雅子」のこと
07-02-10:友人にテスト結果通知への保護者サインの代筆を頼まれ、バレても先生に言い返したこと
07-02-11:授業中友達の背中に消しゴムのかすを入れるイタズラをしたこと
07-02-12:スカートめくりが流行ったとき率先してやっていたこと
07-02-13:中学の修学旅行で「急病人が出た」とツアーコンダクターの男性を呼んで部屋に閉じ込めたこと
07-02-14:田園双葉の友達に「もう忙しいので手紙を私に出さないで」アメリカから手紙を出したこと
07-02-15:東大生があんまり勉強しないのに驚いて、「ハーバードでは皆死ぬほど勉強するのよ」と発言したこと
7-02-16:元ボーイフレンドが持っていたトップレ○写真疑惑のこと
07-03:お妃候補時代のこと
07-03-01:ウインナー炒めの写真のこと
07-03-02:1986年10月17日号の「FOCUS」に皇太子さまの記事と雅子さまの記事が掲載され、その発売日の翌週に開かれたスペイン・エレナ王女レセプションパーティーで2人が出会ったこと
07-03-03:「浩宮さまってそんなにお偉いの?」と発言したこと
07-03-04:最初にお妃候補として名前が挙がったとき、「彼(皇太子)に興味をもたれるのはイライラする」と友人に漏らしたこと
07-03-05:執拗な取材をするマスコミに指を指したこと
07-03-08:駅の反対ホームから記者にカメラを向けられ、そのホームに行き、その記者に「フィルムを出してください!!」と言ったこと
07-03-09:記者に向かって「チッ、バカヤロー」と言ったこと
07-03-10:「マスコミって蛆虫みたい」と同僚にこぼしたこと
07-03-11:皇太子妃候補と報じられ、「あんな家には行かない」と言ったこと
07-03-12:家に遊びに来た妹の友達に皇太子さまのことを「本当は大っ嫌いなのよっ」と言ったこと
07-03-13:皇太子妃候補で騒がれ始めたころ、チッソが取り上げられ「おじいちゃまのことが悪く言われるの」と言ったこと
07-03-14:横断歩道で取材を試みるレポーターを妹と一緒にクスクス笑ったこと
07-03-15:六本木でブイブイ言わせていて婚約発表の前には泣き崩れていたこと
07-03-16:よく自宅近くのコンビニで女性週刊誌を立ち読みしていたこと
07-03-17:デートに同席した皇太子さまの学友・賀陽正憲さんから、もう少し周囲の雰囲気を考えることを勉強なさった方がよいと思うと言われたこと
07-03-18:一時期服がピチピチになるほどだったのに、婚約した時期にはすらっとした体型になったこと
07-04:外務省に勤めていたときのこと
07-04-01:まわりに誰がいても父親の話をすること
07-04-02:外務省研修所での研修に遅刻し、小走りで駆け込んだこと
07-04-03:カラオケの十八番は、実は「いい日旅立ち」じゃなくてテレサテンの「愛人」だということ
07-04-04:オックスフォード国費留学前の送迎会、大勢の見送りの友人たちの前にて「フンドシを締め直して勉強しなくちゃ」と言ったこと
07-04-05:オックスフォフォード国費留学で同期研修留学の中でただ一人修士号取得できなかったこと
07-04-06:外務省時代、後輩や部下に「こんなこともできないの!」「翻訳が遅い」などと言っていたこと
07-04-07:自家用車での通勤が禁止されている外務省に父親がもらった駐車許可証を使って車通勤していたこと
07-04-08:外務省時代、雅子さまの動作がすべてにおいてゆっくりで、30分おきにトイレでの化粧直しにいくのでまわりはいらいらしていたこと
07-04-09:何を考えているか解らないので“ブラックボックス”というあだ名がついていたこと
07-04-10:ある新聞記者の談話「雅子妃は仕事はできるし、官僚としての事務処理能力は確かに優れていたが、外交官として大切な人脈作りは得意ではなかった。友人が少なく内向的な性格でマジメで融通が利かず原則論に固執する癖がある」のこと
07-04-11:別の省庁官僚と仕事をしたとき関係ない英文資料を渡し、「これくらいで驚いちゃ困ります」と言ったこと
07-04-12:別の省庁の官僚が外務省に会議に来て資料が足りずコピーを取ってたら「よその省庁の方が勝手にここのコピー機を使用しないでください」と言ったこと
07-04-13:「高慢ちきな鼻持ちならない女」と外務省担当記者の評判のこと
07-04-14:営業時間外に外務省内の食堂に来て「コーヒーぐらい出せるでしょう」と言ったこと
07-05:婚約記者会見のこと
07-05-01:旧友の別荘で撮影したビデオのこと
07-05-02:オーダーメイドした靴のこと
07-05-03:婚約会見で自分を「雅子さん」呼ばわりしたこと
07-05-04:皇太子さまから言われた言葉「…雅子さんのことは僕が一生全力でお守りしますから…」を述べたこと
07-05-05:婚約会見で皇太子さまよりも長く話した事件
07-05-06:婚約会見で皇太子さまの言葉に対し、「一言付け加えさせていただく」と言ったこと
07-05-07:婚約会見で「いい人生だったと振り返れるようにしたい」とら抜き言葉を使ったこと
07-05-08:婚約会見で、「殿下にお幸せになっていただきたい」と言ったこと
07-05-09:婚約会見で「人間ができた方」と言ったこと
07-05-10:婚約会見で子どもの数について「オーケストラが作れるような子どもの数」とはおっしゃらないでほしいと述べたこと
07-05-11:婚約会見で「仕事をやめることに悔いはございません」と言ったこと
07-06:婚約発表後のこと
07-06-01:皇室で外交をしていこうと思っていたこと
07-06-02:お妃教育で神道を学ぶのに英語の本「ザ・ワールド・オブ・シントー」を使ったこと
07-06-03:納采の儀のとき、扇子を帯の中央部に挿していたこと
07-06-04:三方の持ち方のこと
07-06-05:金箔箪笥のこと
07-06-06:贈呈された真珠ネックレスを返却したこと
07-06-07:プロフィールのこと
07-07:結婚後から愛子さまが生まれるまでのこと
07-07-01:結婚式の日、皇太子さまと立ち位置が逆だったこと
07-07-02:宮中饗宴の儀初日、乾杯のお酒を飲み干したこと
07-07-03:森村桂さんの作ってくれたケーキのこと
07-07-04:皇室内でわからないことを実母に聞いたこと
07-07-05:嫁入り早々宮内庁職員をあごで使ったこと
07-07-06:公務で居眠りしたこと
07-07-07:ショコラとキスしたこと
07-07-08:初出席の園遊会のこと
07-07-09:御料牧場の牛乳は口に合わないと自分用を買いに行かせたこと
07-07-10:イヤリングを落とし、皇太子さまに拾ってもらったこと
07-07-11:結婚半年後、おめでたではないかと間違われたこと
07-07-12:婚約内定一周年会見で「(子どもの数は)オーケストラは考えていない」と述べたこと
07-07-13:皇族女性や海外からご訪問の要人女性と衣装がかぶることがあること
07-07-13-01:1993-1994年頃
07-07-13-02:1994年6月10日両陛下の見送り
07-07-13-03:1995年1月2日一般参賀
07-07-13-04:1995年1月10日講書始の儀
07-07-13-05:1995年2月8日英国ダイアナ妃来日
07-07-13-06:1995年6月22日と2003年6月19日の赤十字ナイチンゲール記章授与式
07-07-13-07:1995年7月4日マンデラ大統領の歓迎晩餐会
07-07-13-08:1996年7月の雅子さまの衣装
07-07-13-09:1996年10月22日ベルギー王室来日
07-07-13-10:1998年5月24日両陛下訪欧の見送り
07-07-13-11:2002年7月20日両陛下訪欧の出迎え
07-07-13-12:2005年11月15日紀宮さまの結婚式
07-07-13-13:2008年11月10日スペイン国王夫妻の歓迎式典
07-07-13-14:2009年1月1日新年一般参賀
07-07-13-15:2009年7月17日両陛下お迎え
07-07-14:1994年7月東宮御所の改修のこと
07-07-15:カタールの水族館でのこと
07-07-16:中東訪問時のクウェートでの衣装のこと
07-07-17:中東訪問の際、予定より2日早く帰国したこと
07-07-18:中東訪問からの帰国の途につくクイーン・マリア空港での表情のこと
07-07-19:「私の友達にそんなことを言う人は一人もいません」と言ったこと
07-07-20:基礎体温表の提出を拒否したこと
07-07-21:指差しのこと
