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<title>2002年7月20日両陛下訪欧の出迎え：皇族女性や海外からご訪問の要人女性と衣装がかぶることがあること</title>
<description> 2002年7月20日両陛下訪欧の出迎えのときの雅子さまと紀子さまです別角度からの雅子さまの写真がこちら…色は何色なんでしょうか…白ではなく、クリーム色のような、うすーいグリーンのようなそんな感じの色に見えます雅子さまも紀子さまも同じような色ですね紀子さまの衣装のほうがやや緑がかっているかなあというかんじはします紀子さまのほうが帽子のつばが大きめ、雅子さまのジャケットのほうが短めで飾りボタンが使われているな
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<![CDATA[ 2002年7月20日両陛下訪欧の出迎えのときの雅子さまと紀子さまです<br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/d/i/a/diarydaily/20020720_01.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/d/i/a/diarydaily/20020720_01.jpg" alt="20020720_01.jpg" border="0" width="250" height="387" /></a><br />別角度からの雅子さまの写真がこちら…<br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/d/i/a/diarydaily/20020720_02.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/d/i/a/diarydaily/20020720_02.jpg" alt="20020720_02.jpg" border="0" width="150" height="391" /></a><br />色は何色なんでしょうか…白ではなく、クリーム色のような、うすーいグリーンのようなそんな感じの色に見えます<br />雅子さまも紀子さまも同じような色ですね<br />紀子さまの衣装のほうがやや緑がかっているかなあというかんじはします<br />紀子さまのほうが帽子のつばが大きめ、雅子さまのジャケットのほうが短めで飾りボタンが使われているなどの違いがありますが、色目はほとんど一緒だし、バッグや帽子の色もほとんど一緒ですね<br />他の角度からの写真などがあるか捜したんですが、これだけしか見つかりませんでした<br />衣装がかぶっているのはたしかなんですが、印象としては、それほどでもないように思います<br />私の感じ方かもしれませんが、こういう白または白に近い色でかぶってもそれほどおかしくないような気がします<br />これまでいろいろ衣装かぶりについて調べてきましたが、これはまあそれほどでもないのでは、という感じはしますね<br />側近同士の連絡ミスなのか、意図的な衣装かぶりなのかどうかはわからないので想像でしかものを言えないですね<br /><br />ところで、この記事のときにこういうことを載せるといろいろ言われそうな気はしないでもないのですが、2005年5月14日に両陛下がアイルランド・ノルウェー訪問から帰国されたときの出迎えのときの写真を見てください<br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/d/i/a/diarydaily/20050514.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/d/i/a/diarydaily/20050514.jpg" alt="20050514.jpg" border="0" width="500" height="224" /></a><br />左側の写真と右側の写真と同じときのものなのですが、衣装の色がずいぶん違って見えませんか?<br />左側の写真では、皇后さまと皇后さまに隠れている紀子さまと紀宮さまの衣装が白っぽく見えます<br />でも、右側の写真を見ると紀子さまはベージュの衣装、紀宮さまは薄いグリーンの衣装です<br />はじめ左側の写真だけを見たときに、雅子さま以外の人も見送りの際に衣装の色がかぶってしまうことがあることを証明する写真になるなあと思ったのですが、右の写真を見つけて、これは光の加減でそう見えてしまっているのだとわかりました<br />左側の写真では紀子さまはほとんど見えていないので、色合いがあまりよくわかりませんが、皇后さまと紀宮さまはともに白っぽい衣装に見えます<br />実際には紀宮さまの衣装は薄いグリーンなのですが、左側の写真だけではわかりませんよね<br />私は衣装かぶりのことを語るに際し、他の角度から写した写真がないかどうかチェックするんですが、1枚しかない場合は色合いなどが正しくわからないこともあるのかなあと思いました<br />仮に数枚あってもわからないこともあるのかもしれません<br />写真に限らず映像でも同じことが言えるのだと思います<br />通販などで買った服が、載っていたカタログでの印象と全然違っていた…ということは誰にでもあると思うんですが、そういうかんじでしょうか<br />過去の衣装にしろ、これからの衣装にしろ、私たちは写真やテレビの映像などを見て判断することになるわけで、実際に自分で目の当たりにするのは難しいですよね<br />実際には色がかぶっていないものもかぶっているように見えることもあるのかもしれません<br />極端なことを言うのなら…写真や映像にどう映る色の衣装なのかまでを考えて衣装選びをするほどの心遣いが必要なのでしょうか<br />もっともこれは、写真や映像を見てああだこうだ言う一般市民がいるから必要になってくる心遣いだとは思います ]]>
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<dc:subject>皇室について。</dc:subject>
<dc:date>2009-11-25T05:30:00+09:00</dc:date>
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<title>1998年5月24日両陛下訪欧の見送り：皇族女性や海外からご訪問の要人女性と衣装がかぶることがあること</title>
<description> 1998年5月24日ヨーロッパを訪問する両陛下を見送ったときの雅子さまと紀子さまです衣装の色がよく似ています雅子さまの衣装のほうが気持ち色が濃い気がしますが、ほとんど同じだと私も思います紀子さまのほうは合わせがシングル、雅子さまはダブルで襟の色が白という違いはありますが、帽子の色や形もほとんど同じに見えるし、靴やバッグも白で同じですねこれは今まで見てきた中でもずいぶんと同じ要素の多い衣装かぶりのように思
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<![CDATA[ 1998年5月24日ヨーロッパを訪問する両陛下を見送ったときの雅子さまと紀子さまです<br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/d/i/a/diarydaily/19980524.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/d/i/a/diarydaily/19980524.jpg" alt="19980524.jpg" border="0" width="219" height="424" /></a><br />衣装の色がよく似ています<br />雅子さまの衣装のほうが気持ち色が濃い気がしますが、ほとんど同じだと私も思います<br />紀子さまのほうは合わせがシングル、雅子さまはダブルで襟の色が白という違いはありますが、帽子の色や形もほとんど同じに見えるし、靴やバッグも白で同じですね<br />これは今まで見てきた中でもずいぶんと同じ要素の多い衣装かぶりのように思います<br />こういうことがどうして起こってしまったのか…私にはわかりませんが、偶然にしてはかぶりすぎているように感じますよね<br />紀宮さまの衣装は違う色だったし、合わせているというわけでもなさそうだし、「うーん」とは思います<br /><br />衣装選びをするとき、私は打合せをするのかと思っているのですが、それに関する記事を見つけたのでここで紹介したいと思います<br />このあいだ図書館で借りた「女性公論」2009年8月22日号の特集で皇室のことが取り上げられているのですが、その中にある「御所の"オク"を仕切る女官とは」という記事があります<br />その中に書かれていた一部がこちらです<br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/d/i/a/diarydaily/joseikoron_nyokan.gif" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/d/i/a/diarydaily/joseikoron_nyokan.gif" alt="joseikoron_nyokan.gif" border="0" width="267" height="333" /></a><br />この記事によると、女官が情報を互いにやり取りして、衣装の色がかぶらないようにしているとのこと<br />国賓を迎えた際の歓迎行事や園遊会だけに限定されるものなのかどうかはわかりませんが、そうした打合せのようなことが行なわれているのだそうです<br />私もそういうことはあるだろうとは思っていました<br />もしこういうことが行なわれているのだとしたら、衣装かぶりは女官の責任ということになるのでしょうか<br />でも、今まで見てきた中でも歓迎行事などで皇族女性同士の衣装の色がかぶったことが何度かありました<br />本当に女官がそういうはたらきをしているんだろうか…と少し疑問に思います<br />うっかりしていた…ということも考えられますが、衣装の色がかぶるかどうかっていうのはけっこう大きなことだし、うっかりでは済まされないように私は思いますね<br />それに女官ってひとりだけじゃなくて複数いるわけだし…みんながうっかりするのはちょっと考えられないような気がします<br />あくまでも記事に書かれていたことなので、実際に「女官ルート」というものがあるのかどうかはわかりませんが、そういうことがあって当然だとは思いますよね<br />このように衣装がかぶらないように打合せしているにも関わらず衣装がかぶるのだとしたら、意図的なものがあるのかもしれません<br />誰が何色の衣装を着るのか知った上で、それと同じ色をかぶせる…ということになりますよね<br />それは当然女官も承知の上でやるってことなんでしょうか…<br />もし仮に、「あの方と同じ色の衣装にしてください」と皇族女性が言ったとして、そんなふうに言うこと自体がいやらしいんですけれど、女官は止めないのでしょうか<br />「やりましょうやりましょう♪」と便乗するのでしょうか<br />そのへんのところはよくわかりませんけれど、もしそういうことが行なわれていたのならドロドロですよね<br />女官同士の恨みあいとか皇族女性同士のにらみあいみたいなものがあるのかどうか…「大奥」なんかを見ているとまあそういうこともあるんだなあとは思います<br />皇室って「大奥」みたいなところもあるだろうし、ドロドロしたものがあってもおかしくないとは思いますが、どうなんでしょうかね<br />「大奥」はあくまでもドラマですから、大袈裟なところもあるでしょうから、それをそのまま当てはめるつもりはありませんが、似たようなことが起こっていても不思議ではないかなあとは思います<br />実際にはどういう状況だったのかわかりませんが、今の皇后さまが皇室に入ってから元皇族たちにいじめられたことや、紀子さまが第2子を懐妊したときにいろいろ言われたことなど、「ありえなくはないな」と思うし、そういうことが起こるのなら、私たちの知らないドロドロしたものがいろいろあるのかもしれないなあとは思います ]]>
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<dc:subject>皇室について。</dc:subject>
<dc:date>2009-11-20T05:30:00+09:00</dc:date>
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<title>1996年7月の雅子さまの衣装：皇族女性や海外からご訪問の要人女性と衣装がかぶることがあること</title>
<description> 何のときの衣装かはわからないのですが、1996年7月の雅子さまの衣装がこちらですこの衣装がダイアナ妃のパクリだとの批判派のご指摘です既出ですが、1995年2月8日に英国のダイアナ妃が来日したときに着ていた衣装によく似ていることはたしかだと思います色合いも同じですし、襟の上部が黒いところとか、似ていますよねこのダイアナ妃の衣装は、そのときに雅子さまの着ていた衣装と似ていると指摘されていたんですが、もしそのとき
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<![CDATA[ 何のときの衣装かはわからないのですが、1996年7月の雅子さまの衣装がこちらです<br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/d/i/a/diarydaily/19960700_m.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/d/i/a/diarydaily/19960700_m.jpg" alt="19960700_m.jpg" border="0" width="222" height="400" /></a><br />この衣装がダイアナ妃のパクリだとの批判派のご指摘です<br />既出ですが、1995年2月8日に英国のダイアナ妃が来日したときに着ていた衣装によく似ていることはたしかだと思います<br /><a href="http://blog-imgs-27.fc2.com/d/i/a/diarydaily/19950208_02.