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婚約会見で雅子さまは、「お子さまは何人くらい?」という質問に、こう述べました

…ただひとつだけ、これだけはおっしゃらないでください、ということがありました。それは殿下はたいへん音楽がお好きでいらっしゃるんですが、家族でオーケストラが作れるような子どもの数、ということはおっしゃらないでください、と申しました。…

これに対してついていた事件名は、「オーケストラ人数分出産拒否事件」です(笑)
もうなんていうか…アホなんじゃないかと思いますね…本気で「オーケストラができるほどの子どもの数は無理です」って言ってると思ってるんでしょうかね
あほらしくなってきます
例えば、どの言語にもその言葉そのものをそのままとるのではなく、こういう言葉を言ったときにはこういう意味だっていうことありますよね
英語で、Just a momentと言うのは、「ちょっと待って」という意味で、「じゃあ1分ね」という意味ではないということ
日本語で、「比べものにならない」というのは、「比べる必要がないほど差が歴然としている」という意味で、「比べようと思えば比べられるのでは」という意味ではないということ
こういうことで「じゃあ1分ね」とか「比べようと思えば比べられるのでは」とか言うのは、小学生かオヤジくらいだと思います
このオーケストラができる…というのだって、同じでしょう
あほらしいですけど、オーケストラについて書いてみます(ほんとあほらしい)
オーケストラって何人必要なんでしょうか…こちらによると、編成人数はまちまちのようです
説明は省きますが、古典派二管編成は60人程度、後期ロマン派二管編成は80人程度、三管編成は90人程度、四管編成は100人程度、四管編成よりさらに大きく、各セクションが5人平均となるもの(五管編成相当)は120名を超え…と具合です
と思ったら、小規模の編成もあるとか…木管楽器が1人ずつ程度の編成では多くても20名程度なんだそうです
ほんっと、書いていてあほらしいですけど、小規模な人数編成のオーケストラでも、一組の夫婦が持つ子どもの数と比べたらずいぶん多いっていうことくらいはわかりますよね
ですから…ほんとにあほらしいんですけど、雅子さまが本気で「オーケストラができるくらいの子どもなんて生めません」って言ったわけじゃないこともわかりますよね
これはジョークというか冗談と言うか、そういうたぐいのものです

この件に関して、以下のような指摘がありました
子どもの数については婚約会見の前の話し合いで答えが出ず、雅子さまはお答えは皇太子さまにお任せする、と言っていたにもかかわらず、自分からオーケストラの人数がどうのこうの…という話を切り出し、皇太子さまはオーケストラができるくらいの子どもの数のことは言わずに「コウノトリにお任せして…」とだけコメントし、雅子さまとの約束を守ったのに、その話を自分から話してしまうのはどうよ…ということです
まあたしかにそうですよね…皇太子さまが「コウノトリにお任せして…」と言っただけで終わりにしてもよかったですよね
雅子さまが婚約会見で「しゃべりすぎ」と言われるのは、こういうところなのだと思います
雅子さまとしては、そういうエピソードと言うか、ジョークと言うか冗談と言うか、ユーモアを披露するつもりで口にしたんでしょうけど、批判的な視点から見るとたしかに「言わなきゃいいのに」と言われても仕方ないですね
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