07-07-22:「知恵おそき子」と和歌に詠んだこと
07-07-23:1997年に東宮御所の5億8,000万円をかけての公室棟改修のこと
07-07-24:公務のない日は自分の部屋に篭りきりだということ
07-07-25:ヨルダン国王の葬儀に参列できて有難かったと言ったこと
07-07-26:プラチナフルートのこと
07-07-27:高知県知事によると「雅子さんは結婚一年目から外交ができないと悩んでた」とのこと
07-07-28:外務省直行便3000万ワインセラー建築のこと
07-07-29:オーケストラ演奏中に途中入場したこと
07-07-30:2002年の誕生日の記者会見で「まさか皇室に入ろうとは夢にも思っていなかった」と述べたこと
07-07-31:脳内モルヒネについて発言したこと
07-07-32:「検査の苦しさよりも私が子供を生める身体だと両陛下にご理解をいただいてほっと致しました」と発言したこと
07-07-33:どこかの公務で稲の成育の話に無関心だったこと
07-07-34:車の乗り降りのとき皇太子さまを優先にする行動が注意されても出来なかったこと
07-07-35:皇太子さまの友人や皇室関係者との会食に出席せず、皇太子さま一人で対応したこと
07-07-36:2人で登山して「昼食は雅子様お手製のおにぎり」と宮内庁が説明したが、実際は業者から買ったおにぎりだったこと
07-07-37:お客様にお茶をだす時の茶托を廃止したこと
07-07-38:赤坂御料に迷い込んだ犬が子犬を生んだとき、仔犬たちが万が一車に轢かれてはいけないと周辺の道を通行止めにしたこと
07-07-39:赤坂御用地に生息していたタヌキを東宮御所内で飼育したこと
07-07-40:ベルギーのフィリップ皇太子の結婚式にブルーのスーツで出席したこと
07-07-41:ベルギー訪問の際、郊外Durbuyのレストランに行ったこと
07-07-42:ベルギー訪問後に流産したこと
07-07-43:雅子さまが妊娠中にタバコをやめなかったこと
07-07-44:東京ローンテニスクラブのパーティーでゴーゴーダンスを躍ったこと
07-07-45:香淳皇后のお葬式である斂葬の儀を欠席したこと
07-07-46:「妊娠したお腹が大きくて恥ずかしい」と発言した?こと
07-07-47:愛子さま誕生に向けて東宮御所を改修したこと
07-08:愛子さまが生まれてから適応障がいと診断されるまでのこと
07-08-01:愛子さま誕生の会見で「生まれてきてありがとう」「生まれたての子供」と言ったこと
07-08-02:2002年の誕生日会見で「自分は健康に恵まれた子供を持っているが、そうでない方もいらっしゃるのに」と言った内容を述べたこと
07-08-03:職人に「お子さんは?」と聞いたこと
07-08-04:お婆さんに服引っぱられ顔をしかめたこと
07-08-05:愛子さまの乳母車が何十万もしたこと
07-08-06:愛子さまのための外国製おもちゃを外務省経由で手に入れたこと
07-08-07:皇太子さまに傘をさしてもらったこと
07-08-08:皇太子さまが愛子さまをよく抱っこしていたことと一般人の子供も抱っこしたこと
07-08-09:第41次本土派遣沖縄豆記者小中学生との接見公務に愛子さまを連れて行ったこと
07-08-10:10ヶ月の愛子さまを連れて影絵展を鑑賞したときのこと
07-08-11:「Aと言いながら」というタイトルの愛子さまの作品のこと
07-08-12:愛子さまのカタカタのこと
07-08-13:会見で外国訪問について述べたこと
07-08-14:オーストラリア公式訪問の際、動物園でウォンバットを抱いたときのこと
07-08-15:オーストラリアで病院を訪問した際、足の不自由な少年に愛子さまの写真を見せ、「like you」と言ったこと
07-08-16:ノーベル化学賞受賞田中耕一さんを笑ったこと
07-08-17:「おみ足をお引っ張り」と言ったこと
07-08-18:拉致問題について「明るみに出て」と述べたこと
07-08-19:砂場で愛子さまがお友達に砂をかけても知らんふりだったこと
07-08-20:愛子さまが皇太子さまに似ているということに対し、「私はそうは思わないんですけど」と述べたこと
07-08-21:雅子さまが適応障がいであると発表されたこと
07-08-22:出席予定だった午後の演奏会は欠席し、公園に出かけたこと
07-08-23:皇太子さまがブルネイを訪問することが検討されたことを伝える記事のこと
07-08-24:愛子さまは嫁に出すので普通に育てると言ったこと
07-08-25:愛子さまが犬の顔を触るのをやめさせなかったこと
07-08-26:愛子さまが同年代の子どもからペットボトルを取ったとされるときのこと
07-08-27:愛子さまのままごとキッチンセットのこと
07-08-28:黒い点のあるバナナの納品を断ったとされること
07-08-29:愛子さまに英語のABCを教えたこと
07-08-30:愛子さまお気に入りのすべり台の映像撮影を拒否したとすること
07-08-31:新幹線での愛子さまのしぐさのこと
07-08-32:雅子さまへのさまざまな批判について(結婚後から愛子さまが生まれるまでのこと)の番外編
07-09:適応障がいと診断されてからのこと
07-09-01:那須での静養中に急病になった愛子さまの取材をキャンセルし、それ以後愛子さまの公的露出が減り、雅子さまも公の場に出なくなったこと
07-09-02:静養中に愛子さまを車に乗せてドライブしたとされること
07-09-03:自殺未遂?のこと
07-09-04:2004年の新年の動画でなごやかな雰囲気がなかなか出なかったとされること
07-09-05:2004年の新年の写真撮影のあと、お食事会を欠席したこと
07-09-06:
08:宮内庁の発言について
08-01:秋篠宮夫妻に第3子を望む
08-02:皇太子夫妻の参内について
08-03:2008年12月天皇陛下の検査結果に関する皇室医務主管等の説明及び皇太子妃殿下お誕生日に係るご感想と東宮医師団見解を踏まえての羽毛田宮内庁長官発言について
08-01-01:はじめに
08-03-02:天皇陛下は皇統の問題をはじめとするさまざまな事柄について心配しているということ
08-03-03:一部の報道で「両陛下は雅子さまが公務をしないことを不満に思っている」「皇太子一家がオランダに赴いたことに批判的だった」という記事があったけれど、宮内庁長官は両陛下からこのような言葉を伺ったことはないということ
08-03-04:両陛下が皇太子さまと雅子さまの健康について心配していること
08-03-05:雅子さまの適応障害という診断に対し、「皇室そのものが雅子さまにとってストレスであり、病気の原因なのではないか」「雅子さまがやりがいのある公務をできるようにすることが快復の鍵である」といった議論がなされることに両陛下は深く傷ついたこと
08-04:2008年12月12日の野村東宮大夫の発言について
08-05:雅子さまが愛子さまの校外学習に同行したことへの羽毛田長官の発言について(2011/9/22)
09:雑記
09-01:私のことをあれこれ言う人たちのこと
09-01-01:私は最終的に一体何者になるんだろ…(笑)
09-02:皇室について語ること
09-03:東宮のこれからについて
10:雑誌などの記事のこと
10-01:「婦人公論」2009年8月9日号の「女性が考える『平成の皇室』」
10-01-01:平成の皇室」1012人アンケート結果
10-01-02:香山リカさんと鹿島茂さんの対談
10-01-03:天皇家・宮家への素朴な疑問
10-01-04:御所の"オク"を仕切る女官とは
10-02:「浩宮の感情教育」小坂部元秀著・飛鳥新社
10-02-01:学習院での生活について
10-02-02:学習院と皇室の結びつきについて
10-02-03:ご学友について
10-02-04:学習院での浩宮さまについて
10-02-05:東宮御所での浩宮さまのようす
10-02-06:「ボランティア」についての美智子妃のことば
10-02-07:礼宮さまについて
10-02-08:浩宮さまの結婚に関してのことば
10-02-09:礼宮さまの発言
10-02-10:皇室を知る権利
10-02-11:皇族に対する敬語表現
10-03:「皇室へのソボクなギモン」辛酸なめ子・竹田恒泰著・扶桑社
10-03-01:辛酸なめ子さんと竹田恒泰さんについて
10-03-02:天皇陛下の素朴な疑問
10-03-03:皇族の素朴な疑問
10-03-04:その他の素朴な疑問
10-03-05:皇族の呼び方について
10-03-06:オクとオモテ
10-03-07:皇居と風水
