スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
宮内庁の羽毛田信吾長官が9/22の定例会見の際、愛子さまの校外学習に雅子さまが同行したことについて「通常の校外学習でない姿になっていることは心配」と述べたそうです
また、小町恭士東宮大夫も同日の定例会見で、愛子さまの参加自体については「よかった」としたが、「正常な状態と思っていない」との認識を示したとのニュースがありました
宮内庁の羽毛田信吾長官はこれまでにもいろいろと問題にされる発言の多かった人のように思います
これまでの発言からも、今回の発言からも、羽毛田長官は東宮に対して何らかの批判的な意見を持っているのであろうと感じました

雅子さまが愛子さまの校外学習に同行したことが問題視されていることは週刊誌や東宮批判の立場を取っているブログなどでも取り上げられていました
学習院もあまりよく思っていないようなことも週刊誌には書かれていました
週刊誌の情報をまともに信じるつもりはないのですが、雅子さまが愛子さまの校外学習に同行したのは事実だと思います

この行動が問題かどうか…ですが、私としては宮内庁長官や東宮大夫の言うように「通常の校外学習ではない」と思うし、「正常な状態」ではないと感じます
愛子さまの不登校の問題がどの程度のものなのか私たちにはわかりませんから、雅子さまが付き添われるのもその必要があるからなのだろうと思ってきましたが、最近はそれだけだとは思えない部分もあります
校外学習というのは日常の学校生活を離れての学習です
もし不登校などの問題を抱えている子がいれば、ふだんとは違う環境でクラスメイトや先生とふれあい、不登校の問題から脱却するチャンスにもなるように思います
それに雅子さまが同行するというのはどういうことなのか…これは単に愛子さまの不登校問題のためだけではないように思います

雅子さまが校外学習に同行されたとは言っても、それがどの程度のものだったのかによっても意見が分かれるところです
もし雅子さまが校外学習中の愛子さまの前にたびたび姿を見せるような状態であったのなら、これは問題になるように思います
もし雅子さまが愛子さまにはわからないように正に「陰から見守る」という状態であったのなら、即刻問題にはならない気もします

私が感じるのは…、適応障がいを患っている雅子さまにとって、心の元気を取り戻すことがとても大切なのだと思うのですが、そのために愛子さまに対する思い・気持ちが(適切な表現ではないかもしれませんが)利用されてきたように思います
適応障がいを患い、何もできない状態であった雅子さまが元気を取り戻すきっかけになっているのは、やはり愛子さまではないかと思います
愛子さまのことを思うこと・愛子さまに心を尽くすことで、雅子さまの中に元気ややる気を生み出させ、「自分の価値」や「自分の存在」を感じ、自信を取り戻すことができると、担当医や皇太子さまも考えているのではないかと思います

批判派もよく取り上げることですが、雅子さまは愛子さまのこととなると本当に熱心だと感じます
愛子さまのことを思い、行動することに「やりがい」を感じているように思います
心の元気を取り戻すためには、何かひとつでもこのように「やりがい」を感じ、一生懸命になれるものを持つことはとても大切だと思います

ただ、こうした事態が愛子さまの立場から見たらどうなのだろうか…と思うことがあります
愛子さまももう小学校4年生、いろいろとまわりのこともわかってくる年齢だと思います
親離れのような気持ちも湧いてくる時期かも知れません
そういうときに雅子さまの回復のために雅子さまが愛子さまにかかりきりになりつづけることが、果たして愛子さまにどのような影響を与えるのでしょうか

雅子さまが適応障がいと診断される前など、想像ですが、雅子さまは愛娘の愛子さまをかまうことすらできないほどひどい状況であったと思います
そのことに雅子さまも罪悪感を感じたでしょうし、愛子さまも淋しい思いをしたかもしれません
そのことを思えば、今こうして愛子さまのことに精力的に取り組んでいる雅子さまは回復したと言えるのでしょうが、それは雅子さまの回復のためを思えばのことであって、このような状態がずっと続くことは愛子さまにとって手放しでよいとは言えなくなってきているようにも思います

しかしながら、宮内庁長官の立場にある人がこのような発言をすることは、やはり問題であると感じます
宮内庁長官は皇室すべてにおいて気を配り、責任を果たす立場にあります
そういう立場にある人が特定の皇族に対して物議を醸すような発言を行なうことはどうなのだろうかと思います
人それぞれですから、宮内庁長官だってひとりの人間として感じることはあるでしょうし、どう感じるかは構わないと思いますが、特定の皇族に対して批判的な意見を持っていることを想像させるような発言は控えたほうがよいのではないかと思います

今回の発言も、宮内庁長官は東宮に対してあまりいい思いを抱いていないのだろうなということを確信に近づける発言だと私は感じました
天皇陛下の発言や秋篠宮さまの発言もそのような思いを感じることがありますし、皇室内で東宮に対する批判的な思いがあるのは確実なのではないかと思います
そういう環境の中で雅子さまが完全に回復することがなかなか実現できないでいるのは仕方のないことのようにも感じます
ここまで長引いてしまうと、適応障がいを患う前のように戻ることが難しいのではないかと感じます
完全回復を目指すのではなく、症状が悪化しないように適応障がいとうまくつきあって行くことを目指していることが大切になって行くのかもしれません
スポンサーサイト
皇室について。 | コメント(10) | トラックバック(0)
 | HOME | Next »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。