スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

週刊誌

2007/02/01 Thu 20:03

週刊誌の情報ってどれくらい信憑性があるのでしょうか
いろいろ書いてあるけど私は全部ほんとのことだとは思っていません
でも、全部嘘だとも思っていません
どれがほんとのことで、どれがほんとのことじゃないかがわからないからです
写真が掲載されていればとっても信憑性があるような気がするけど、そう見える写真を選んでるなあって思うこともあるし、そう言われればそう見えなくもないなと思うこともあるし…
芸能人が異性と2人でいる写真とかだって、もしかしたらその2人の隣に他の人もいるのかもしれないし、たまたま顔を見合わせて笑って話しているところを撮られて、「熱愛」なーんて書かれちゃったりすることもあると思うし…
そんなふうに考えると、週刊誌の情報はひとつの情報として頭の片隅に記憶しておく程度にしておくのがちょうどいいんじゃないかと私は思います
スポンサーサイト
情報・報道のこと。 | コメント(0) | トラックバック(0)

個人主義について

2007/01/30 Tue 20:01

情報社会の現代はありとあらゆる情報が飛び交い、どれが真実なのかを見極めるのがとても困難になっていると思います
何かを調べようとネット検索をすると、さまざまな情報を手に入れることができます
専門家や評論家の意見だけでなく、一般の人の意見も、ブログや掲示板などを通して知ることができて、便利と言えば便利だけど、果たしてそれが信頼できる情報かどうかはなかなかわからないと思います
でも自分にとって都合のいい情報はやはり信じたくなってしまうものなのかもしれません
そういう情報を手に入れると、情報源を確かめることなく、鵜呑みにして、自分の論理を証明する情報として活用しがちになることもあります
自分の意見とは正反対の情報に対しては、何の根拠もなく、これは事実無根だとか、信頼できないとか、でっちあげだとか、自分の都合に合わせて解釈してしまうこともあるかもしれません
世の中にはいろんな人がいて、いろんな考え方があって、どれが正しいかはなかなか判断がつかないものです
みんながみんな自分の思うことが正しいと思っているだろうし、正しいと思いたいのではないでしょうか
私としては、それはそれでいいと思います
人それぞれが違う意見を持つのはきわめて自然なことですから
ただ、自分とは違う意見を持つ人を批難したり、攻撃したりするのはどうかと思います
それは、他を認めない排他的な精神だからです
意見の違うもの同士、話し合いをするのはかまいません
意見を交換して、まったく違った考え方に触れて、自分の考え方と照らし合わせて、それでもやっぱり自分の考え方のほうが正しいんじゃないかと思ったり、この点では相手の言うことに一理あるなと思ったりすることもあります
自分がまったく考えつかなかった相手の考えに触れて、自分の意見が変わることもあります
話し合えばわかりあえるわけじゃないけれど、お互い意見が合わなかったとしても、「そういう考え方もあるのだ」「そういう人もいるのだ」と思えばいいと思います
そうやって相手の存在や相手の考え方を受入れなくとも尊重することは大切です
これが「個人主義」だと私は思います
情報・報道のこと。 | コメント(0) | トラックバック(0)
 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。