10-03-08:神道について
10-03-09:宮中の素朴な疑問
10-03-10:侍従や女官のこと
10-03-11:皇籍離脱をした人たちについて
10-03-12:カミガカリな経験
10-03-13:ヨーロッパの王室の結婚について(関連記事:ウィリアム王子とケイト・ミドルトンさん婚約について)
10-03-14:宮中祭祀について
10-03-15:宮内庁のこと
10-03-16:宮内庁や皇室が持っている情報について
10-03-17:皇位継承について
10-03-18:雅子さま批判について
11:ニュースなど
11-01:天皇陛下と中国副主席の会見について
11-02:ウィリアム王子とケイト・ミドルトンさん婚約について
12:素朴な感想
12-01:皇族のヘアスタイルのこと
13:旧ブログであったこと
13-01:旧ブログであったこと(時系列・修正なし)
14:その他
14-01:国連大学について
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皇室のこと以外の記事のもくじです
01:社会のこと。
01-01:奥谷氏の「過労死は自己管理の問題」発言
01-02:正しければ何でもしていいのでしょうか
01-03:亀田一家
01-04:チベット問題
01-05:秋葉原無差別殺傷事件
01-06:派遣社員の解雇について思うこと
02:情報・報道のこと。
02-01:個人主義について
02-02:週刊誌
03:政治のこと。
03-01:柳沢厚生労働相の「女性は子どもを生む機械」発言
03-02:北九州市長選と愛知県知事選
03-03:柳沢厚労相今度は「結婚・子供2人 極めて健全」発言
03-04:安倍政権ボロボロ・・・
03-05:失言じゃないけど・・・
03-06:守屋事務次官の接待事件
03-07:拉致被害者を北朝鮮に戻すべきだった?
03-08:臓器移植と脳死
03-09:衆議院議員総選挙
04:プライバシーのこと。
04-01:ブログのプライバシー
05:北朝鮮のこと。
05-01:北朝鮮の核開発って・・・
05-02:北朝鮮の対応を見ていると・・・
06:芸能界・スポーツ界のこと。
06-01:エドはるみ
06-02:飯島愛さん死亡について思ったこと
06-03:安藤美姫選手について
**お知らせ**
このブログを閲覧するに当たって「はじめにお読みください」をお読みください
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2012/3/26更新:2004年の新年の写真撮影のあと、お食事会を欠席したこと
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2012/3/10更新:2004年の新年の動画でなごやかな雰囲気がなかなか出なかったとされること(雅子さまへのさまざまな批判について)
2012/3/4更新:自殺未遂?のこと(雅子さまへのさまざまな批判について)
2012/2/27更新:2012年皇太子さまの誕生日会見について
2012/2/19更新:静養中に愛子さまを車に乗せてドライブしたとされること(雅子さまへのさまざまな批判について)
2012/2/11更新:那須での静養中に急病になった愛子さまの取材をキャンセルし、それ以後愛子さまの公的露出が減り、雅子さまも公の場に出なくなったこと(雅子さまへのさまざまな批判について)
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皇室についての記事のもくじです
01:不妊症について
01-01:子供を授かるということ
01-02:努力だけでは子供は授かれない
01-03:誰もか「自分は子供を望める体た」と思うもの
01-03:ストレスが不妊の大敵
01-04:雅子さまの不妊について語ること
01-05:不妊治療のつらさ
01-06:子供がほしいという気持ち
01-07:愛子さま誕生会見から見られる雅子さまの喜びとそれまでの苦労
01-08:1人目不妊の後の2人目不妊のつらさ
02:適応障害について
02-01:はじめに
02-02:適応障害とは
02-03:適応障害の原因
02-04:適応障害の治療
02-05:精神障害にかかる皇族の人たち
02-06:日本人の精神障害に対する理解
03:皇位継承問題
03-01:はじめに
03-02:男系男子でなければダメなのか
03-03:皇室においてのさまざまな変化
03-04:これから求められる皇室の変化
04:雅子さまと皇太子さまと愛子さまについて
04-01:愛子さまについて
04-02:皇太子さまの姿勢
04-03:皇太子さまの言うやりがいのある公務とは
04-04:愛子さま10才の誕生日
04-05:雅子さま48才の誕生日に際しての感想について
04-06:2012年皇太子さまの誕生日会見について
05:雅子さまと他の女性皇族との違い
05-01:はじめに
05-02:雅子さまと美智子さま
05-03:雅子さまと紀子さま
05-04:雅子さまだけが抱えた苦悩
06:皇族の発言について
06-01:天皇陛下
06-01-01:天皇陛下の発言について(〜2007.11.30)
06-01-02:天皇陛下の2007年の誕生会見
06-01-03:天皇陛下の2010(平成22)年の誕生日会見
06-01-04:2011年の天皇陛下誕生日の感想文書について
06-02:皇后陛下
06-02-01:皇后陛下の発言について(〜2007.11.30)
06-02-02:「ボランティア」についての美智子妃のことば:「浩宮の感情教育」小坂部元秀著・飛鳥新社
06-03:秋篠宮さま
06-03-01:秋篠宮さまの発言について(〜2007.11.30)
06-03-02:礼宮さまの発言(「浩宮の感情教育」小坂部元秀著・飛鳥新社)
06-03-03:2011年秋篠宮さまの誕生日会見
06-04:紀子さまの発言
06-04-01:紀子さまの発言について(〜2007.11.30)
06-05:三笠宮寛仁さまの発言
06-05-01:三笠宮寛仁さまの発言について(〜2007.11.30)
07:雅子さまへのさまざまな批判について
07-01:はじめに
07-02:子どもの頃のこと
07-02-01:小学校1年のとき、お弁当に箸を入れ忘れたお手伝いさんを怒ったこと
07-02-02:小学校2年のときの作文「雪がっせん」のこと
07-02-03:田園調布雙葉学園小学校編入のこと
07-02-04:「押し虫」のこと
07-02-05:漬け物の樽で飼っていたネズミのこと
07-02-06:小学校卒業文集のこと
07-02-07:巨人軍の高田選手のファンだったこと
07-02-08:大洋ホエールズの長崎啓二選手のこと
07-02-09:リングネーム「ナンシー雅子」のこと
07-02-10:友人にテスト結果通知への保護者サインの代筆を頼まれ、バレても先生に言い返したこと
07-02-11:授業中友達の背中に消しゴムのかすを入れるイタズラをしたこと
07-02-12:スカートめくりが流行ったとき率先してやっていたこと
07-02-13:中学の修学旅行で「急病人が出た」とツアーコンダクターの男性を呼んで部屋に閉じ込めたこと
07-02-14:田園双葉の友達に「もう忙しいので手紙を私に出さないで」アメリカから手紙を出したこと
07-02-15:東大生があんまり勉強しないのに驚いて、「ハーバードでは皆死ぬほど勉強するのよ」と発言したこと
7-02-16:元ボーイフレンドが持っていたトップレ○写真疑惑のこと
07-03:お妃候補時代のこと
07-03-01:ウインナー炒めの写真のこと
07-03-02:1986年10月17日号の「FOCUS」に皇太子さまの記事と雅子さまの記事が掲載され、その発売日の翌週に開かれたスペイン・エレナ王女レセプションパーティーで2人が出会ったこと
07-03-03:「浩宮さまってそんなにお偉いの?」と発言したこと
07-03-04:最初にお妃候補として名前が挙がったとき、「彼(皇太子)に興味をもたれるのはイライラする」と友人に漏らしたこと
07-03-05:執拗な取材をするマスコミに指を指したこと
07-03-08:駅の反対ホームから記者にカメラを向けられ、そのホームに行き、その記者に「フィルムを出してください!!」と言ったこと
07-03-09:記者に向かって「チッ、バカヤロー」と言ったこと
07-03-10:「マスコミって蛆虫みたい」と同僚にこぼしたこと
07-03-11:皇太子妃候補と報じられ、「あんな家には行かない」と言ったこと
07-03-12:家に遊びに来た妹の友達に皇太子さまのことを「本当は大っ嫌いなのよっ」と言ったこと
