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先日2020年のオリンピック・パラリンピック開催地が東京に決まりました
日本にとってはうれしいニュースだったと思います
「両陛下もお喜びだ」とのニュースも聞きました

今回、高円宮妃久子さま国際オリンピック委員会(IOC)総会でスピーチしたことについて、皇族がはじめて招致活動に関わることになりました
でもこれを宮内庁はきちんと認めているわけではなく、あくまで東日本大震災への援助の感謝の気持ちを伝えたのだと言っているように感じます
皇族が招致活動に関わったことに「両陛下もたいへん案じている」という宮内庁のコメントもありました

なぜ皇族が招致活動に関わるのを宮内庁は懸念するんだろうかと私なりにいろいろ考えてみたんですけど、もし東京が選ばれなかったときに関わった皇族の立場がなくなるからなんじゃないかと思うのですよね
今回、マドリッドの最終プレゼンにスペインの皇太子がスピーチしましたが、マドリッドは落選してしまい、落胆する皇太子の姿が世界中に発信されました
宮内庁としては皇族が招致に関わったのに落選したときのイメージダウンを避けたい…ただそれだけなんじゃないかと思えます

たしかにわからなくもないのですよね…スペイン皇太子のあの落胆した表情はなんだかかわいそうでした
スピーチまでして、力強く訴えたのに落選したら、痛々しいです
そんな事態に皇族を晒すことはできないっていうのが宮内庁の立場なんだと思います
久子さまがスピーチしたのだって、宮内庁は内心あまりよく思っていなかったはず…
それでも皇太子さまや秋篠宮さまなど天皇に近い立場の人でないから許可が出たのではないかしら??

招致活動には協力できないっぽい立場だった宮内庁が、東京が開催地と決定したことについて、「両陛下もお喜びだ」と発表するのは何だかなあという気もしてしまいます
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ネットで読んだ記事です
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130511-00000012-pseven-soci

オランダでの王位継承行事ご出席のため4月28日から5月3日までオランダを公式訪問されていた皇太子ご夫妻。11年ぶりに海外公式訪問となるオランダ訪問は実現したものの、その舞台裏では今後の不安を予感させるドタバタ劇も繰り広げられていた。

 出発直前の4月26日に開かれた小町恭士東宮大夫の定例会見でのこと。

「小町大夫が、“皇太子ご夫妻が東宮御所を出発される際の取材設定はない”と発言すると、記者たちからは“それはおかしい!”と猛烈な反発があったそうです。

 大夫は“11年ぶりの海外公式訪問なので、ご負担軽減に協力してほしい”“空港では取材させるから”という説明だったようですが、記者たちは“11年ぶりなのだから、なおさら逆に取材させるべきだ”と会見は緊迫した雰囲気になったそうです。

 記者たちにしてみれば、今回は愛子さまがお留守番となり、そのお見送りのシーンはご成長を表す意味でも大切な場面なのだから、取材したいという強い思いがあったのでしょう」(皇室関係者)

 結局、お見送りシーンの取材が許されることはなく、東宮職と記者たちの間に、大きなしこりを残す結果となった。

「出発前、雅子さまは帰国後のことを大変心配されていました。もちろん体調がすぐれない日も出てくるはずですから、また問題が生じることもあるでしょう。そんなときに東宮職と記者たちの間に遺恨があれば、さらなるトラブルが発生するのは必至です。

 もしかしたら東宮御所での取材拒否は、雅子さまの意向だったかもしれません。しかし、“今後を考えて、取材を受けましょう”と進言するのが、東宮職の仕事なのです。それが雅子さまのご意向を慮るがゆえに、逆に雅子さまを苦しめてしまっている。本末転倒だと思いますよ」(前出・皇室関係者)

 実際、小町大夫自身が、出発前に、「ひとつできるからといって、みんなできると思われては困る」と語っていたほど、今後のご体調に対する不安は大きいのだ。



この記事を読んで、マスコミって何なのだろうと考えてしまいました
マスコミは取材をして記事を書いたり写真や映像を撮ってそれを配信するのが仕事なのでしょうけど、「取材させろ」と詰め寄ったり、取材できないと「それはおかしい」と猛烈に反発したりするっていうのは何なんでしょうか
この記事による宮内庁と記者たちのやり取りを見ていると、記者たちのほうが強気というか、宮内庁側のほうが妥協策を出したりお願いしたりしているようで、取材されて当然みたいな感じに見受けられます

