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「ある新聞記者」ってどこの新聞社なんでしょうか
誰が聞いた談話なんでしょうか
記事になったのか、それとも「ある新聞記者」がぼそっと言ったことを誰かが聞いただけなのか、さっぱりわかりません
毎回言ってることですが、こういう情報源に信憑性のないものが多すぎやしませんか
この「ある新聞記者の談話」をまとめてみると、
雅子さまの長所…「官僚として事務処理能力はすぐれていた」「まじめだった」
雅子さまの短所…「外交官として大切な人脈作りは得意でなかった」「友人が少なかった」「内向的な性格だった」「融通が利かなかった」「原則論に固執するくせがあった」
ということだと思います
私は長所と短所は背中合わせだと思うのですが、たとえば、「官僚として事務処理能力はすぐれていた」ことは「事務処理能力はすぐれていたけど、それ以外はだめだった」と取ることができるし、「まじめだった」ことは「融通が利かない」とも言えるし、「内向的な性格」は必ずしも短所ではないし、「原則論に固執する癖があった」のは、それまでのやり方をふまえて物事を進めていた、今までのやり方を尊重するというやり方だったと言えるように思います
この文章を見る限り、「ある新聞記者」の雅子さまへの印象はあまりいいものではない、と感じます
どういう場面で、このように感じたのでしょうね
そもそもこの談話は、外務省の人から聞いた、というのではなく、新聞記者が実際に雅子さまに接して感じたような書き方です
新聞記者がそこまで雅子さまのことを知り得るのか、疑問に思います
外交官として大切な人脈づくりが得意ではなかったのなら、雅子さまが外務省を退職したのは自然の流れだったのでは…とも思います
皇室に入ってからのほうが人と接することが多いだろうし、どんな人とでも気の利いた話や接し方が求められるように思いますが、そういうことが雅子さまは得意ではない、と言いたいのでしょうか
原則論に固執する癖のある雅子さまなのだとしたら、昔からのやり方をずっと受け継いでいる皇室には合っているのでは、とも思いますが…
私は、雅子さまは外務省においてそれなりに優秀で仕事もきちんとこなしていたのではないかと思います
もちろん一緒に働いていたわけじゃないから想像ですけど…
雅子さまのことをマジメだと言ったり、動作がゆっくりで30分おきにトイレに化粧直しにいったりすると言ったり、一体どっちなんですかね
きちんとした情報源もわからないまま、雅子さまを批判できそうなネタなら何でもかんでも載せちゃってるという感じがしてしまいます
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