07-03-13:皇太子妃候補で騒がれ始めたころ、チッソが取り上げられ「おじいちゃまのことが悪く言われるの」と言ったこと
07-03-14:横断歩道で取材を試みるレポーターを妹と一緒にクスクス笑ったこと
07-03-15:六本木でブイブイ言わせていて婚約発表の前には泣き崩れていたこと
07-03-16:よく自宅近くのコンビニで女性週刊誌を立ち読みしていたこと
07-03-17:デートに同席した皇太子さまの学友・賀陽正憲さんから、もう少し周囲の雰囲気を考えることを勉強なさった方がよいと思うと言われたこと
07-03-18:一時期服がピチピチになるほどだったのに、婚約した時期にはすらっとした体型になったこと
07-04:外務省に勤めていたときのこと
07-04-01:まわりに誰がいても父親の話をすること
07-04-02:外務省研修所での研修に遅刻し、小走りで駆け込んだこと
07-04-03:カラオケの十八番は、実は「いい日旅立ち」じゃなくてテレサテンの「愛人」だということ
07-04-04:オックスフォード国費留学前の送迎会、大勢の見送りの友人たちの前にて「フンドシを締め直して勉強しなくちゃ」と言ったこと
07-04-05:オックスフォフォード国費留学で同期研修留学の中でただ一人修士号取得できなかったこと
07-04-06:外務省時代、後輩や部下に「こんなこともできないの!」「翻訳が遅い」などと言っていたこと
07-04-07:自家用車での通勤が禁止されている外務省に父親がもらった駐車許可証を使って車通勤していたこと
07-04-08:外務省時代、雅子さまの動作がすべてにおいてゆっくりで、30分おきにトイレでの化粧直しにいくのでまわりはいらいらしていたこと
07-04-09:何を考えているか解らないので“ブラックボックス”というあだ名がついていたこと
07-04-10:ある新聞記者の談話「雅子妃は仕事はできるし、官僚としての事務処理能力は確かに優れていたが、外交官として大切な人脈作りは得意ではなかった。友人が少なく内向的な性格でマジメで融通が利かず原則論に固執する癖がある」のこと
07-04-11:別の省庁官僚と仕事をしたとき関係ない英文資料を渡し、「これくらいで驚いちゃ困ります」と言ったこと
07-04-12:別の省庁の官僚が外務省に会議に来て資料が足りずコピーを取ってたら「よその省庁の方が勝手にここのコピー機を使用しないでください」と言ったこと
07-04-13:「高慢ちきな鼻持ちならない女」と外務省担当記者の評判のこと
07-04-14:営業時間外に外務省内の食堂に来て「コーヒーぐらい出せるでしょう」と言ったこと
07-05:婚約記者会見のこと
07-05-01:旧友の別荘で撮影したビデオのこと
07-05-02:オーダーメイドした靴のこと
07-05-03:婚約会見で自分を「雅子さん」呼ばわりしたこと
07-05-04:皇太子さまから言われた言葉「…雅子さんのことは僕が一生全力でお守りしますから…」を述べたこと
07-05-05:婚約会見で皇太子さまよりも長く話した事件
07-05-06:婚約会見で皇太子さまの言葉に対し、「一言付け加えさせていただく」と言ったこと
07-05-07:婚約会見で「いい人生だったと振り返れるようにしたい」とら抜き言葉を使ったこと
07-05-08:婚約会見で、「殿下にお幸せになっていただきたい」と言ったこと
07-05-09:婚約会見で「人間ができた方」と言ったこと
07-05-10:婚約会見で子どもの数について「オーケストラが作れるような子どもの数」とはおっしゃらないでほしいと述べたこと
07-05-11:婚約会見で「仕事をやめることに悔いはございません」と言ったこと
07-06:婚約発表後のこと
07-06-01:皇室で外交をしていこうと思っていたこと
07-06-02:お妃教育で神道を学ぶのに英語の本「ザ・ワールド・オブ・シントー」を使ったこと
07-06-03:納采の儀のとき、扇子を帯の中央部に挿していたこと
07-06-04:三方の持ち方のこと
07-06-05:金箔箪笥のこと
07-06-06:贈呈された真珠ネックレスを返却したこと
07-06-07:プロフィールのこと
07-07:結婚後から愛子さまが生まれるまでのこと
07-07-01:結婚式の日、皇太子さまと立ち位置が逆だったこと
07-07-02:宮中饗宴の儀初日、乾杯のお酒を飲み干したこと
07-07-03:森村桂さんの作ってくれたケーキのこと
07-07-04:皇室内でわからないことを実母に聞いたこと
07-07-05:嫁入り早々宮内庁職員をあごで使ったこと
07-07-06:公務で居眠りしたこと
07-07-07:ショコラとキスしたこと
07-07-08:初出席の園遊会のこと
07-07-09:御料牧場の牛乳は口に合わないと自分用を買いに行かせたこと
07-07-10:イヤリングを落とし、皇太子さまに拾ってもらったこと
07-07-11:結婚半年後、おめでたではないかと間違われたこと
07-07-12:婚約内定一周年会見で「(子どもの数は)オーケストラは考えていない」と述べたこと
07-07-13:皇族女性や海外からご訪問の要人女性と衣装がかぶることがあること
07-07-13-01:1993-1994年頃
07-07-13-02:1994年6月10日両陛下の見送り
07-07-13-03:1995年1月2日一般参賀
07-07-13-04:1995年1月10日講書始の儀
07-07-13-05:1995年2月8日英国ダイアナ妃来日
07-07-13-06:1995年6月22日と2003年6月19日の赤十字ナイチンゲール記章授与式
07-07-13-07:1995年7月4日マンデラ大統領の歓迎晩餐会
07-07-13-08:1996年7月の雅子さまの衣装
07-07-13-09:1996年10月22日ベルギー王室来日
07-07-13-10:1998年5月24日両陛下訪欧の見送り
07-07-13-11:2002年7月20日両陛下訪欧の出迎え
07-07-13-12:2005年11月15日紀宮さまの結婚式
07-07-13-13:2008年11月10日スペイン国王夫妻の歓迎式典
07-07-13-14:2009年1月1日新年一般参賀
07-07-13-15:2009年7月17日両陛下お迎え
07-07-14:1994年7月東宮御所の改修のこと
07-07-15:カタールの水族館でのこと
07-07-16:中東訪問時のクウェートでの衣装のこと
07-07-17:中東訪問の際、予定より2日早く帰国したこと
07-07-18:中東訪問からの帰国の途につくクイーン・マリア空港での表情のこと
07-07-19:「私の友達にそんなことを言う人は一人もいません」と言ったこと
07-07-20:基礎体温表の提出を拒否したこと
07-07-21:指差しのこと
07-07-22:「知恵おそき子」と和歌に詠んだこと
07-07-23:1997年に東宮御所の5億8,000万円をかけての公室棟改修のこと
07-07-24:公務のない日は自分の部屋に篭りきりだということ
07-07-25:ヨルダン国王の葬儀に参列できて有難かったと言ったこと
07-07-26:プラチナフルートのこと
07-07-27:高知県知事によると「雅子さんは結婚一年目から外交ができないと悩んでた」とのこと
07-07-28:外務省直行便3000万ワインセラー建築のこと
07-07-29:オーケストラ演奏中に途中入場したこと
07-07-30:2002年の誕生日の記者会見で「まさか皇室に入ろうとは夢にも思っていなかった」と述べたこと
07-07-31:脳内モルヒネについて発言したこと
07-07-32:「検査の苦しさよりも私が子供を生める身体だと両陛下にご理解をいただいてほっと致しました」と発言したこと
07-07-33:どこかの公務で稲の成育の話に無関心だったこと
07-07-34:車の乗り降りのとき皇太子さまを優先にする行動が注意されても出来なかったこと
07-07-35:皇太子さまの友人や皇室関係者との会食に出席せず、皇太子さま一人で対応したこと
07-07-36:2人で登山して「昼食は雅子様お手製のおにぎり」と宮内庁が説明したが、実際は業者から買ったおにぎりだったこと
07-07-37:お客様にお茶をだす時の茶托を廃止したこと
07-07-38:赤坂御料に迷い込んだ犬が子犬を生んだとき、仔犬たちが万が一車に轢かれてはいけないと周辺の道を通行止めにしたこと
07-07-39:赤坂御用地に生息していたタヌキを東宮御所内で飼育したこと
07-07-40:ベルギーのフィリップ皇太子の結婚式にブルーのスーツで出席したこと
07-07-41:ベルギー訪問の際、郊外Durbuyのレストランに行ったこと