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/d/i/a/diarydaily/19950208_02.jpg" alt="19950208_02.jpg" border="0" width="210" height="300" /></a><br />色合いも同じですし、襟の上部が黒いところとか、似ていますよね<br />このダイアナ妃の衣装は、そのときに雅子さまの着ていた衣装と似ていると指摘されていたんですが、もしそのときに雅子さまがこの衣装を着ていたのなら、あまりにも同じすぎて、私も「こりゃーいかんでしょう」と感じたと思います<br />でも、雅子さまがこの衣装を着ていたのは別の日だし、要人と会ったわけでもないし、かぶっているわけではありませんよね<br />それに、こういうデザインの衣装というものがあるんじゃないかと思うんですけど…<br />私は乗馬にはあまり詳しくありませんが、乗馬をやる人ってこういう感じの服を着ていますよね<br />例えば、チャイナドレスの襟(スタンドカラー)のデザインを使用したスーツやドレスがあったりもしますし…これもそういう感じのデザインなんじゃないかと思いますけれど…<br />この乗馬服調の衣装がダイアナ妃の定番になっていたのかどうかはわからないのですが、もしそうだったとしても、ダイアナ妃と会う日に着ていたわけではないし、いいんじゃないかと思います<br />それに、雅子さまはこういう感じの服が似合う人だと思います<br />フリルなどがついた感じのものよりも、濃いめの色や、白や黒といったはっきりとした色で、マニッシュなかんじの衣装のほうが似合ってると思いませんか<br />この衣装も雅子さまによくなじんでいると私は思います ]]>
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<dc:subject>皇室について。</dc:subject>
<dc:date>2009-11-15T05:30:00+09:00</dc:date>
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<title>1995年7月4日マンデラ大統領歓迎晩餐会：皇族女性や海外からご訪問の要人女性と衣装がかぶることがあること</title>
<description> 1995年7月4日に行なわれたマンデラ大統領歓迎晩餐会でのようすです両サイドの雅子さまと紀子さまの衣装がとてもよく似ています2人を並べたものがこちらです紀子さまはネックレス、雅子さまはチョーカーという違いはありますが、色もデザインもとてもよく似ていると私も思いますこのことに対し、批判派は「雅子さまが紀子妃のドレスを完全パクリ」との見解ですここまで似ていると、逆にそろえたんじゃないかって思ってしまうんです
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<![CDATA[ 1995年7月4日に行なわれたマンデラ大統領歓迎晩餐会でのようすです<br /><a href="http://blog-imgs-27.fc2.com/d/i/a/diarydaily/19950704_01.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/d/i/a/diarydaily/19950704_01.jpg" alt="19950704_01.jpg" border="0" width="500" height="167" /></a><br />両サイドの雅子さまと紀子さまの衣装がとてもよく似ています<br />2人を並べたものがこちらです<br /><a href="http://blog-imgs-27.fc2.com/d/i/a/diarydaily/19950704_02.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/d/i/a/diarydaily/19950704_02.jpg" alt="19950704_02.jpg" border="0" width="224" height="169" /></a><br />紀子さまはネックレス、雅子さまはチョーカーという違いはありますが、色もデザインもとてもよく似ていると私も思います<br />このことに対し、批判派は「雅子さまが紀子妃のドレスを完全パクリ」との見解です<br />ここまで似ていると、逆にそろえたんじゃないかって思ってしまうんですけど、そうではないんでしょうかね?<br />偶然でここまで似てしまうのはちょっと考えにくいように思います<br />そろえたのか、それともどちらかが意図的に合わせたのか…どちらかが考えられると思います<br />雅子さまが嫌いな人たちは当然のように「雅子さまが意図的にやった」と思ってしまうんだと思いますね<br />例えば、紀宮さまと紀子さまの衣装がここまで同じだったとしたら、「仲がいいからきっと合わせたんでしょう」と思うんじゃないでしょうかね<br />まあそのへんは想像にすぎませんけれど、雅子さまが意図的に衣装をかぶせたっていう証拠みたいなものはないんじゃないでしょうか<br /><br />こういう国賓の歓迎行事での衣装の写真をいろいろ見てみたのですが、このように衣装がすごく似ているようなものはありませんでした<br />唯一見つかったのはこれ…<br /><a href="http://blog-imgs-27.fc2.com/d/i/a/diarydaily/20041121_01.