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ネットで読んだ記事です
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130511-00000012-pseven-soci

オランダでの王位継承行事ご出席のため4月28日から5月3日までオランダを公式訪問されていた皇太子ご夫妻。11年ぶりに海外公式訪問となるオランダ訪問は実現したものの、その舞台裏では今後の不安を予感させるドタバタ劇も繰り広げられていた。

 出発直前の4月26日に開かれた小町恭士東宮大夫の定例会見でのこと。

「小町大夫が、“皇太子ご夫妻が東宮御所を出発される際の取材設定はない”と発言すると、記者たちからは“それはおかしい!”と猛烈な反発があったそうです。

 大夫は“11年ぶりの海外公式訪問なので、ご負担軽減に協力してほしい”“空港では取材させるから”という説明だったようですが、記者たちは“11年ぶりなのだから、なおさら逆に取材させるべきだ”と会見は緊迫した雰囲気になったそうです。

 記者たちにしてみれば、今回は愛子さまがお留守番となり、そのお見送りのシーンはご成長を表す意味でも大切な場面なのだから、取材したいという強い思いがあったのでしょう」(皇室関係者)

 結局、お見送りシーンの取材が許されることはなく、東宮職と記者たちの間に、大きなしこりを残す結果となった。

「出発前、雅子さまは帰国後のことを大変心配されていました。もちろん体調がすぐれない日も出てくるはずですから、また問題が生じることもあるでしょう。そんなときに東宮職と記者たちの間に遺恨があれば、さらなるトラブルが発生するのは必至です。

 もしかしたら東宮御所での取材拒否は、雅子さまの意向だったかもしれません。しかし、“今後を考えて、取材を受けましょう”と進言するのが、東宮職の仕事なのです。それが雅子さまのご意向を慮るがゆえに、逆に雅子さまを苦しめてしまっている。本末転倒だと思いますよ」(前出・皇室関係者)

 実際、小町大夫自身が、出発前に、「ひとつできるからといって、みんなできると思われては困る」と語っていたほど、今後のご体調に対する不安は大きいのだ。



この記事を読んで、マスコミって何なのだろうと考えてしまいました
マスコミは取材をして記事を書いたり写真や映像を撮ってそれを配信するのが仕事なのでしょうけど、「取材させろ」と詰め寄ったり、取材できないと「それはおかしい」と猛烈に反発したりするっていうのは何なんでしょうか
この記事による宮内庁と記者たちのやり取りを見ていると、記者たちのほうが強気というか、宮内庁側のほうが妥協策を出したりお願いしたりしているようで、取材されて当然みたいな感じに見受けられます

思うのですけど…取材を受けることが「国民へのメッセージを発信する」みたいなことをマスコミは言いますよね
あれって、たしかにそういう要素はあるとは思うものの、マスコミは自分たちが国民の代表であるかのような物言いだけど、要は取材して写真撮りたい映像撮りたいだけなんじゃないでしょうか
国民に両殿下のようすを伝えたいってよりも記事を書いて週刊誌売らなくちゃってほうが大きい気がします
「国民に姿を見せて下さい」っていうのは、言ってみれば建前なんじゃないかなあ

皇室に限らず、例えば何か不正を行なった会社の役員とか、スキャンダルになった芸能人とかに、マスコミが詰め寄る場面などがテレビで流れたりしますが、記者が「説明責任があるんじゃないんですか」などと言ったりします
記者はまるで自分が正義で代表になったかのような態度をしているように私には見えます

そりゃあ悪いことをするのは行けないとは思いますが、だからといって記者にこんなことを言われたらいやになるだろうなあ…と思いながら見ていました

それにこの記事の書き方も批判派がよくやる書き方だなあと感じました
「もしかしたら東宮御所での取材拒否は、雅子さまの意向だったかもしれません。」
と想像して述べたことが、続く文章では
「しかし、“今後を考えて、取材を受けましょう”と進言するのが、東宮職の仕事なのです。」
となり、東宮御所での取材拒否は雅子さまの意向であったことを事実としてしまっています
自分の意見を主張するために想像した事柄をいつのまにか事実としてしまうというやり方には疑問を覚えます

「“今後を考えて、取材を受けましょう”と進言するのが、東宮職の仕事なのです。」
とありますが、それが東宮職の仕事なのでしょうか
むしろ東宮職は東宮を守る立場にあると思います
今回の公式訪問は雅子さまにとって大きな一歩となることは周知だったはず
だとすればそれを成功させることが第一になります
マスコミの取材に応じることなんてどうだっていいんじゃないかと思うのですが、そうは行かないのでしょうかね
結果的にマスコミに取材させることがいい方向に行くと言いたいのでしょうけど、なぜにマスコミペースなのか…それがよくわかりません

小町大夫が「ひとつできるからといって、みんなできると思われては困る」と述べているのは本当に救いのように感じますが、マスコミも宮内庁も皇室も本当の意味で雅子さまの回復を願って思いやりを持った行動をすることができていないのだと感じます

さまざまな考え方・さまざまな捉え方があるとは思いますが、もう少しどうにかならないものか…と思うのですよね
訪問決定前の宮内庁長官の発言もあったし、雅子さまの環境がよいとは言えないのだろうなとは思います
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