07-07-42:ベルギー訪問後に流産したこと
07-07-43:雅子さまが妊娠中にタバコをやめなかったこと
07-07-44:東京ローンテニスクラブのパーティーでゴーゴーダンスを躍ったこと
07-07-45:香淳皇后のお葬式である斂葬の儀を欠席したこと
07-07-46:「妊娠したお腹が大きくて恥ずかしい」と発言した?こと
07-07-47:愛子さま誕生に向けて東宮御所を改修したこと
07-08:愛子さまが生まれてから適応障がいと診断されるまでのこと
07-08-01:愛子さま誕生の会見で「生まれてきてありがとう」「生まれたての子供」と言ったこと
07-08-02:2002年の誕生日会見で「自分は健康に恵まれた子供を持っているが、そうでない方もいらっしゃるのに」と言った内容を述べたこと
07-08-03:職人に「お子さんは?」と聞いたこと
07-08-04:お婆さんに服引っぱられ顔をしかめたこと
07-08-05:愛子さまの乳母車が何十万もしたこと
07-08-06:愛子さまのための外国製おもちゃを外務省経由で手に入れたこと
07-08-07:皇太子さまに傘をさしてもらったこと
07-08-08:皇太子さまが愛子さまをよく抱っこしていたことと一般人の子供も抱っこしたこと
07-08-09:第41次本土派遣沖縄豆記者小中学生との接見公務に愛子さまを連れて行ったこと
07-08-10:10ヶ月の愛子さまを連れて影絵展を鑑賞したときのこと
07-08-11:「Aと言いながら」というタイトルの愛子さまの作品のこと
07-08-12:愛子さまのカタカタのこと
07-08-13:会見で外国訪問について述べたこと
07-08-14:オーストラリア公式訪問の際、動物園でウォンバットを抱いたときのこと
07-08-15:オーストラリアで病院を訪問した際、足の不自由な少年に愛子さまの写真を見せ、「like you」と言ったこと
07-08-16:ノーベル化学賞受賞田中耕一さんを笑ったこと
07-08-17:「おみ足をお引っ張り」と言ったこと
07-08-18:拉致問題について「明るみに出て」と述べたこと
07-08-19:砂場で愛子さまがお友達に砂をかけても知らんふりだったこと
07-08-20:愛子さまが皇太子さまに似ているということに対し、「私はそうは思わないんですけど」と述べたこと
07-08-21:雅子さまが適応障がいであると発表されたこと
07-08-22:出席予定だった午後の演奏会は欠席し、公園に出かけたこと
07-08-23:皇太子さまがブルネイを訪問することが検討されたことを伝える記事のこと
07-08-24:愛子さまは嫁に出すので普通に育てると言ったこと
07-08-25:愛子さまが犬の顔を触るのをやめさせなかったこと
07-08-26:愛子さまが同年代の子どもからペットボトルを取ったとされるときのこと
07-08-27:愛子さまのままごとキッチンセットのこと
07-08-28:黒い点のあるバナナの納品を断ったとされること
07-08-29:愛子さまに英語のABCを教えたこと
07-08-30:愛子さまお気に入りのすべり台の映像撮影を拒否したとすること
07-08-31:新幹線での愛子さまのしぐさのこと
07-08-32:雅子さまへのさまざまな批判について(結婚後から愛子さまが生まれるまでのこと)の番外編
07-09:適応障がいと診断されてからのこと
07-09-01:那須での静養中に急病になった愛子さまの取材をキャンセルし、それ以後愛子さまの公的露出が減り、雅子さまも公の場に出なくなったこと
07-09-02:静養中に愛子さまを車に乗せてドライブしたとされること
07-09-03:自殺未遂?のこと
07-09-04:2004年の新年の動画でなごやかな雰囲気がなかなか出なかったとされること
07-09-05:2004年の新年の写真撮影のあと、お食事会を欠席したこと
07-09-06:
08:宮内庁の発言について
08-01:秋篠宮夫妻に第3子を望む
08-02:皇太子夫妻の参内について
08-03:2008年12月天皇陛下の検査結果に関する皇室医務主管等の説明及び皇太子妃殿下お誕生日に係るご感想と東宮医師団見解を踏まえての羽毛田宮内庁長官発言について
08-01-01:はじめに
08-03-02:天皇陛下は皇統の問題をはじめとするさまざまな事柄について心配しているということ
08-03-03:一部の報道で「両陛下は雅子さまが公務をしないことを不満に思っている」「皇太子一家がオランダに赴いたことに批判的だった」という記事があったけれど、宮内庁長官は両陛下からこのような言葉を伺ったことはないということ
08-03-04:両陛下が皇太子さまと雅子さまの健康について心配していること
08-03-05:雅子さまの適応障害という診断に対し、「皇室そのものが雅子さまにとってストレスであり、病気の原因なのではないか」「雅子さまがやりがいのある公務をできるようにすることが快復の鍵である」といった議論がなされることに両陛下は深く傷ついたこと
08-04:2008年12月12日の野村東宮大夫の発言について
08-05:雅子さまが愛子さまの校外学習に同行したことへの羽毛田長官の発言について(2011/9/22)
09:雑記
09-01:私のことをあれこれ言う人たちのこと
09-01-01:私は最終的に一体何者になるんだろ…(笑)
09-02:皇室について語ること
09-03:東宮のこれからについて
10:雑誌などの記事のこと
10-01:「婦人公論」2009年8月9日号の「女性が考える『平成の皇室』」
10-01-01:平成の皇室」1012人アンケート結果
10-01-02:香山リカさんと鹿島茂さんの対談
10-01-03:天皇家・宮家への素朴な疑問
10-01-04:御所の"オク"を仕切る女官とは
10-02:「浩宮の感情教育」小坂部元秀著・飛鳥新社
10-02-01:学習院での生活について
10-02-02:学習院と皇室の結びつきについて
10-02-03:ご学友について
10-02-04:学習院での浩宮さまについて
10-02-05:東宮御所での浩宮さまのようす
10-02-06:「ボランティア」についての美智子妃のことば
10-02-07:礼宮さまについて
10-02-08:浩宮さまの結婚に関してのことば
10-02-09:礼宮さまの発言
10-02-10:皇室を知る権利
10-02-11:皇族に対する敬語表現
10-03:「皇室へのソボクなギモン」辛酸なめ子・竹田恒泰著・扶桑社
10-03-01:辛酸なめ子さんと竹田恒泰さんについて
10-03-02:天皇陛下の素朴な疑問
10-03-03:皇族の素朴な疑問
10-03-04:その他の素朴な疑問
10-03-05:皇族の呼び方について
10-03-06:オクとオモテ
10-03-07:皇居と風水
10-03-08:神道について
10-03-09:宮中の素朴な疑問
10-03-10:侍従や女官のこと
10-03-11:皇籍離脱をした人たちについて
10-03-12:カミガカリな経験
10-03-13:ヨーロッパの王室の結婚について(関連記事:ウィリアム王子とケイト・ミドルトンさん婚約について)
10-03-14:宮中祭祀について
10-03-15:宮内庁のこと
10-03-16:宮内庁や皇室が持っている情報について
10-03-17:皇位継承について
10-03-18:雅子さま批判について
11:ニュースなど
11-01:天皇陛下と中国副主席の会見について
11-02:ウィリアム王子とケイト・ミドルトンさん婚約について
12:素朴な感想
12-01:皇族のヘアスタイルのこと
13:旧ブログであったこと
13-01:旧ブログであったこと(時系列・修正なし)
14:その他
14-01:国連大学について
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皇室のこと以外の記事のもくじです
01:社会のこと。
01-01:奥谷氏の「過労死は自己管理の問題」発言
01-02:正しければ何でもしていいのでしょうか
01-03:亀田一家
01-04:チベット問題
01-05:秋葉原無差別殺傷事件
01-06:派遣社員の解雇について思うこと
02:情報・報道のこと。
02-01:個人主義について
02-02:週刊誌
03:政治のこと。
03-01:柳沢厚生労働相の「女性は子どもを生む機械」発言
03-02:北九州市長選と愛知県知事選
03-03:柳沢厚労相今度は「結婚・子供2人 極めて健全」発言
03-04:安倍政権ボロボロ・・・
03-05:失言じゃないけど・・・
03-06:守屋事務次官の接待事件
03-07:拉致被害者を北朝鮮に戻すべきだった?