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/d/i/a/diarydaily/20041121_01.jpg" alt="20041121_01.jpg" border="0" width="500" height="72" /></a><br />2004年11月21日に行なわれたデンマーク女王陛下の歓迎式典です<br />こちらはYou tubeの動画をつなげて作りました<br />小さくてわかりにくいんですが、いちばん左が紀子さま、いちばん右側に紀宮さまがいます<br />紀子さまと皇后さまの衣装が白で色がかぶっていました<br />紀宮さまの衣装は白ではないので、白で合わせたわけではないことがわかります<br />大きな写真はこちらです<br /><a href="http://blog-imgs-27.fc2.com/d/i/a/diarydaily/20041121_02.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/d/i/a/diarydaily/20041121_02.jpg" alt="20041121_02.jpg" border="0" width="500" height="192" /></a><br />思うんですけど、やっぱり皇后さまの衣装とかぶるのはどうなんでしょうね<br />他の皇族の人と衣装がかぶるのはまだ仕方がないけれど、皇后さまとかぶるのはやっぱりちょっとまずいのかなあという気はします<br />これは座っている写真なので、もしかしたら皇后さまのウエストの部分に色がついてたりするのかもしれませんけれど、メインの色は白ですし…<br /><br />こういうことを書くと、「紀子さま批判だ」と言われてしまうので、毎回断りの文を入れているのですが、今回も一応ちゃんと書いておこうと思います<br />私は紀子さまのことも引き合いに出していますが、紀子さま批判をしようと思ってのことではありません<br />こういう衣装がかぶるということが、雅子さまだけではなく、他の皇族女性にもあるんだということを示したいだけです<br />私は個人的には、皇后さまと衣装の色がかぶるのはやっぱりまずいんじゃないかとは思いますが、それが意図的ではないのなら別に構わないようにも思っています<br /><br />もうひとつ…ある掲示板で見つけた写真です<br /><a href="http://blog-imgs-27.fc2.com/d/i/a/diarydaily/20090925_bbs.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/d/i/a/diarydaily/20090925_bbs.jpg" alt="20090925_bbs.jpg" border="0" width="500" height="158" /></a><br />いつのものかはわかりません<br />紀子さまがいるので、紀子さまが皇室に入ってからのことだとは思います<br />この写真を見ると、皇后さま、紀子さま、紀宮さまの衣装が共に白です<br />他の皇族女性は白ではありません<br />この写真に対してのコメントがこちら…<br /><a href="http://blog-imgs-27.fc2.com/d/i/a/diarydaily/20090925_comment.gif" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/d/i/a/diarydaily/20090925_comment.gif" alt="20090925_comment.gif" border="0" width="500" height="764" /></a><br />いちばん最後の書き込みを見ていただきたいのですが、雅子さまでない人の衣装の色がかぶったりすると、このように「色は違う、かぶっていない」と言う人がいます<br />たしかによく見ると、何となく紀子さまの衣装はピンクっぽいし、皇后さまの衣装はグリーンがかっているように見えますが、ぱっと見は白で、かぶっていると思います<br />この程度の違いが雅子さまの衣装に見られたら、批判の対象になりますよね<br />こういう批判の仕方は公平ではないと思います<br />「自作自演」だの「必死」だの「でっちあげ」だの言われるかもしれないので、<a href="http://s04.megalodon.jp/2009-0927-0718-18/www.yuko2ch.net/mako/makok/makok.cgi?res=89792" title="魚拓">魚拓</a>を取っておきました ]]>
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<dc:subject>皇室について。</dc:subject>
<dc:date>2009-11-10T05:30:00+09:00</dc:date>
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<title>御所の&quot;オク&quot;を仕切る女官とは：女が考える 「平成の皇室」の記事(「婦人公論」2009年8月9日号) </title>
