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皇太子さまと雅子さまが1995年に中東を訪問しました
クウェートのジャピル首長を表敬訪問したときに雅子さまが着ていた衣装が批判されています
こちらがその衣装です
19949121.jpg
この衣装がどうして批判されているかというと、この数日前阪神・淡路大震災が起こっていたからのようです
このような大きな災害が起きた直後に、紅白の衣装を着るのは非常識だと批判されています
たしかにこの衣装は「紅白」ですよね
個人的な意見を言えば、赤のドレスはいいとしても、白のショールはイマイチだなあと思います
これって素材は何なのでしょうか…動物の毛皮っぽく見えるんですが、けっこう大きくて毛布をかけているみたいであんまりエレガントじゃありませんよね
衣装って訪問する国の文化に合わせたりすると思うんですが、これはどうだったんでしょうかね
単なる雅子さまの趣味なのか、ファッションデザイナーのセンスなのか、そのへんのところはわかりませんが、私から見て「ステキだなあ」とはちょっと思えない、というのが正直な感想です
それで…この衣装が不適切かどうかですが、阪神・淡路大震災のことがあるので、そのことを引き合いに出されるとなると、この衣装は不適切だったのかなあという気はしてしまいます
海外に訪問するときは、いろいろと衣装を持っていくものだと思うんですが、予備みたいなものはなかったのかなあと思います
でも、それぞれの訪問先で着るものはある程度決めていくのだろうし、他の国で着たものをまた着ることになれば、それはその国にとって失礼に当たるのかもしれないし、そう考えると衣装の変更は難しかったのかなあと思ったりもします
これが日本でのことならもう少し考えたほうがよかったのでは…と思いますが、外国訪問先でのことですから、持ち合わせの衣装に限りがあって、難しかったのかも知れません
ただ…日本を発ったときにはもう阪神・淡路大震災は起こっていましたから、持っていく衣装を選びなおすこともできたんじゃないかなと思います
私は雅子さまが意図的にこの紅白の衣装を選んだとは思っていませんが、こういう災害が起こった直後に日本を離れて外国訪問をする際、そのときに着る衣装にも気をつけるべきだったのかもしれません
衣装のことを書くときに毎回思うのですが、雅子さまの衣装を担当する人はまわりにたくさんいるはずなのに、誰もそのような気まわしができずにいたのはどうしてなのでしょうか
どうしてもこの衣装以外になかったのだとしても、たとえばこの白いショールをやめるとか、それだけでもずいぶん違っていたと思います
雅子さまをよく思わない人たちは、阪神・淡路大震災を引き合いに出してはこの衣装のことを批判材料にしていて、何かと関連づけるなあという印象はありますが、批判的な視点を持っている人たちにとっては、これが批判材料になってしまうのは仕方がないことなのかもしれないとも思います
うっかりにしろ、そこまで気が回らなかったにしろ、阪神・淡路大震災直後に紅白の衣装を着てしまったことは事実ですからね…
ただ、私としては、ここに雅子さまの意図的な意思があったと決めつけるような批判はやめてほしいと思います

雅子さまの衣装のことを見てきて、いろいろ事情があるにしても、こういうちょっとした不手際みたいなものはたしかにちょこちょこありますね
この紅白の衣装もそうだし、紀宮さまの結婚式のときのこと、それからベルギー王室が来日したときなどは、いろいろ言われても仕方がないように思います
これらがすべて雅子さまだけの責任だとは思いませんが、まわりの人たちももう少し考えてもいいと思うし、どうしてこうなっちゃうのかなあとは思います

このクウェートでの衣装に関して言えば、先ほども少し述べましたが、あんまりエレガントに映らない衣装にも問題がある気がします
この衣装だと、なんていうか…成金マダムみたいなそんなかんじがしてしまうからです
これがもっとこざっぱりとしたものなら、ここまで批判もされなかったんじゃないかなと思うんですよね
私はファッションのことはよくわからないので、この衣装のセンスがいいのか悪いのかわかりませんが、私の印象としてはあんまりいいものではありません
そこへ来て阪神・淡路大震災の直後のことですから、間が悪いというか、そんな気分になってしまいます
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