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秋海棠さんへ

2011/11/23 Wed 06:06

これは秋海棠さんのコメントに対する管理人の返答です
なぜかコメントとして投稿できなかったので、記事としてアップします

コメントありがとうございます
たしかに東宮の今の状況についての説明が十分だとは言えないと思います
雅子さまの病状について「未だ体調に波があり、回復にはまだ時間がかかる」と伝えられていたときには、「そうなんだ」と思っただけでしたが、その後同じようなコメントが伝えられつづけ、「いったいいつまで体調に波があるのだ」「回復にはどれくらい時間がかかるのだ」という疑問が湧いてきているのでしょう
私としては、この記事にも書いたように、雅子さまが完全回復する見込みなり見通しなりが得られていないように感じ、でもそのことを伝えるわけにはいかないのでしょうし、伝える側としてはかなり難しいのではないかと思います
もしそのようなことを伝えれば、「回復の見込みがないのなら皇太子妃をやめろ」という意見を増幅させることにもなりそうな気がします
しかしながら、秋海棠さんの言うように、このままの状態でもまずいように思います
難しいことではありますが、これまでの表現とは違う説明が求められるのかもしれません

裁判での例えはたいへんわかりやすかったです
ただ、違う点で言えば、相手側が喧々と責め立てるのに対し、同じように対抗しなければ負けてしまう裁判と違い、雅子さまバッシングに対しては同じ土俵に乗って正面から相手にしてしまうことが必ずしもよい方法ではない、ということでしょうか
裁判員の立場にいる国民のことを思えば、批判派の影響で気持ちに変化が生じているのはよいことではないと思います
私としては、ここでこれらのバッシングに対抗する存在や活動を求めるのではなく、国民一人一人が雅子さまの置かれている立場を理解し、思いやる気持ちを持っていてほしい…そう思っています
そのためにも、ある程度の情報は必要になってくるのだと思います

また、秋海棠さんの言う情報とは少し異なりますが、いわゆるカミングアウトすることも私は考えていました
つまりは、皇太子夫妻が子宝に恵まれずに悩んでいたことを告白する、ということです
私はそうであろうことを前提としてこのブログを書いていますし、皇太子夫妻がカミングアウトせずとも大方の人は「きっとそうなのだろう」とわかっていることだとは思いますが、それでも皇太子夫妻がきちんとした形でカミングアウトすれば、それがひとつの情報として国民に提供され、皇太子夫妻の立場をより理解するための伝手となるのではないか、と思うからです
でも、きっとそれはなされないであろうとも思います
というのも、このようなカミングアウトは克服したからこそできるものであることが多いからです
記憶に新しいところで言うと、ダイアモンド☆ユカイさんが無精子症であることを告白したことでしょうか
彼は2010年に第一子を授かり、2011年には双子の男の子を授かったそうです
第2・3子が生まれる前に彼は「タネナシ」という著作の中で無精子症であることを告白しています
男性がこのようなことをカミングアウトすることに私は驚きを感じるとともに、ダイアモンド☆ユカイさんの勇気と前向きな姿勢を感じました
男性の場合、例え克服したとしてもなかなか告白できるものではないと思います
さまざまな形で「カミングアウト」する著名人は多いですが、殊に子供に関してのことは不妊を克服したからこそできる「カミングアウト」が多いのではないでしょうか
皇太子夫妻は年齢的にも以前のように「お世継ぎお世継ぎ」と迫られることはなくなっているとは思いますが、完全にそのプレッシャーから解放されたわけではないと思います
それに、「皇位継承権を持つ男子を授かれなかった」ということが大きな責任として夫妻の心にこれからもずっとのしかかるように思います
そのような状況の中でのカミングアウトはやはり難しい…そう感じます
以前、まだ「2人目を…今度は男の子を…」と求められていた頃、私は「もし皇太子夫妻に男の子が誕生したら、きっとご夫妻はあとになって不妊に苦しんだことを告白するだろうなあ」と思っていました
ちょうどその頃私自身も2人目不妊に悩んでいて、誰にも話せないでいたので、もし2人目ができて無事に生まれたら、「実は私もなかなか授からなかったんだ…」と告白しようと思っていたんですよね…
そういう告白すらできないであろう皇太子夫妻のことを思うと、私は胸が痛みます

少し話が反れてしまいました
何かご意見がございましたら、またお聞かせください
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私信 | コメント(2) | トラックバック(0)
昨日のお返事の中に間違いを見つけました
24番目のところで、
「あなたが段ボールさんへのコメントをやめなかったからです」
は、正しくは
「あなたがブルーフォックスさんへのコメントをやめなかったからです」
です
すでに訂正してアップいたしました
私信 | コメント(0) | トラックバック(0)

段ボールさんへ

2010/06/12 Sat 22:12

いただいていた質問へのお返事がやっと完成しました
記事にはせずにhtmlで作成しました
こちらをご覧下さい
段ボールさんからのお返事はこの記事にコメントとしてしてくださいませ
あと、わかりやすくするために質問に番号を振って分けてあるので、何かさらに言いたいことがあるときにはその番号を記してもらうとわかりやすくて助かります
私信 | コメント(18) | トラックバック(0)
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