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「ある新聞記者」ってどこの新聞社なんでしょうか
誰が聞いた談話なんでしょうか
記事になったのか、それとも「ある新聞記者」がぼそっと言ったことを誰かが聞いただけなのか、さっぱりわかりません
毎回言ってることですが、こういう情報源に信憑性のないものが多すぎやしませんか
この「ある新聞記者の談話」をまとめてみると、
雅子さまの長所…「官僚として事務処理能力はすぐれていた」「まじめだった」
雅子さまの短所…「外交官として大切な人脈作りは得意でなかった」「友人が少なかった」「内向的な性格だった」「融通が利かなかった」「原則論に固執するくせがあった」
ということだと思います
私は長所と短所は背中合わせだと思うのですが、たとえば、「官僚として事務処理能力はすぐれていた」ことは「事務処理能力はすぐれていたけど、それ以外はだめだった」と取ることができるし、「まじめだった」ことは「融通が利かない」とも言えるし、「内向的な性格」は必ずしも短所ではないし、「原則論に固執する癖があった」のは、それまでのやり方をふまえて物事を進めていた、今までのやり方を尊重するというやり方だったと言えるように思います
この文章を見る限り、「ある新聞記者」の雅子さまへの印象はあまりいいものではない、と感じます
どういう場面で、このように感じたのでしょうね
そもそもこの談話は、外務省の人から聞いた、というのではなく、新聞記者が実際に雅子さまに接して感じたような書き方です
新聞記者がそこまで雅子さまのことを知り得るのか、疑問に思います
外交官として大切な人脈づくりが得意ではなかったのなら、雅子さまが外務省を退職したのは自然の流れだったのでは…とも思います
皇室に入ってからのほうが人と接することが多いだろうし、どんな人とでも気の利いた話や接し方が求められるように思いますが、そういうことが雅子さまは得意ではない、と言いたいのでしょうか
原則論に固執する癖のある雅子さまなのだとしたら、昔からのやり方をずっと受け継いでいる皇室には合っているのでは、とも思いますが…
私は、雅子さまは外務省においてそれなりに優秀で仕事もきちんとこなしていたのではないかと思います
もちろん一緒に働いていたわけじゃないから想像ですけど…
雅子さまのことをマジメだと言ったり、動作がゆっくりで30分おきにトイレに化粧直しにいったりすると言ったり、一体どっちなんですかね
きちんとした情報源もわからないまま、雅子さまを批判できそうなネタなら何でもかんでも載せちゃってるという感じがしてしまいます
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皇室について。 | コメント(11) | トラックバック(0)
コメント
こんにちは。

下のサイトでこちら様が紹介されていたのでおじゃまします。

ちなみに、そこでこんなコメント

http://www.yuko2ch.net/mako/makok/makok.cgi?res=48544

(上のリンクの魚拓)
http://s02.megalodon.jp/2009-0427-2105-19/www.yuko2ch.net/mako/makok/makok.c
gi?res=48544

がありました。

>(続き)このブログ主は、二人目をなかなか授からないということで、雅子妃に同
情と共感を感じていた。
そいう人はよくいます。
精神疾患の女性のブログとか、雅子妃に同情的な人はいますし、なぜ、このブログ主
に限り青狐さんが、プロ市民と呼んで攻撃するのか理解できませんでした。
しかし、ブログ主が二人目を授かった今は、雅子妃の擁護、しかも過去のことから一
つ一つ言い訳するように書いているのが、怪しいと感じています。

と。

以前のライブドアのサイトも拝見しました
はじめましてさんへ
こんにちは
コメント読みました
お伝えいただきありがとうございました
いろいろ思うところはありますが、改めて記事を書こうかと思っています
それにしても、紹介してもらったサイトの書き込みはものすごいですね
今まで見た中でいちばんひどいような気がします
2ちゃんねるとは違うんでしょうか…
お返事をいただきありがとうございます。
もう一つ面白いコメント、紹介させてください。

http://monthly-will.cocolog-nifty.com/log/2008/06/post_5288.html#comment-318
14153
(現在はリンク切れしていて、間接引用になりますが)

皇室問題

雅子さんを巡る問題は普通の感覚で考えるよりもっと根深く、雅子さん本人だけでな
くその背後にある団体や利用しようとする輩がいる事は事実だと思います。

例えばネットの書き込み。
雅子さんに不利な事が書かれると必死で打ち消そうとする人が居る、そう言う専従の
人間がいるということも事実だと思います。
そしてそれは外交機密費が使われているという事も聞きました。
その人達は雅子さんに都合が悪い事が書かれるとすぐ出てきてその事実から逸らせよ
うとする事。別の事へ内容を誘導しようとする事等は日常的にあるようです。
こう言うコメント欄にも延々と貼り付いてすぐ否定したり反論する人がいると疑いま
す。
このコメント欄にも一時期からずっと出てきて雅子さんを否定するコメントが入るた
びにアンカーを付けて否定する・・・

