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皇太子さまの人格否定発言があってからの天皇陛下の発言の端々から感じることは、皇太子夫妻とは理解し合っていないのだなあというものでした
「皇太子の目指す皇室のあり方がわからない」とか「皇太子の言うやりがいのある公務がわからない」とか「私的に外国を訪問したことはない」とか、直接ではないものの、皇太子夫妻を批判した要素を含んでいるように聞こえます
世間一般でもよく言われているように、天皇陛下と皇太子夫妻のあいだに大きな隔たりがあるのかもしれないなと私も感じています
私は天皇陛下を尊敬しているっていうほどではないし、立派だとかお優しい方だとか、特にそのように感じているわけではないし、実際にどういう人なのかわからないのだけど、最近の発言を聞いて「そんなこと言わなくてもいいんじゃないの?」と思ったりすることがあって、天皇陛下はあんまり思いやりがあるほうじゃないのかなあ…などとちょっと思ったりもしました
ただ、私は天皇陛下という人を直接知らないので、実際はどうなのかまったくわからないので、決めつけるようなことはしないでおきたいと思います
天皇陛下は自分の発する言葉が多大な影響力や意味を持つことは十分承知していると思います
だから発言には十二分に気をつける必要があると思います
言ってみれば言いたいことや本音を容易に語ることはできないの立場なのだと思います
けれど、最近の天皇陛下の発言には本音が見え隠れしているように感じます
人間だからいろいろ感じることに違いはあると思うけれど、自らの発言が皇太子夫妻との隔たりをほのめかしているわけで、天皇陛下という立場においてそれはどうなんだろうか…と思ったりもします
私は天皇陛下は、誰か特定の人を褒めたたえたり、批判したりすることをしてはいけない立場だと思います
常に中立の立場で、すべての人に平等な感情を持つべき立場にあると思います
それがいわゆる「天皇」であり、天皇の役割なのではないかと思います
皇族を含む日本に住むすべての人にとって平等な姿勢を持つべき存在なのではと思います
これは天皇陛下だけでなく、皇族と言われる人たちすべてに言えるのだと私は思いますが、天皇陛下はその中でもいちばんそういう姿勢を求められる立場にあると思います
美智子さまだって精神障害を患ったこともあったし、さまざまな苦労をしてきて、それを天皇陛下はいちばんそばで見てきたわけだし、同じような苦労を皇太子夫妻も背負っているんだということはわかってあげられるんじゃないかと私は思います
かばったりしないまでも、皇太子夫妻を批判していると思われるような発言は少し控えてもいいのでは…と思います
でも、もしかしたら天皇陛下はそういう立場でいるのも疲れるのかもしれません
やっぱりたまには本音を語ってみたくなるのかもしれません
そこで、直接ではない表現で皇太子夫妻への本音を漏らしているのかな、と思ったりもします
時代の流れとともに天皇陛下も本音を語ってもいい時代になってきたのかもしれません
もしそうなら、これもまた皇室における大きな変化になるのかもしれません
それなら他の皇族が本音を語っても、誰か特定の人を批判した発言をしてもこれからは特に問題にならないのかもしれません
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皇室について。 | コメント(5) | トラックバック(0)
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