03-08:臓器移植と脳死
03-09:衆議院議員総選挙
04:プライバシーのこと。
04-01:ブログのプライバシー
05:北朝鮮のこと。
05-01:北朝鮮の核開発って・・・
05-02:北朝鮮の対応を見ていると・・・
06:芸能界・スポーツ界のこと。
06-01:エドはるみ
06-02:飯島愛さん死亡について思ったこと
06-03:安藤美姫選手について
2004年の新年の写真撮影のあと、お食事会を欠席したこと
2012/03/26 Mon 06:00
詳細が書かれていなかったのでよくわかりませんが、前記事で取り上げた2004年の新年の写真撮影の後に天皇皇后・皇太子一家・秋篠宮一家で食事会があって、それに雅子さまが欠席したということなのだと思います
お食事会を欠席した理由は何だったのでしょうか
理由がわからないので何とも言いようがありませんが、この時期から雅子さまは適応障害の症状が出始めていたのかも知れません
それで、お食事会に出席できなかったのではないでしょうか
この食事会は公式なものではなく、プライベートなものではないかと思うのですが、こんなものまで「出席しなかった」だの「欠席した」だのと言われてしまうのですね
もし体調が優れなかったのだとしたら、写真撮影も無理をして臨んでいたのかもしれません
新年の写真撮影に欠席するわけには行かないですから、何とか出席した…その後の食事会はプライベートなものなので欠席することにしたのではないでしょうか
今思えば、雅子さまはすでに精神的に参ってしまっている諸症状が出ていたにも関わらず、自らの体調に合わせてではなく、すでに決められた日程に無理をして合わせていたように思います
そのことが事態の悪化を招いたと言えるのかもしれません
お食事会を欠席した理由は何だったのでしょうか
理由がわからないので何とも言いようがありませんが、この時期から雅子さまは適応障害の症状が出始めていたのかも知れません
それで、お食事会に出席できなかったのではないでしょうか
この食事会は公式なものではなく、プライベートなものではないかと思うのですが、こんなものまで「出席しなかった」だの「欠席した」だのと言われてしまうのですね
もし体調が優れなかったのだとしたら、写真撮影も無理をして臨んでいたのかもしれません
新年の写真撮影に欠席するわけには行かないですから、何とか出席した…その後の食事会はプライベートなものなので欠席することにしたのではないでしょうか
今思えば、雅子さまはすでに精神的に参ってしまっている諸症状が出ていたにも関わらず、自らの体調に合わせてではなく、すでに決められた日程に無理をして合わせていたように思います
そのことが事態の悪化を招いたと言えるのかもしれません
2004年の新年の動画でなごやかな雰囲気がなかなか出なかったとされること
2012/03/10 Sat 06:00
皇室の新年の動画や写真が毎年出されますが、2004年の新年の動画でなごやかな雰囲気がなかなか出なかったとのことですが、該当の動画を見てみました
http://www.nishinippon.co.jp/strm/news/040101koushitu/koushitu.asx
参考サイトでは「氷の団欒」と名付けられていましたが、特に和やかな雰囲気が出ていないとも思えないし、誰が見ても非常に和やかで微笑ましい雰囲気満載というほどでもないし、毎年配信されるいつもの天皇一家の新年の映像というのが私の印象です
眞子さまと佳子さまが愛子さまの相手をしているのに愛子さまが笑わず、とのことですが、愛子さまは撮影している側が気になっているのではないかな、と感じました
撮影している側には側近や女官など多くの人が見守っているでしょうし、見慣れない機材(カメラなど)もあるのだと思います
そういう見慣れないものが気になってなかなか遊びに集中できなかった、その結果なかなか笑顔にならなかったのではないかと思います
まだ小さな子供ですから、大人の思うように笑ったりするわけではありません
他の大人たちはみな微笑していますし、これはいつもと変わらないと思います
「眞子さまと佳子さまが愛子さまの相手をさせられてる」とか「眞子さまや佳子さまの当惑や間の持たない雰囲気が痛ましい」だとか「音の出るカラフルな積み木で何とか愛子さまを笑わそうとするがとうとう笑わなかった」「子どもの表情のアップが少ない」などなどといろいろ書かれていたのですが、そうかなあと私は感じるのですけどね…
この「氷の団欒」と称されるのは2004年だけでなく、2003年・2005年・2006年の新年の動画についても該当するらしく、2005年の新年の動画には「粉雪の団欒」なんて名前が付けられ、「氷からさらにパワーアップ」なんだそうですが、粉雪よりも氷の方が寒々しいような気がしますけど…
とにかくなんだかよくわかりません
参考サイトでも指摘されていた件で、私もちょっと…と思ったのは、黒い革靴を履いたまま膝をついたり、正座をしたり…という光景です
たしかになんだ変ですよね
かといって靴を脱ぐのも変だし、そもそも室内で土足履きをしている上でおもちゃを広げて子どもが遊んだり、そこに正座をしたり…というのがどうかと思いました
2006年からはテーブルが置かれ、その上で遊ぶようになったようですが、これならだいぶいいですよね
それでも子供たちは立ち膝していることになるわけだし、子供用のいすを用意してもいいんじゃないかなあと個人的には思います
この件において、革靴を履いたまま座る雅子さまや皇太子さまを異様だと述べ、同じように革靴を履いたまま座っている眞子さま・佳子さま・紀子さまは「座らされている」とするのはなんだかなあと思います
皇室の人たちは、国民に対していつも笑顔を見せていなくてはならないという立場なので、いつもにこにこしていますが、いつもいつもにこにこしていることが私にはときどき不自然に感じられたりもします
でも、同時に、いつもにこにこしていなくてはならなくてたいへんだなあとも思います
時にはにこにこする気分じゃないときもあるだろうし、そういうときにはやっぱり不自然な笑顔になってしまうだろうし、そういう笑顔がたまに気の毒に思えたりもします
そこらへんが皇族であるたいへんさ、つらさのひとつなんだろうな、と私は感じます
http://www.nishinippon.co.jp/strm/news/040101koushitu/koushitu.asx
参考サイトでは「氷の団欒」と名付けられていましたが、特に和やかな雰囲気が出ていないとも思えないし、誰が見ても非常に和やかで微笑ましい雰囲気満載というほどでもないし、毎年配信されるいつもの天皇一家の新年の映像というのが私の印象です
眞子さまと佳子さまが愛子さまの相手をしているのに愛子さまが笑わず、とのことですが、愛子さまは撮影している側が気になっているのではないかな、と感じました
撮影している側には側近や女官など多くの人が見守っているでしょうし、見慣れない機材(カメラなど)もあるのだと思います
そういう見慣れないものが気になってなかなか遊びに集中できなかった、その結果なかなか笑顔にならなかったのではないかと思います
まだ小さな子供ですから、大人の思うように笑ったりするわけではありません
他の大人たちはみな微笑していますし、これはいつもと変わらないと思います
「眞子さまと佳子さまが愛子さまの相手をさせられてる」とか「眞子さまや佳子さまの当惑や間の持たない雰囲気が痛ましい」だとか「音の出るカラフルな積み木で何とか愛子さまを笑わそうとするがとうとう笑わなかった」「子どもの表情のアップが少ない」などなどといろいろ書かれていたのですが、そうかなあと私は感じるのですけどね…
この「氷の団欒」と称されるのは2004年だけでなく、2003年・2005年・2006年の新年の動画についても該当するらしく、2005年の新年の動画には「粉雪の団欒」なんて名前が付けられ、「氷からさらにパワーアップ」なんだそうですが、粉雪よりも氷の方が寒々しいような気がしますけど…