<description> 「婦人公論」2009年8月9日号の皇室の特集の中に女官についての記事があり、とても興味深い内容でした女官というのは皇后さまの身の回りのお世話をする人のことなのだそうです天皇陛下の身の回りのお世話をする人は侍従と呼ばれるそうです記事の中で、天皇陛下が皇后さまと一緒に皇居内をマイカーで移動するとき、後部座席には侍従と女官と護衛官が乗るのだという記述に私はちょっと驚きました女官も侍従も24時間体制で天皇皇后両陛
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<![CDATA[ 「婦人公論」2009年8月9日号の皇室の特集の中に女官についての記事があり、とても興味深い内容でした<br />女官というのは皇后さまの身の回りのお世話をする人のことなのだそうです<br />天皇陛下の身の回りのお世話をする人は侍従と呼ばれるそうです<br /><br />記事の中で、天皇陛下が皇后さまと一緒に皇居内をマイカーで移動するとき、後部座席には侍従と女官と護衛官が乗るのだという記述に私はちょっと驚きました<br />女官も侍従も24時間体制で天皇皇后両陛下に仕えるとのことなんですが、車の中にまで乗り込むなんてすごいなあと思ってしまいます<br />しかも皇居内なのに…<br />たとえば、天皇陛下が運転する車のあとを他の車でついていくんじゃダメなんでしょうか<br />私が天皇陛下の立場だったら、皇后さまとふたりでのんびりドライブを楽しみたいと思います<br />皇居内くらいはそれくらいできてもいいんじゃないかと思うんですが、それもできないなんて、ずいぶん窮屈な生活なんだなあと思いました<br /><br />それで、いろいろ想像したんですが、皇居内のマイカーでの移動にも後部座席に仕える侍従や女官は、日々の生活でもずうっと天皇陛下や皇后さまのそばに仕えているってことですよね…<br />プライベートな生活にももちろん侍従や女官の存在があるということだと思います<br />そう考えると、天皇陛下と皇后さまが2人きりになることなんてあるんでしょうか<br />何か2人だけで話したいときには女官や侍従に席を外してもらうことはできるのか…いろいろ考えてしまいました<br />それに…こういう想像はあまりよくないのかもしれないけど、夜寝るときとか、お風呂のときとか、トイレのときとかはどうなんでしょうか<br />夜何かあってはいけないから、天皇皇后両陛下が寝ているときも、さすがに同じ部屋で待機ってことはないにしても、隣の部屋などで待機していたりするんでしょうか<br />天皇皇后両陛下に限らず、皇太子さまや秋篠宮さまにも24時間仕えている人がいるんだと思うんですけど、たとえば新婚の頃など2人だけの夜の時間を持つことは多いと思いますが、そういうときにもそばに仕えている人がいるのだとしたら、私はいやだなあと思ってしまいます<br />そんなところまで踏み込んで来ないでほしいなと思ってしまうかも…<br />実際にどうなのかわからないけど、もしそうなのだとしたらかわいそうだなあと思います<br />女官は「御所で見聞きしたことは親、子にも話すな」と教育されるそうだと書いてあったのですが、もしそうだとしてもものすごくプライベートな生活にまで入られたらやっぱり戸惑いますよね<br />小さい頃からずっとそういう生活をしてきた人なら「そういうものだ」って思えるのかもしれないけど、皇室に嫁いだ今の皇后さまや雅子さま、紀子さまは相当戸惑ったんじゃないかなあと思いました<br /><br />侍従のことは置いておいて、女官は具体的にどういうことをするのか、記事に書かれていたことをまとめてみました<br /><br />○朝の散策に同行する<br />○健康のために御所と宮殿のあいだを徒歩で往復するのに同行する<br />○宮殿での公務の際にも近くに控える<br />○茶会や懇談の場にも同席する<br />○外国訪問にも同行し、宿舎内の身の回りの世話をする<br />○宮中祭祀のときは皇后さまの着替えを手伝い、自分たちも着替えて裾持ちなどの介添えをする<br />○外での公務の際、必要に応じてメガネや膝掛けを渡す<br />○皇后さまが体調を崩したときに雅子さまや紀子さまから贈られるお見舞いのメッセージを取り次ぎ、お礼の言葉を返す<br />○歓迎行事や園遊会などで他の皇族女性と服の色がかさならないように情報をやりとりする<br />○皇后さまのスケジュール管理をする<br />○臨席する行事に関する資料を集める<br />○外部から髪のセットに来てもらう美容師の手配をする<br />○洋服や帽子を新調するときのデザイナーとの連絡をとる<br />○洋服や宝石などのお手元品の管理をする<br /><br />などなど…です<br />ほんとに身の回りのすべてのことをしている、というかんじですよね<br />女官は女官長を筆頭に7人いるそうなのですが、それぞれ役割分担をしているんでしょうね<br />女官の他に衣服担当の「ニョジュ」、清掃などをする「ザッシ」などもいるらしいです<br />他の記事のときに女官が皇后さまの衣装の色が他の皇族女性の衣装とかぶらないように情報をやり取りすることを紹介しましたが、雅子さまや紀子さまにも衣装担当の人と皇后さまの衣装担当の女官や「ニョジュ」が情報をやり取りしているはずということになりますよね<br /><br />これだけの大人数になると、正直いろいろあるんじゃないかなあと想像してしまいます<br />皇后さまについている女官同士でのいがみあいとかもありそうですよね…皇后さまに気に入られようとしたり、とか…<br />他にも、例えば雅子さまについている東宮女官と皇后さまについている女官、その他の宮家で奉仕している女性たちとのあいだでのトラブルとかもありそうな気がしてしまいます<br />連絡ミスなどで衣装がかぶってしまったときなど、どっちが悪いだのあっちが悪いだの言っているのかもしれないなあと想像してしまいました<br />実際にはそういうことがあるのかわかりませんが、記事の中に、昭和天皇の時代にまわりを悩ませた女官のことが「魔女」として紹介されていたので、現代も多かれ少なかれ女官をめぐるトラブルはあるのかもしれません<br />よく女性週刊誌に元女官だとかいうひとの談話が載っていたりするんですが、そういうことを週刊誌に話すのはルール違反じゃないかと思うし、果たして本当に元女官が話したことなんだろうかという疑問はありますが、すべてが嘘だとは言えないように思います<br />本当に女官として働いていた人からの情報もないわけじゃないと思います<br />女官じゃないと知り得ない情報が週刊誌などで書かれたりすれば、誰がその情報を漏らしたのだろうと疑心暗鬼になってしまいそうです<br />皇后さまにしろ雅子さまにしろ、多くのおつきの人に囲まれて生活をしていて、皇后・皇太子妃である以上それは避けられないことだと思います<br />そういうおつきの人たちが本当に信用できるのかどうか…週刊誌に書かれた記事を読んで、この中の誰かが情報を漏らしているのでは…と信用できなくなってしまうこともあるんじゃないかなあと思いました<br />女官も人間なのでいろんな人がいると思うし、常に近くで仕えている以上、合う合わないっていうのはありそうですよね<br />女官の力が強すぎるのも行けないし、かといって助言もできないと行けないし、ときとしては苦言を呈する存在である必要もあるし、たいへんそうだなあという気がします<br /><br />とまあ、いろいろ想像で書いてしまいましたが、皇室を成り立たせるために多くの人が関わっているのだなあということだと思います<br />天皇陛下がいて、皇后陛下がいて、皇太子一家がいて、皇室としての存在や役割を果たすためにいろいろとお世話をする人たちが大勢いる…皇室一家というけれど、一般の家庭にお手伝いさんがいるという程度のものではなく、ひとつの大きな組織の中で皇族が役割を担いながら暮らしているという感じがしてきます<br />そういう中で育った今の天皇陛下が「家庭の安らぎ」を求めたのはわかる気がします<br />将来天皇になるために幼い頃に両親と離れて生活し、家庭の安らぎを知らずに育ったのは、天皇という人物を育てるには必要な環境だったのかもしれないけれど、ひとりの人間として育つには私はマイナスの環境だったと思います<br />昔と今では考え方が違うのでしょうけれど、ひとりの人間として愛情を受けることが他に愛情を与えることにつながるのだと思います<br />国民を思いやる皇室を目指すのなら、天皇陛下になる人間が家庭を築き、その家庭において安らぎを感じ、ひとりの家族として大切にされ、愛され、思いやられることが必要だったんじゃないでしょうか<br />昔のように天皇という存在だけが必要なのではないような気がします<br />そう考えると、今の天皇陛下が始めたこと(子どもを家庭で育てるとか乳母を廃止するとか）ってすごく大きなことだったんだなあと感じます<br />そういう家庭を築きながらも天皇としての自覚や責任は果たさなくてはいけないわけで、そのバランスが難しそうです<br />今の天皇陛下が結婚したときにもいろいろと批判もあったみたいだし、でもそれが今は受け入れられているし、いつの時代も何か新しいことを始めるということは決して容易なことではないのだろうなと思いました<br />ましてや閉ざされた皇室という世界の中ではとてもたいへんだったんだろうなと思いました ]]>
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<dc:subject>皇室について。</dc:subject>
<dc:date>2009-11-07T11:05:58+09:00</dc:date>
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<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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