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「小和田雅子さん素顔の29年」永井雄一著に書かれた友人のエピソードに書いてあったそうです
イギリス留学前の送迎会のとき、雅子さまが「最近母から気が緩んでいると注意されました。イギリスに行ってからは、フンドシを締め直して勉強したいと思います。……でもイギリスにはフンドシは売っていないから、買っていかなくちゃー」と言ったのだそうです
ふんどしという言葉が上品とは言いがたいと批判されているらしいのです
そういう慣用句があるのではと思い、調べてみたら、「ふんどしを締めてかかる」というのがありました
これは「気持ちを引き締めて事に当たる。十分に決心して取り掛かる」という意味なのだそうです
雅子さまは外務省に入ったときに、気持ちを引き締めてことに当たっていたのを思い出し、気持ちを引き締め直してという意味で、「ふんどしを締め直して」と言ったんじゃないかと私は思います
たしかに、ふんどしという言葉はちょっと滑稽というか、そういう響きがあります
「ふんどしを締め直して」という言葉は雅子さまの母親もよく使っていたということも別の本に書いてあるようで、親子そろって品がないとかなんとか批判の対象になっているようです
私はそれほど気にならないのですが、家庭の中において「気を引き締めなさい」という意味で「ふんどしを…」と言うのはまあいいんじゃないかと思います
あと、送別会のあいさつの席で雅子さまが「ふんどしを…」と言ったのは、ちょっとふざけて、というか、ウケを狙って、というか、そういうかんじだったんじゃないかと思います
私は別にかまわないと思いますが、こんな言葉を発するなんてとんでもないと思う人もいるんでしょうね
まあたしかに、皇太子妃になる人が「ふんどしを…」と言ったらちょっとびっくりするかもしれないけど、このときはまだ皇太子妃になることは決まっていなかったし、まあいいんじゃないの、と思いますが、どうでしょうか
雅子さまが皇太子妃になってからも「ふんどしを…」と言っているのならちょっと、とは思いますが、そうじゃないんだから、いいんじゃないかと思います
個人的にはとてもユーモラスな響きだし、すごくよく伝わってくるかんじがして好きなんですけどね
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