とにかくなんだかよくわかりません
参考サイトでも指摘されていた件で、私もちょっと…と思ったのは、黒い革靴を履いたまま膝をついたり、正座をしたり…という光景です
たしかになんだ変ですよね
かといって靴を脱ぐのも変だし、そもそも室内で土足履きをしている上でおもちゃを広げて子どもが遊んだり、そこに正座をしたり…というのがどうかと思いました
2006年からはテーブルが置かれ、その上で遊ぶようになったようですが、これならだいぶいいですよね
それでも子供たちは立ち膝していることになるわけだし、子供用のいすを用意してもいいんじゃないかなあと個人的には思います
この件において、革靴を履いたまま座る雅子さまや皇太子さまを異様だと述べ、同じように革靴を履いたまま座っている眞子さま・佳子さま・紀子さまは「座らされている」とするのはなんだかなあと思います
皇室の人たちは、国民に対していつも笑顔を見せていなくてはならないという立場なので、いつもにこにこしていますが、いつもいつもにこにこしていることが私にはときどき不自然に感じられたりもします
でも、同時に、いつもにこにこしていなくてはならなくてたいへんだなあとも思います
時にはにこにこする気分じゃないときもあるだろうし、そういうときにはやっぱり不自然な笑顔になってしまうだろうし、そういう笑顔がたまに気の毒に思えたりもします
そこらへんが皇族であるたいへんさ、つらさのひとつなんだろうな、と私は感じます
自殺未遂?のこと
2012/03/04 Sun 06:00
参考サイトには「リスカ疑惑事件 その日は典侍に至るまで全員シャットアウトで自宅待機 疑惑?」とだけ書かれており、詳細はわかりません
「リスカとは…」と思い、検索してみたら、リストカットのことを略してリスカというらしく、雅子さまがリストカットをして自殺未遂をしたということなのかと理解しました
おそらく女性週刊誌ネタではないかと思いますが、情報源も詳細もわからないので、たしかではありません
もしこれが事実だったとしたら…雅子さまはリストカットするまで精神的に追いつめられてしまっていた、ということなのではないでしょうか
それに、典侍に至まで全員シャットアウトで自宅待機とのことですが、もし本当に雅子さまが自殺を図ったのなら一大事ですから、それくらいのことが行なわれても不思議ではないのではないかと私は思います
けれど、きちんとした情報もないのに、まるで雅子さまがリストカットしたのを目前にしたかのように書き立てるのはどうなんでしょうか
自殺未遂など、かなり衝撃的なことですし、これが精神的に追いつめられてしまったが故の症状のひとつであるのだとしたら、このようなことが興味深げに週刊誌などに書かれてしまうことなどあってはならないと思います
私は自殺を推進する気持ちなどありませんが、自殺をした人そのものを責めるつもりはありません
もし自分が次から次へと降りかかる不幸に直面していたら…自殺を考えることもあるかもしれないし、「自殺するなんて考えられない」なんてとても言えないです
精神的な病いを患った人が自殺未遂をしたり、自殺してしまったりするのを耳にすると、病いの症状として気持ちが落ち込んだり、悲観的になったりして、健全な精神状態なら気分転換をして難なく乗り越えられて行けるような状態でも、その人には絶望的に感じられ、結果自殺という行為に走ってしまうわけで、適切な治療やカウンセリング・まわりの支援などがあれば避けられたのではないか…と思えてきます
もし雅子さまがこのような状態に本当に陥っていたのなら、側近たちは雅子さまの状態にもっと早く気づけなかったのかしら…と疑問に思うし、それともこういうことってなかなかまわりも気づきにくいものなのかもしれない…とも考えます
同時にこういうプライベートなことが皇室内の人間からマスコミに知らされてしまうという状況は問題だと思うし、一体誰が情報をリークするのかと疑問に思います
以前雅子さまが側近に心を開かない云々…と書かれた記事を目にしましたが、自分のまわりの側近しか知り得ない事実がマスコミに知られているのなら、雅子さまが側近に心を開けないのも当然ではないでしょうか
また、自殺未遂をしたことがまるで異常かのように書かれていますが、なぜそのようなことになってしまったのかには目を向けないのでしょうか
雅子さまに対する数々の批判を見ていて感じるのは、雅子さまの行為そのものだけに焦点を当てて批判しており、そのような行為に至った過程や理由について追求しようという姿勢が見られないことです
もう少し思いやりを持ってものごとを見ることができないのものか…と感じます
「リスカとは…」と思い、検索してみたら、リストカットのことを略してリスカというらしく、雅子さまがリストカットをして自殺未遂をしたということなのかと理解しました
おそらく女性週刊誌ネタではないかと思いますが、情報源も詳細もわからないので、たしかではありません
もしこれが事実だったとしたら…雅子さまはリストカットするまで精神的に追いつめられてしまっていた、ということなのではないでしょうか
それに、典侍に至まで全員シャットアウトで自宅待機とのことですが、もし本当に雅子さまが自殺を図ったのなら一大事ですから、それくらいのことが行なわれても不思議ではないのではないかと私は思います
けれど、きちんとした情報もないのに、まるで雅子さまがリストカットしたのを目前にしたかのように書き立てるのはどうなんでしょうか
自殺未遂など、かなり衝撃的なことですし、これが精神的に追いつめられてしまったが故の症状のひとつであるのだとしたら、このようなことが興味深げに週刊誌などに書かれてしまうことなどあってはならないと思います
私は自殺を推進する気持ちなどありませんが、自殺をした人そのものを責めるつもりはありません
もし自分が次から次へと降りかかる不幸に直面していたら…自殺を考えることもあるかもしれないし、「自殺するなんて考えられない」なんてとても言えないです
精神的な病いを患った人が自殺未遂をしたり、自殺してしまったりするのを耳にすると、病いの症状として気持ちが落ち込んだり、悲観的になったりして、健全な精神状態なら気分転換をして難なく乗り越えられて行けるような状態でも、その人には絶望的に感じられ、結果自殺という行為に走ってしまうわけで、適切な治療やカウンセリング・まわりの支援などがあれば避けられたのではないか…と思えてきます
もし雅子さまがこのような状態に本当に陥っていたのなら、側近たちは雅子さまの状態にもっと早く気づけなかったのかしら…と疑問に思うし、それともこういうことってなかなかまわりも気づきにくいものなのかもしれない…とも考えます
同時にこういうプライベートなことが皇室内の人間からマスコミに知らされてしまうという状況は問題だと思うし、一体誰が情報をリークするのかと疑問に思います
以前雅子さまが側近に心を開かない云々…と書かれた記事を目にしましたが、自分のまわりの側近しか知り得ない事実がマスコミに知られているのなら、雅子さまが側近に心を開けないのも当然ではないでしょうか
また、自殺未遂をしたことがまるで異常かのように書かれていますが、なぜそのようなことになってしまったのかには目を向けないのでしょうか
雅子さまに対する数々の批判を見ていて感じるのは、雅子さまの行為そのものだけに焦点を当てて批判しており、そのような行為に至った過程や理由について追求しようという姿勢が見られないことです
もう少し思いやりを持ってものごとを見ることができないのものか…と感じます
2012年皇太子さまの誕生日会見について
2012/02/27 Mon 11:05
少し日が経ってしまいましたが、2/23に皇太子さまの誕生日会見があったので、そのことについて書こうと思います