思うのですけど…取材を受けることが「国民へのメッセージを発信する」みたいなことをマスコミは言いますよね
あれって、たしかにそういう要素はあるとは思うものの、マスコミは自分たちが国民の代表であるかのような物言いだけど、要は取材して写真撮りたい映像撮りたいだけなんじゃないでしょうか
国民に両殿下のようすを伝えたいってよりも記事を書いて週刊誌売らなくちゃってほうが大きい気がします
「国民に姿を見せて下さい」っていうのは、言ってみれば建前なんじゃないかなあ

皇室に限らず、例えば何か不正を行なった会社の役員とか、スキャンダルになった芸能人とかに、マスコミが詰め寄る場面などがテレビで流れたりしますが、記者が「説明責任があるんじゃないんですか」などと言ったりします
記者はまるで自分が正義で代表になったかのような態度をしているように私には見えます

そりゃあ悪いことをするのは行けないとは思いますが、だからといって記者にこんなことを言われたらいやになるだろうなあ…と思いながら見ていました

それにこの記事の書き方も批判派がよくやる書き方だなあと感じました
「もしかしたら東宮御所での取材拒否は、雅子さまの意向だったかもしれません。」
と想像して述べたことが、続く文章では
「しかし、“今後を考えて、取材を受けましょう”と進言するのが、東宮職の仕事なのです。」
となり、東宮御所での取材拒否は雅子さまの意向であったことを事実としてしまっています
自分の意見を主張するために想像した事柄をいつのまにか事実としてしまうというやり方には疑問を覚えます

「“今後を考えて、取材を受けましょう”と進言するのが、東宮職の仕事なのです。」
とありますが、それが東宮職の仕事なのでしょうか
むしろ東宮職は東宮を守る立場にあると思います
今回の公式訪問は雅子さまにとって大きな一歩となることは周知だったはず
だとすればそれを成功させることが第一になります
マスコミの取材に応じることなんてどうだっていいんじゃないかと思うのですが、そうは行かないのでしょうかね
結果的にマスコミに取材させることがいい方向に行くと言いたいのでしょうけど、なぜにマスコミペースなのか…それがよくわかりません

小町大夫が「ひとつできるからといって、みんなできると思われては困る」と述べているのは本当に救いのように感じますが、マスコミも宮内庁も皇室も本当の意味で雅子さまの回復を願って思いやりを持った行動をすることができていないのだと感じます

さまざまな考え方・さまざまな捉え方があるとは思いますが、もう少しどうにかならないものか…と思うのですよね
訪問決定前の宮内庁長官の発言もあったし、雅子さまの環境がよいとは言えないのだろうなとは思います
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オランダ公式訪問

2013/05/04 Sat 06:06

久しぶりの投稿です
ブログの管理画面の使い方を忘れてしまったみたいで、手間取っています

昨日皇太子ご夫妻がオランダ公式訪問を終えて帰国しました
純粋に無事に終わってよかった、と思っています

実は、だいぶ前の話ですが、英国のウィリアム王子の結婚式に皇太子ご夫妻が参加するかどうか検討しているということがありました
実際にはあのあと東日本大震災があって、雅子さまの体調云々以前にご夫妻の英国訪問はなくなりました
あのときのことを思い出してみるのですが、私はご夫妻が英国訪問をすることはあまりいいことではないように思え、もし英国訪問が決定したとしたら、東宮批判も致し方ないのではないか…と思うほどでした

でも、今回はちょっと違っていました
純粋によかったと思えています
何が違うんだろう…と自分でも考えているのですが、おそらく私自身の考えが変わったからなのかもしれないと思います

