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先日2020年のオリンピック・パラリンピック開催地が東京に決まりました
日本にとってはうれしいニュースだったと思います
「両陛下もお喜びだ」とのニュースも聞きました

今回、高円宮妃久子さま国際オリンピック委員会(IOC)総会でスピーチしたことについて、皇族がはじめて招致活動に関わることになりました
でもこれを宮内庁はきちんと認めているわけではなく、あくまで東日本大震災への援助の感謝の気持ちを伝えたのだと言っているように感じます
皇族が招致活動に関わったことに「両陛下もたいへん案じている」という宮内庁のコメントもありました

なぜ皇族が招致活動に関わるのを宮内庁は懸念するんだろうかと私なりにいろいろ考えてみたんですけど、もし東京が選ばれなかったときに関わった皇族の立場がなくなるからなんじゃないかと思うのですよね
今回、マドリッドの最終プレゼンにスペインの皇太子がスピーチしましたが、マドリッドは落選してしまい、落胆する皇太子の姿が世界中に発信されました
宮内庁としては皇族が招致に関わったのに落選したときのイメージダウンを避けたい…ただそれだけなんじゃないかと思えます

たしかにわからなくもないのですよね…スペイン皇太子のあの落胆した表情はなんだかかわいそうでした
スピーチまでして、力強く訴えたのに落選したら、痛々しいです
そんな事態に皇族を晒すことはできないっていうのが宮内庁の立場なんだと思います
久子さまがスピーチしたのだって、宮内庁は内心あまりよく思っていなかったはず…
それでも皇太子さまや秋篠宮さまなど天皇に近い立場の人でないから許可が出たのではないかしら??

招致活動には協力できないっぽい立場だった宮内庁が、東京が開催地と決定したことについて、「両陛下もお喜びだ」と発表するのは何だかなあという気もしてしまいます
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