該当ページはこちらです
天皇陛下の誕生日会見のときにも感じたのですが、昨年というと東日本大震災の印象が強く、災害というとこのことばかりに集中してしまいがちになってしまうときに、東日本大震災だけでなく、台風12号による被害について語っているところなど、忘れられてしまわれがちな災害にも目を向けていることに好印象を覚えました
天皇の定年制や女性宮家の検討についての意見を求められたのに対し、皇太子さまが自身の考えを述べなかったことについて、私は皇太子さまが自分の発言によってそれらの事項に影響を与えては行けないという配慮をしていると感じ、自身の立場をよく理解しているように感じました
私は皇室の人たちの会見内容を注意深く見るようになったのはごく最近ですが、秋篠宮さまなど特に自身の考え方を述べる場面が多く見られるようになったように感じます
それがいいのか悪いのかはわかりませんが、私としては当の本人である皇族の意見ももちろん伺うべきとは思うものの、当の本人が意見を述べてしまえば、その方向に進むしかなくなる可能性は否定できないですし、マスメディアを通して意見を述べるのはどうなのだろう…という思いがありました
だからなおさら、皇太子さまが自身の意見を控えたことに好印象を覚えました
雅子さまのことについては、ひきつづきご理解とご配慮をお願いするという発言があり、私はそれをそのまま受け止めましたが、批判的な見方をしている人たちからは「いつまで待たせるのだ」という意見がよりいっそう強くなるのではないかと思いました
皇太子さまは天皇陛下が一昨年の会見で「皇太子妃の公務のことがよく言われますが,何よりも健康の回復に心掛けるよう願っています。」という言葉をいただいていることを述べましたが、このように天皇陛下の言葉を引用するということは、皇太子さまだけが雅子さまを理解してほしいとお願いするだけではなかなか難しい状況にあるということなのかもしれないという思いがします
天皇陛下がこの言葉どおり雅子さまが健康の回復に心がけることが大切だと思っているのなら、皇太子さまも雅子さまも心強いことだと思います
雅子さまの誕生日に際しての東宮職医師団の見解についてについての受け止め方は、私も皇太子さまと同様、それをそのまま受け止めたのですが、記者からの質問に「国民の間からもいろいろな意見が出た」という言葉があり、言ってみればこれは批判的な意見があったということを述べているのですが、このような言葉が記者から直接皇太子さまに向けられるということは今まではなかったように感じました
実際のところはどうなのかはわかりませんが、私は医師という専門職の人が発表したことですから、「そうなのだなあ」とそのまま受け止めたのですが、そう受け止めない人たちも多かったのでしょう
ブログを通して、さまざまな批判的な方達からコメントをいただくのですが、そういう人たちがそのまま受け止めるということはないのでしょうし、「おかしい」「事実ではない」と思う人もいるのだと思います
ひどい場合だと、雅子さまが考えた文章だとか、雅子さまが書かせたとか、想像力の逞しさに驚かされます
本来なら雅子さまに対する批判にもの申すのは医師団ではなく、東宮大夫や宮内庁などの役割であると思いますし、これが東宮大夫や宮内庁からも雅子さまの批判に対してもの申した上で医師団も意見を述べるのなら筋が通っているように思います
しかしながら少なくとも宮内庁などから十分な雅子さまを擁護する意見が聞かれないように感じますし、医師団だけがこのような意見を述べることに多少の違和感を私も感じます
愛子さまについては、不登校問題が解決しつつあることを感じ、このことが愛子さまにとっても、またそれを支えて来た雅子さまにとってもよい効果があったのではないかと感じました
愛子さまがこのままふだんどおりの学校生活が送れるようになってくれればと思いますし、このことで雅子さまも喜びと自信を感じてくれたらよいと思います
該当ページはこちらです
天皇陛下の誕生日会見のときにも感じたのですが、昨年というと東日本大震災の印象が強く、災害というとこのことばかりに集中してしまいがちになってしまうときに、東日本大震災だけでなく、台風12号による被害について語っているところなど、忘れられてしまわれがちな災害にも目を向けていることに好印象を覚えました
天皇の定年制や女性宮家の検討についての意見を求められたのに対し、皇太子さまが自身の考えを述べなかったことについて、私は皇太子さまが自分の発言によってそれらの事項に影響を与えては行けないという配慮をしていると感じ、自身の立場をよく理解しているように感じました
私は皇室の人たちの会見内容を注意深く見るようになったのはごく最近ですが、秋篠宮さまなど特に自身の考え方を述べる場面が多く見られるようになったように感じます
それがいいのか悪いのかはわかりませんが、私としては当の本人である皇族の意見ももちろん伺うべきとは思うものの、当の本人が意見を述べてしまえば、その方向に進むしかなくなる可能性は否定できないですし、マスメディアを通して意見を述べるのはどうなのだろう…という思いがありました
だからなおさら、皇太子さまが自身の意見を控えたことに好印象を覚えました
雅子さまのことについては、ひきつづきご理解とご配慮をお願いするという発言があり、私はそれをそのまま受け止めましたが、批判的な見方をしている人たちからは「いつまで待たせるのだ」という意見がよりいっそう強くなるのではないかと思いました
皇太子さまは天皇陛下が一昨年の会見で「皇太子妃の公務のことがよく言われますが,何よりも健康の回復に心掛けるよう願っています。」という言葉をいただいていることを述べましたが、このように天皇陛下の言葉を引用するということは、皇太子さまだけが雅子さまを理解してほしいとお願いするだけではなかなか難しい状況にあるということなのかもしれないという思いがします
天皇陛下がこの言葉どおり雅子さまが健康の回復に心がけることが大切だと思っているのなら、皇太子さまも雅子さまも心強いことだと思います
雅子さまの誕生日に際しての東宮職医師団の見解についてについての受け止め方は、私も皇太子さまと同様、それをそのまま受け止めたのですが、記者からの質問に「国民の間からもいろいろな意見が出た」という言葉があり、言ってみればこれは批判的な意見があったということを述べているのですが、このような言葉が記者から直接皇太子さまに向けられるということは今まではなかったように感じました
実際のところはどうなのかはわかりませんが、私は医師という専門職の人が発表したことですから、「そうなのだなあ」とそのまま受け止めたのですが、そう受け止めない人たちも多かったのでしょう
ブログを通して、さまざまな批判的な方達からコメントをいただくのですが、そういう人たちがそのまま受け止めるということはないのでしょうし、「おかしい」「事実ではない」と思う人もいるのだと思います
ひどい場合だと、雅子さまが考えた文章だとか、雅子さまが書かせたとか、想像力の逞しさに驚かされます
本来なら雅子さまに対する批判にもの申すのは医師団ではなく、東宮大夫や宮内庁などの役割であると思いますし、これが東宮大夫や宮内庁からも雅子さまの批判に対してもの申した上で医師団も意見を述べるのなら筋が通っているように思います
しかしながら少なくとも宮内庁などから十分な雅子さまを擁護する意見が聞かれないように感じますし、医師団だけがこのような意見を述べることに多少の違和感を私も感じます
愛子さまについては、不登校問題が解決しつつあることを感じ、このことが愛子さまにとっても、またそれを支えて来た雅子さまにとってもよい効果があったのではないかと感じました
愛子さまがこのままふだんどおりの学校生活が送れるようになってくれればと思いますし、このことで雅子さまも喜びと自信を感じてくれたらよいと思います
