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適応障害の治療

2008/04/30 Wed 09:50

適応障害の治療はどのようなものなのでしょうか
「雅子妃、適応障害診断から学ぶ 私たちの心の健康」にはこのように記されています

まずは、原因となっているストレスを軽くすることです。
今回、医師から「適応障害」という診断が出たということは、関係者は、この複雑で根深いストレス状況を改善する必要があると迫られているのだと、理解していただきたいと思います。
ただし、誰の場合でもそうですが、仕事量を減らすときには、本人の自尊心を傷つけないように気をつけなくてはなりません。
発表によると、少量の薬も使うそうです。
適応障害自体を直す特効薬はありませんが、様々な症状の一つひとつに対処するお薬を使うことはできます。
その上で、心理療法、いわゆるカウンセリングなどが行われます。
周囲からの理解と支援も、大きな力となります。


まとめてみると、まず原因となるストレスを軽くすること、投薬による治療、カウンセリング、そして周囲の理解と支援が必要だということになります
投薬による治療やカウンセリングは医師に任せるとして、ストレスを軽くすることは雅子さまの場合かなり難しいのではないかなと思います
というのも、私は雅子さまのストレスの原因はお世継ぎ問題にあると思うので、「もうお世継ぎを生まなくてはならないという責任を負わなくてもいいですよ」と雅子さまに言える状態にならない限り、ストレスを軽くすることはできないのではないか、と思うからです
皇太子妃という立場にいる以上お世継ぎ問題から逃れることはできないと思います
いくら悠仁さまが生まれたとはいえ、「本来は皇太子夫妻の子供が皇位継承をするべき」という考えは消え去らないし、皇太子夫妻から後継者が生まれるのが理想的とされている以上、雅子さまは今も大きな責任を感じているかもしれないし、後継者になる男子が授からないことに引け目を感じているのかも知れません
雅子さまを批判する人の中に、雅子さまは皇室自体に適応できないのでは、という人がいるが、私はそうではないと思います
雅子さまが適応障害になったのは、愛子さまが生まれたあとであるから、皇室に入って10年ほど経ってのことです
もし皇室自体に適応できなかったのなら、もっと早い時期に適応障害になっていたのではないでしょうか
私は雅子さまが不妊に悩んでいたのではないかと推測しているが、1人目のときは、雅子さま自身も子供がほしいという気持ちが強くあり、つらい治療や日々を乗り越えて来たのだと思います
そしてやっと愛子さまが授かって、愛子さま誕生会見からも伺えるように、今までの苦労や努力が実って我が子を授かったことを心からうれしく思ったのが感じられます
しかし、まわりは「次は男子を…」との声
愛子さま誕生会見のとき、皇太子さまは「2人目のお子様」についての質問に対し、「しばらくは愛子の子育てに専念していきたい」と発言しましたが、その「しばらく」はもう過ぎただろうと思われる頃に雅子さまが適応障害となってしまいました
つまり、本来なら長年にわたる不妊治療を行なってやっと子供を授かったら、へとへとになって「私にはこの子が1人授けられたんだから、この子を大切に育てていこう」と思いたいところなのに、雅子さまはそうは行かなかった
「お世継ぎ問題」は男子を生まない限り雅子さまを苦しめつづけるのだと思います
また、雅子さまが体調不良を訴え、公務などができなくなってから医師が「適応障害」の診断を下すまで長い時間がかかっています
それも皇太子さまがいわゆる「人格否定発言」をしてやっとこ動かざるを得ない状況となった、というふうだから、雅子さまのまわりの人はあまり理解していなかったのではないか、と思います
唯一雅子さまを理解しサポートしている皇太子さまもなんやかんやと叩かれる対象になっているし、まわりの理解と支援が得られているとは言えない状況だと思います
雅子さまが適応障害になって数年が経ちますが、未だ大きな回復が見られないでいるのは、そういう状況なら不思議ではないと私は思います
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