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婚約会見で雅子さまは殿下のプロポーズを受ける際にこう述べました

…殿下にお幸せになっていただけるように、そして私自身も自分でいい人生だったと振り返れるような人生にできるように努力したいと思いますので、至らないところも多いと思いますが、どうぞよろしくお願いします。…

また、皇太子さまから不安を拭い去るようなお言葉は?という問いに対し、こう述べています

…そのような殿下の真摯なたいへん誠実なお言葉をいただき、幸せに思うことができましたので、「私でできることでしたら、殿下のことを幸せにして差し上げたい」とお受けした次第です。…

この「殿下にお幸せになっていただきたい」言ったことが事件だと、批判派はおっしゃっております
これのどこが事件なのか、私にはさっぱりわからないんですけど、何か問題があるんでしょうか
皇太子さまに幸せになっていただきたいと思うことがいけないんでしょうか
女性が男性に対し「幸せにしたい」と思うことがいけないのでしょうか
女性は常に受け身の存在で、男性が女性に対し「幸せにしたい」と思うものだってことなんでしょうか
何が行けないのか何の説明も書かれていないので、さっぱりわかりません
私はこの言葉はとても素敵だなあと思いました
皇太子さまが雅子さまを幸せにしてあげたいと思っているのを深く感じ、雅子さまはその言葉をとても幸せだと感じたのだと思います
そんな皇太子さまの気持ちに心を動かされ、皇室入りを決意されたのだと思います
そして、雅子さまは、自分が皇太子さまに幸せにしてもらうだけではなく、自分も皇太子さまを幸せにしたいと思ったのではないでしょうか
私はこの言葉に雅子さまの愛情を感じます
先に述べた「言質取り」がどうのこうの…からすると、雅子さまは皇太子さまに守ってもらいますわよ~という態度だったと批判派は言ってるわけですけど、皇太子さまのことを幸せにしたいと思う雅子さまの言葉をどう解釈してるんでしょうか
雅子さまが皇太子さまに幸せにしてもらいたい、守ってもらいたいという気持ちばかりを持っていたのなら、「殿下のことを幸せにしたい」などという言葉は出てこないと思います
皇太子さまが雅子さまを思うように、雅子さまも皇太子さまのことを思って、お互いにお互いを幸せだと感じることができる人生にしていきたいってことなんじゃないでしょうか
どこが問題なのか???です
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皇室について。 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
たぶん
上から目線が気に入らないのでしょうか?

以前からこのような批判はあったのでしょうか?

批判サイトは見ていないのでよくわかりません。
ひなさんへ
コメントありがとうございます

思うに、日本人にはまだまだ女性は受動的であるものというイメージがあるのではないでしょうか
皇室ともなればなおさらですよね
女性は男性にしあわせにしてもらうもので、自分の意見を口にせず、夫の意見に従い、常に控えめにいて自分を出さない…というかんじです
雅子さまが「殿下をしあわせにしてあげたい」という気持ちは、私にはよくわかります
自分だけではなく、相手もしあわせに感じるような人生にしたいと思うことは、雅子さまが皇太子さまのことを思っているのだなと感じさせる面だと思います
しかし、そういう自発的な発言は古風な日本人女性のイメージとは離れたものなのでしょう
そこが批判の対象になってしまっているように思います
強いて言うなら、「殿下をしあわせにしてあげたい」と思うのはいいとしても、それを口に出していうべきではない、ということでしょうか
私はこれくらいはいいんじゃないかと思いますけどね

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