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婚約会見で、「どのような家庭を築いていきたいでしょうか」という質問に対し、皇太子さまは次のように述べました

…私自身、幸せな家庭に育った経験を持つものとして、やすらぎのある、明るい家庭を築いていきたいと思っております。やすらぎのある家庭というのは、私たちがこれから、さまざまな公務を尽くしていくうえでも、また次代の子供たちにとっても、非常に大切なものではないかと、思っております。
 それからまた、これから先、ふたりでもってさまざまなことをお互い学びあってともに高めていくということも、ぜひ、やってみたいと思っております。…


これに続き、雅子さまは次のように述べました

…基本的には、殿下のおっしゃるとおりでございますけれども、私の言葉でひとこと付け加えさせていただければ……愛情に満ちた、温かい家庭ということだと思います。そして、特に、苦しいときや、つらいことがあったときに、お互いをいたわりあって、助け合っていくことができるような家庭にできればというふうに思っております。…

皇太子さまが「やすらぎのある明るい家庭」、雅子さまは「愛情に満ちた温かい家庭」を作っていきたい…ということですが、雅子さまが「一言付け加えさせていただく」と言ったことが批判の対象になっているようです
皇太子さまを差し置きコントロールしようとする雅子さまの気性を感じさせるものだと批判しています
「基本的には、殿下のおっしゃるとおり」だとすれば、「一言付け加えさせていただければ」という部分がなくても十分意味は通るのでは、と指摘しています
たしかに、それはそうだなあと私も思いました
「一言付け加える」という言葉は、ある事柄に対して補足説明をしたり、より詳しく説明を加えたり、より強調したいところを違った言葉で説明したりと、いろいろな意味や意図があるように思うのですが、上から目線というか、言葉不足・説明不足を指摘するかのような意味合いも感じられるようにも思います
批判している人たちが言うように、「一言付け加えさせていただく」という言葉がなくても意味は十分に通じるし、わざわざ言わなくてもよかったのかもしれません
ただ、雅子さまの述べた家庭像は、雅子さまがより具体的に思い描いている家庭像であって、皇太子さまの言葉を不足と感じて言ったわけではなかったんじゃないかと私は思います
それよりも、自分の言葉で説明しようとする気持ちがあったように思います
私はそれほど批判の対象になるほどでもないかなあとは思いますが、相手は皇太子さまですから、やっぱり言わないほうがよかったんでしょうね
雅子さまは皇太子さまの言葉に対し、付け加えるのなら一言断ったほうがいいのかなと思ってこう言ったのかもしれないですけど、こういう言葉って敬語を使うと返ってマイナスの響きがしたりします
私は雅子さまがそういうつもりで言ったわけじゃないとは思いますが、そういうふうに受け取られても、まあ仕方ないかなあとは感じます
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