私は工作員と言う言葉は使いたくありませんが、小和田家はそう言われても仕方ない
位汚らしい野望と悪事がついて回る一家だと思います。雅子さんご本人はただの無能
なアマちゃんだと思いますけど・・・

・・・

雅子さんに不利な話を必死で打ち消そうとするサイトもあるわけですね
わかります
http://blog.livedoor.jp/daily_diary/

前のサイトはこちらでしたね。
わかります。
はじめまして3さんへ
前のサイトのことは私も書いていますので、わかるのは当然だと思います
はじめまして2 さんへ
コメントありがとうございます
「おもしろいコメント」読みました
はじめまして2さんはこのコメントに同意していらっしゃるのでしょうか
そのへんがよくわからなかったのですが…

私の感想はというと、「雅子さまに不利なことが書かれると必死に打ち消そうとする人がいる、そういう専従の人間がいる」ということは前に聞いたことはあったのですが、そういうサイトなどを見たことがなかったので、よくわかりません
もしそういうサイトを知っているのなら教えていただけませんか
ご紹介していただいたサイト(このコメントが載っているサイト)を見ていると、むしろその逆が行なわれているような気がします
ほとんどが東宮批判派なのですが、たまに東宮を擁護するような書き込みもありますよね
でもそれに対して東宮批判派はすぐに反応して、あれこれ書き込んでいるように思います
「雅子さまに不利なことが書かれると必死に打ち消そうとする人がいる、そういう専従の人間がいる」のなら、「紀子さまに不利なことが書かれると必死に打ち消そうとする人がいる、そういう専従の人間がいる」ようにも感じました
お互いに同じようなことをしているように私は感じています
結局どっちもどっちなのではないでしょうか

それから小和田家のことですが、小和田家が汚らしい野望と悪事がついて回る一家だということは、どこからわかるんでしょうかね
もし本当にそういう一家なのだとしたら、皇太子妃を選ぶ段階で宮内庁はわからなかったのでしょうか
皇室を乗っ取るとか、そういうつもりがある一家なのだとしたら、皇太子妃候補からは当然外されると思うし、それくらいのことは調べられると私は思うんですが…
こういう情報を流す人がいったいどういう人なのかわかりませんが、一般の人たちが知り得るような情報を宮内庁が把握していなかったなんてことがあるのかなあと思ってしまいます
それよりも、たしかな情報なのかわからないまま、自分に都合のいい情報だからと言って、鵜呑みにし、事実として情報を流しているように私には思えます
このコメントを書いた人も、事実として書いていることも誰かから聞きかじったり、読んだりしたことのように思いますし、誰かが「〜なんじゃないか」と想像で言ったことを、他の人が「誰々が〜って言っていた」と話し、それがいつしか事実として「〜なんだ」と伝えられていく…そういう気がします
先日の引用文について訂正します。

http://monthly-will.cocolog-nifty.com/log/2008/06/post_5288.html#comment-318
14153

ですが、リンク切れではありませんでした。一時的なものだったようで、失礼しまし
た。

さて、上記のページにはこんなコメントもあります。

【引用開始】
色々な事実や写真を検証していく事は良い事だと思います。
今まで知らなかった写真や出来事で雅子さんの人となりを理解するのに大変役立つと
思うからです。

写真や記事やyoutubeなら事実に基づかない批判ではないですからね。
【引用終了】

記事は場合によると思いますが、写真やyoutubeについては私も同感です。
雅子さんをかばい続けている人は、そういった写真やyoutubeになっている証拠にど
う言い訳するのでしょうか?
「雅子さんに不利な話を必死で打ち消そうとする人がいる、サイトがある(2)」さんへ
コメントありがとうございます
リンク先のコメント、拝見しました
たしかに写真や動画からわかることは多いと思います
ただ、記事だけでなく、写真や動画についても真実に基づかない批判がなされているようにも私は感じています
これは一例で、すでにお読みいただいたかもしれないと思いますが、皇太子一家が大相撲を観戦したときのことです
http://www.youtube.com/watch?v=oEE-8yB9kAI
ある人がこのように批判していました(http://blog.livedoor.jp/daily_diary/archives/50524188.html#comments):
9月11日国技館での相撲観戦の映像もそのTubeにあったのですが,皇太子殿下が北の湖理事長に挨拶しているのに先にさっさと帰ろうとする雅子妃殿下と愛子内親王殿下が出口がわからずオロオロした様子がしっかり写されていました.これはNHKの大相撲中継ですから全国ネットで中継されて多くの日本人に見られてしまったわけです.

