スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2003年4月13日、葉山御用邸でご静養していた皇太子一家が海岸散策中に白いマルチーズ(かな?)に出会い、愛子さまがその犬の顔を触ろうとして犬がぱくんとやりそうになった件です
付けられていた事件名は「娘愛子が犬の顔を執拗に触って、犬が嫌がっても止めようともせず躾出来ない事件」というもの…
先の記事で愛子さまに面白おかしくあだ名をつけることをいかがなものかと述べましたが、呼び捨てもどうなのかと思います
この白い犬の名前は「ポポ」というらしいのですが、こちらは「ポポちゃん」とちゃん付けです
この件に関して、参考サイトにはこのように書かれていました

2003年4月13日、葉山御用邸静養の東宮一家が海岸散策中に出会い、雅子に抱かれている状態の敬宮愛子ちゃんによって目を突かれかけた被害者となった犬の名前。ポポちゃん目突きシーンは全国的に映像が流され、子供を窘めることも適切な距離をとらせることもできない母親雅子のgdgdぶりと、愛子ちゃんの乱暴ぶりを印象付ける光景となった。
その他にもダックスフンドの口の前に愛子の指を突き出させた。


そのときの映像はYouTubeにアップされているこちらです
5分あたりから該当の映像が流れます
私も見てみたのですが、たしかに愛子さまが犬が顔を背けても触ろうとしていますが、「目突き」をしたかどうかまではこの映像では確認できないと思います
これは人それぞれ受け止め方が違うとは思うのですが、雅子さまは愛子さまに自然に動物にふれあわせようとしているようにも見えますよね
たしかに…犬が誤って愛子さまの指を噛んでしまい、愛子さまが怪我をしたらたいへんなことになりますから、そうならないような配慮が求められたとも言えると思います
これは私の体験談ですが、子供の頃犬を飼っていた頃、よその犬も平気で触っていました
私が飼っていたのは中型犬くらいで、自分の家の犬と同じくらいの犬は全然怖さを感じていませんでした
むしろ自分が飼ったことのない小さな犬のほうは触るのが怖かった記憶があります
小さな犬のほうがキャンキャン吠えるし、体が小さい分攻撃に出てきそうな気がしていたからだと思います
雅子さまはご実家でショコラという犬を飼っていましたし、このときにもたしか東宮御所で犬を飼っていたかと思いますし、そういうのもあってあまり警戒せずに愛子さまに犬を触らせていたんじゃないでしょうか
それがよいか悪いか…ですけど、そうですね…万が一のことを考えれば配慮が求められたとは思います
ただ、犬にふれあうことの多い雅子さまにはそうはならない自信というか、そういった思いがあったのかもしれません
実際そういう事態にはならなかったのですし、しつけができていないとか愛子さまが乱暴だとか言うのは少々大袈裟のように思います
小さな子どもが動物に関心を持つのはごく自然なことですし、これが乱暴だとは思えません

また、ダックスフンドの件ですが、それほど危険なこととは私は思えないのですよね
犬を飼っていればわかりますが、犬の目線を超えて手をかざし、頭をなでようとすると犬は驚いて上を向きます
でも犬の目線よりも下に手をかざせば、犬は臭いを嗅いだり、なめたりするもので、がぶっとやることはないと思います
私の経験ではそうですが、こうすることを「危ない、危険、とんでもない」と言うのは、実際に犬を飼ったりふれあったりしたことがない人だからなのかもしれません
私は他の犬をさわるときには、「さわってもいいですか」とか「さわっても大丈夫ですか」と一言聞くようにしています
その犬の飼い主はその犬のことをよく知っていますから、知らない人に触られても大丈夫か、それとも知らない人だと警戒して何かしてしまうかもしれないかどうかなどわかっていますよね
もし雅子さまがそのような会話を交わしていたのなら問題はないと思いますが、残念ながらこの映像ではわかりません
とにもかくにもいろいろ語るには短すぎる映像です
スポンサーサイト
皇室について。 | コメント(2) | トラックバック(0)
 | HOME | Next »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。