ウィリアム王子結婚式への参加が検討されていると聞いたとき、ある人とこのことについて話をしたら、その人は「参加したほうがいいと思う」と言っていました
でも私は、「でも行ったらすごく批判を受けるんじゃないの?」と言い、するとその人は「でもこのままじゃ雅子さまはずっとあのままだよ」と言いました
その人は皇室のことに対してはあまり関心のない人だったし、これまで何となく皇室の話を振っても「私はよくわからない」という感じだったので、そんな人がこういうことにちょっとびっくりでした
結局東日本大震災があって、これが大義名分のような形になり、ご夫妻の訪問はなくなりましたが、私としてはそうなったことで少しほっとした気持ちもありました

今回の訪問をなぜよかったと思うかというと、雅子さまの回復を思うのであれば、国内での批判を気にして行動している場合ではないのではないか、と思うようになったからだと思います
雅子さまを批判する人たちは雅子さまが単に海外に行きたいつまり、好きな公務だけをしていたいと思っているように思うのですが、そうではないと思うのですよね
これまでも何度か皇太子さまだけが外国訪問をする機会がありましたが、そのたびに雅子さまの訪問は検討されながらも実現してきませんでした
もし本当に海外訪問だけがしたいのであれば、雅子さまが単なるわがままで仮病であるならば、外国訪問できたのではないかと思います

今回オランダ公式訪問が実現したのには私にはわからないさまざまな理由があるはずです
雅子さまの体調のこともあったでしょうし、愛子さまの登校問題の心配もなくなったこともあったでしょうし、オランダは以前雅子さまを療養のためにご招待したということもあったでしょうし、他にもいろいろあったかもしれません
外国訪問するに際し、いろいろな条件がそろわなければならなかったわけでしょうから、今回はその条件がそろったと言えるのだと思います

宮内庁には「国内での公務ができていないのに外国訪問をしたら批判される」ことを懸念する人たちもいるとネットニュースで知りましたが、雅子さまが英国訪問をするしないの頃の私と同じだと感じました
たしかにそうかもしれない…と今も思います
ただ、適応障がいを克服するためにこうしたほうがいい、ああしたほうがいいと言われることを、「批判されるから…」と見送っていたのでは雅子さまのためになるはずがないと思うようになりました
皇太子さまもご自身が雅子さまのために盾になることが批判の対象となるであろうことはわかっているのではないかと思います
それでも、雅子さまの回復を願うのなら、批判されてもやらねばならないことがある…そう思っているのではないでしょうか

さまざまな批判的な意見・コメントもいただく中で、律儀にすべてのコメントに返信していた時期もありましたが、批判的な考え方を持った人の心を変えることは難しいと感じましたし、批判する人はどう転んでも批判するように思いますし、話し合ったところで平行線を辿るだけなのだという空しい結論に至りました
それはそれで仕方がないことだとは思います
人それぞれものの感じ方・考え方・捉え方は違うんですからね

今思うことは、オランダ公式訪問の際、オランダ側が皇太子ご夫妻をあたたかく迎えたことをありがたく感じるということ、もうひとつはこういうことが日本国内でできないことの残念さです
これもかなり前の話になりますが、2004年に起こったイラク日本人人質事件では、人質となった人たちに対し、日本国内でものすごい批判がありました
あのとき、外国人の友だちから「なぜ日本人は人質になった人たちをあんなに批判するんだ。無事に帰って来れた、よかった、それでいいんじゃないか」と聞かれたことがありました
この批判と雅子さま批判は似ているのではないかと私は感じています
雅子さまのことはおそらく海外では批判的に報道されることはあまりないのではないかと思います
むしろその逆なのではないでしょうか
きちんと調べたわけではないので断言はできませんが、私が知る限りそんな感じだと思います