それで、私も見てみました
皇太子殿下っていつ北の湖理事長に挨拶していたのか、それに当たるシーンはありませんでした
皇太子夫妻が退席するとき、皇太子殿下が左手で愛子内親王に「じゃあ退席しようか」みたいな感じで促してましたよ
それを受けて皇太子妃と愛子内親王は退席しようとしました
観覧席に入ってきたほうから出ようとしたらそっちからは出れなかった
そのあいだ皇太子殿下は二人を見守っていたようなかんじで、北の湖理事長には挨拶していませんでしたよ
皇太子妃と愛子内親王を見ながら「あれ、そっちは出口じゃないんじゃないかな?」ってかんじで見ているように私は思いました
そして皇太子妃と愛子内親王が皇太子殿下のほうへやってきて、もう一度お手振りをして、そして退席しました
出口を間違えてしまったのは仕方がないんじゃないのって思ったんですが・・・
あえて言うなら出口へときちんと誘導しなかった北の湖理事長が批判の対象になるかもしれません
皇太子妃は最後までお手振りしてたし、皇太子殿下に続いて退出したし、別にこれほど批判するほどのことはなかったのでは・・・って思いました
ただ、皇太子殿下よりも先に観覧席を後にしようとしていました
私としては、皇太子殿下は皇太子妃が出ようと思っていた方とは反対側から出て、観覧席の一段上のところでおそろいになって最後のお手振りをして退場するつもりだったのかなあと思いますが、実際はどうだったのかわかりません

私のサイトではこれに対するコメントはいただけませんでしたが、どう見ても私の見解のほうが真実だと思いました
実際に動画を見て、見たままを文章にしたのですから当然と言えば当然です
私が編集したりすることもできませんし、誰が見ても同じように見えるはずです

これは一例にすぎませんから、すべての批判においてこういうことが言えるとは言っていませんが、こういう真実に基づかない批判が、記事だけでなく写真や動画においてもなされている可能性は大いにあると思います
それで、私は雅子さまに対する批判をひとつずつ検証しているんですけどね…検証していて思うことは、やっぱり何でもかんでも批判の対象になってしまっているっていうことです
中には真実もあるでしょうし、「うーん、これはねえ…」と思うこともあるでしょう
それらについてはいろいろ言われても仕方ないとは思いますが、何の問題もない写真や動画にも批判がなされているのは、問題があるのではないかと思います
前にご紹介いただいた皇室関係の方たちの写真をアップする掲示板など、ほんとにひどいですよね
写真をいろいろ修正してみたり、やりたい放題です

私の雅子さま批判に対する「言い訳」は、今まで書いた記事を読んでいただければわかると思います

それから…「雅子さんに不利な話を必死で打ち消そうとする人がいる、サイトがある(2)」さんは、前にコメントを下さった「はじめまして」「はじめまして2」「はじめまして3、」さんと同じ方なのかなとは思うのですが、できたらハンドルネームを統一していただけるとありがたいです
これからもご意見をお聞かせください
>「雅子さまに不利なことが書かれると必死に打ち消そうとする人がいる、そういう専従の人間がいる」のなら、「紀子さまに不利なことが書かれると必死に打ち消そうとする人がいる、そういう専従の人間がいる」ようにも感じました
>お互いに同じようなことをしているように私は感じています
>結局どっちもどっちなのではないでしょうか

結局、あなたは物事を深く考えられない人なんですね。
または、自分の都合の良いほうに解釈する人。
客観的に物事を捉えられない人。
ななしさんへ
コメントありがとうございます
おっしゃりたいことがよくわからないのですが、私のどのようなところが物事を深く考えられないと感じるのでしょうか?
都合の良いほうに解釈するとありますが、具体的にどういう解釈をしてるんでしょうか?
正直言って、あなたが私に言っていること「物事を深く考えられない」「自分の都合の良いほうに解釈する」「客観的に物事を捉えられない」というのは、私からしたら雅子さま批判をしている人たちに当てはまることのように感じます
私は私なりにじっくり考えて意見を述べているつもりです
自分の都合というか、自分の意見により近いほうに解釈するというのは、ないとは言えないと思いますが、それってそういうもんじゃないですか?
批判派の人たちも何かと自分の都合のいいように解釈してますよね…週刊誌の記事も雅子さま批判できそうなものはとりあげ、真実かのように語ったり…
私はなるべくそうしないように努力はしていますが、100%できているとは言えないと思います
意見があるのならそれなりの理由をわかりやすく伝えてほしいです
でも、きっと答えてはもらえないのでしょうね
私は批判派の方たちからコメントをもらうことは悪いことでないと思っています
より理解を深めることができると思うからです
でも、いただいたコメントに返事を書いても、それに対する返事はたいていいただけません
コメントするかしないかはその人の自由ですから強制はしませんけれどね…
それからどんな名前でもいいのでハンドルネームを記入していただけませんでしょうか
お願いします
ファン宣言!
読んでいて楽しかったです。ありがとうございます。

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