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2008年11月10日にスペイン国王夫妻が来日されたときの歓迎式典のときのようすです
20011110.jpg
写真中央部に雅子さま、そのあとに華子さまが続いていますが、この2人の衣装がかぶっているとのご指摘です
この程度で衣装かぶりになってしまうんでしょうか…
たしかに雅子さまも華子さまもグリーン系の衣装ですが、色目が少し違いますよね
雅子さまのほうは少し青みがかったグリーンというかんじ、華子さまは深緑のように見えます
衣装のデザインも違うし、帽子も違います
これが衣装かぶりだって言うんなら、私が今まで挙げたさまざまな他の皇族たちの衣装かぶりはどうなるんでしょうか
繰り返しになるので割愛しますが、こちらこちらで紹介した他の皇族たちの衣装かぶりをご覧になった上で、それでもこれが雅子さまだけに見られる衣装かぶりだと言うんなら、それが他の人たちの衣装かぶりとどう違うのか、教えてもらいたいです
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社会のこと。 | コメント(1) | トラックバック(0)
だいぶ前からですが、派遣社員の解雇が問題になっています
派遣社員は短期間での契約で雇うという雇用形態なのだから、仕方がないとは言え、急にやめてくださいと言われたら、それはたいへんなことだと思います
会社の寮に住んでいた人は、この寒い時期に住む場所も追われてしまうわけだし、そんな人たちが大勢いることはやはり大きな問題です
テレビのニュースなどでも毎日のように取り上げていて、よく目にするのですが、実際に解雇された派遣社員を追った映像を見ていて思うことがあります
これから住むところを探さなくちゃならない、蓄えもない、そういう人たちが何故にぷかぷかタバコを更かしているのでしょう
私はタバコを吸わないので、タバコの依存性の強さなど想像するしかないのですが、これからどうやって生活していこうかと困っている人たちがタバコをふかしているのを見ていると、あまり同情する気になれません
あと数百円しかないという人が、何百円という価格のタバコを買ってどうするのだ、と思ってしまいます
厳しい言い方をすれば、先が見えずに不安はあるけど、とりあえず何とかなるだろう…と残りわずかな所持金をはたいてタバコを買ってしまうというその場しのぎ的なやり方で、派遣社員になったのだろうし、収入が入っても貯金もせずに使ってしまったのでは?と思ってしまいます
そういう人ばかりではないとは思いますが、そういう人が多いのではないかと感じます
自分がどういう仕事に向いているのか、どういう仕事をしたいのかがわからないでいるのかもしれませんが、だとしても多少の蓄えをする必要はあると思います
寮に住んでいたのなら、住居費はそれほどかからなかっただろうし、貯金だってできたはずです
入った給料の大方を酒やタバコ、道楽につぎこんでしまったのでは?と思ってしまいます
国の政策にも問題があるとは思います
マスコミから求められた演出もあるでしょう
でも、先の見通しをせずにそのときよければいいやで来てしまった本人の責任は大きいと思います
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秋葉原無差別殺傷事件

2008/06/13 Fri 14:25

秋葉原で起こった事件はほんとうにひどい事件で、びっくりしました
ワイドショーでも取り上げていたのですが、そのときに犯人の伯父に当たる人がインタビューに答えていました
彼曰く、犯人の家庭環境が事件に大きく影響していたのではないかとのことでした
でも、なんだか腑に落ちないのは、この伯父がしゃべりすぎなんじゃないかと感じたからです
この男性は「(この事件は)加藤家全体の問題ですから、すべてお話します」なんて言っていて、彼の言う加藤家っていうのは、犯人が育った家庭だけを指すのか、それとも伯父の家庭をも含んだ加藤家すべてを指すのか、どちらなんだろうと思いました
伯父は犯人の甥っ子とはずいぶん長いこと会っていないと言っていました
そのわりにわかったようなことを言っているように思います
親戚とは言っても、それぞれの家庭にはそれぞれのやり方があって、しばしば他人には理解のできないところも多いものです
会っていないのならなおさらわからないことも多いと思います
犯人の母親が教育ママで詰め込み教育をしていて…と言っていましたが、これではまるで母親が息子を殺人鬼に育て上げたと言っているように聞こえます
もちろんこのような痛ましい事件を起こした犯人をかばうつもりはありませんが、なぜこのような事件を起こすことになってしまったのかには、複雑な事情や理由があって、家庭環境ももちろん影響しているとは思いますが、それだけではないと思います
犯人に近しい伯父がこのような発言をマスコミに対して行なうことに、違和感を感じてしまいました
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チベット問題

2008/05/07 Wed 14:54

中国がチベットに弾圧をして、あちこちで抗議行動が起こっています
オリンピックの聖火リレーでもいろんな問題が起こって警備が厳しくなったり、オリンピックの開会式をボイコットするという国も出てきたり…
私が感じているのは、やっぱり中国のやっていることってどうなの?ってことです
チベットはもうすでにひとつの国家として認められているわけで、それを弾圧するのはおかしくないの?と思ってしまいます
でも、中国には中国の言い分があるのかもしれないので、詳しいことがわからない私はうーんと考えるだけなのですが…
たとえば、アメリカがイスラエルを無理矢理建国してしまったことや、中国が台湾を認めていないことなども、同じような問題だと思うのですが、こういう占領とか侵略っぽいことって、もう昔の話だと私は思っているので、こんなことが他の国で起こっているのはなんだか不思議な気がします
背景にある文化や歴史をきちんと知らないでいろいろ言うつもりはありませんが、こういう理不尽なことはなくなっていってほしいと思います
ただ、今回のチベット問題で気になったことがあります
それは、中国に対する反発心が、チベット擁護になっているところです
中国にいい思いを抱いていない右翼団体などが、「チベットに自由を!」などと叫んでいるのを見て、なんだかなあと感じてしまいます
もともと、侵略・占領された国を守ろうという活動を行っていたのならわかりますが、そうではないのにチベットを擁護する活動をしても、あんまり説得力がないような気がします
チベットに自由をもたらしたいというよりも、中国を攻撃したいほうが強いのかもしれないなあと思ったりもします
それに、聖火リレーで中国側とチベット側がぶつかりあってヒートアップするのも、なんだかおかしな盛り上がり方に感じます
さまざまな政治的背景があるのは仕方ないことなのかもしれませんが、オリンピックはスポーツを通じて人々がともに楽しんだり喜んだりする場であってほしいと私は思います
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亀田一家

2008/02/01 Fri 23:09

ずいぶん前のことだけど、亀田一家のことについて…
亀田大毅選手と内藤大助選手の試合の件でいろいろあり、そのあとの亀田選手の会見で一言も口をきかず、ただ座っているだけのようすを見て、あくまでの格好悪いところは見せたくないんだなあ、という印象を受けました
負けたことや反則をしたことを潔く認めるほうがよっぽどかっこいいと私は思いました
亀田一家はいつもいつも大きな態度や威圧感を与える態度をしているのもなんだかなあとは思っていました
誰かが何をしたわけでもないのに「なんじゃこりゃーわれー!」と言いたげな不機嫌な態度が恰好いいと思っているんでしょうか
大きな口や態度でも実際にめちゃめちゃ強くて…っていうんなら、まあそれもありかなって思うけど、あの試合はどう見たってフラフラだったし、それなのにいきがっているのはかなり格好悪く思えてしまいました
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