日本人は今苦しんでいる人・困った状況にある人たちに対し、なぜ苦しんでいるのか・なぜ困った状況にあるのか、その理由によって態度が変わるのだと思います
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詳細が書かれていなかったのでよくわかりませんが、前記事で取り上げた2004年の新年の写真撮影の後に天皇皇后・皇太子一家・秋篠宮一家で食事会があって、それに雅子さまが欠席したということなのだと思います
お食事会を欠席した理由は何だったのでしょうか
理由がわからないので何とも言いようがありませんが、この時期から雅子さまは適応障害の症状が出始めていたのかも知れません
それで、お食事会に出席できなかったのではないでしょうか
この食事会は公式なものではなく、プライベートなものではないかと思うのですが、こんなものまで「出席しなかった」だの「欠席した」だのと言われてしまうのですね
もし体調が優れなかったのだとしたら、写真撮影も無理をして臨んでいたのかもしれません
新年の写真撮影に欠席するわけには行かないですから、何とか出席した…その後の食事会はプライベートなものなので欠席することにしたのではないでしょうか
今思えば、雅子さまはすでに精神的に参ってしまっている諸症状が出ていたにも関わらず、自らの体調に合わせてではなく、すでに決められた日程に無理をして合わせていたように思います
そのことが事態の悪化を招いたと言えるのかもしれません
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皇室の新年の動画や写真が毎年出されますが、2004年の新年の動画でなごやかな雰囲気がなかなか出なかったとのことですが、該当の動画を見てみました
http://www.nishinippon.co.jp/strm/news/040101koushitu/koushitu.asx

参考サイトでは「氷の団欒」と名付けられていましたが、特に和やかな雰囲気が出ていないとも思えないし、誰が見ても非常に和やかで微笑ましい雰囲気満載というほどでもないし、毎年配信されるいつもの天皇一家の新年の映像というのが私の印象です

眞子さまと佳子さまが愛子さまの相手をしているのに愛子さまが笑わず、とのことですが、愛子さまは撮影している側が気になっているのではないかな、と感じました
撮影している側には側近や女官など多くの人が見守っているでしょうし、見慣れない機材(カメラなど)もあるのだと思います
そういう見慣れないものが気になってなかなか遊びに集中できなかった、その結果なかなか笑顔にならなかったのではないかと思います
まだ小さな子供ですから、大人の思うように笑ったりするわけではありません
他の大人たちはみな微笑していますし、これはいつもと変わらないと思います
「眞子さまと佳子さまが愛子さまの相手をさせられてる」とか「眞子さまや佳子さまの当惑や間の持たない雰囲気が痛ましい」だとか「音の出るカラフルな積み木で何とか愛子さまを笑わそうとするがとうとう笑わなかった」「子どもの表情のアップが少ない」などなどといろいろ書かれていたのですが、そうかなあと私は感じるのですけどね…

この「氷の団欒」と称されるのは2004年だけでなく、2003年・2005年・2006年の新年の動画についても該当するらしく、2005年の新年の動画には「粉雪の団欒」なんて名前が付けられ、「氷からさらにパワーアップ」なんだそうですが、粉雪よりも氷の方が寒々しいような気がしますけど…
とにかくなんだかよくわかりません

参考サイトでも指摘されていた件で、私もちょっと…と思ったのは、黒い革靴を履いたまま膝をついたり、正座をしたり…という光景です
たしかになんだ変ですよね
かといって靴を脱ぐのも変だし、そもそも室内で土足履きをしている上でおもちゃを広げて子どもが遊んだり、そこに正座をしたり…というのがどうかと思いました
2006年からはテーブルが置かれ、その上で遊ぶようになったようですが、これならだいぶいいですよね
それでも子供たちは立ち膝していることになるわけだし、子供用のいすを用意してもいいんじゃないかなあと個人的には思います
この件において、革靴を履いたまま座る雅子さまや皇太子さまを異様だと述べ、同じように革靴を履いたまま座っている眞子さま・佳子さま・紀子さまは「座らされている」とするのはなんだかなあと思います

皇室の人たちは、国民に対していつも笑顔を見せていなくてはならないという立場なので、いつもにこにこしていますが、いつもいつもにこにこしていることが私にはときどき不自然に感じられたりもします
でも、同時に、いつもにこにこしていなくてはならなくてたいへんだなあとも思います
時にはにこにこする気分じゃないときもあるだろうし、そういうときにはやっぱり不自然な笑顔になってしまうだろうし、そういう笑顔がたまに気の毒に思えたりもします
そこらへんが皇族であるたいへんさ、つらさのひとつなんだろうな、と私は感じます
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