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情報源は週刊誌とのことですが、どの週刊誌かは明記がありませんでした
その記事によると、婚約発表後田崎真珠の博物館を訪れた雅子さまに田崎真珠から1,000万円相当の大粒の真珠のネックレスが贈呈されたが、それを即お返ししたということなのだそうです
これが何か問題なの?と思うんですが…
1,000万円相当のものを突然渡されて、受け取れますか?
こんな高価なものはいただけません、と断るのは当然だと思います
私たち一般市民の生活でも同じだと思いますけど、人に何かをあげるとき、あんまり高価すぎるものをあげるのは返って迷惑になりますよね
相手の立場も考えずにやたら高価なものを送る田崎真珠側の神経を疑いたくなります
もし、仮に雅子さまがこれを受け取ったら受け取ったで「事件」になっちゃうんじゃないかなあ…

このことに関連する記事が、週刊文春1993年4月8日号にも載ったらしいんですが、その記事のタイトルが「雅子さんをCMタレントにしたのは誰だ 正田英三郎氏の見識は何処へ?」とのこと…なんだかよくわかりません
で、内容はというと、これまたよくわからない…記事の資料はないので批判派サイトに記載されていることを読むしかないんですが、さっぱりわかりません
婚約が内定した年の1月以降の雅子さまのアクセサリーがすべて真珠だったので、2月に日本真珠振興会の提案で真珠を(雅子さまに?)贈呈し、3月に田崎真珠が主催の演奏会へ雅子さまと雅子さまの母親を招待し、その後のワイドショーで(田崎真珠の社長が)「雅子さんに真珠を送った㈱田崎真珠、田崎俊作社長」と紹介された…という内容の記事なんだそうです
週刊文春の記事だと雅子さまは真珠のネックレスを返却していないってことなんでしょうかね?
よくわからないんですけど…
私が想像したところだと、田崎真珠は雅子さまに高価な真珠のネックレスを贈呈することで田崎真珠を宣伝しようっていうことだったのかなあ?
ほんでもって、これに対し、批判派の記述は、
「仮に、小和田家に非が無いとしても、皇太子妃の実家が利用されるのを避けるべきであり、トラブルにならないような丁重な断り方をしなければならなかったはずである
週刊文春の記事では辞退してはいない模様だが、正田家が全ての贈り物を辞退したことと比べても、良いこととは言えない
仮に服飾費が負担だったとしても、無論、皇族妃らしい品格と清潔さは重要だが、毎日高価な服(例:キミジマのスーツ)着る必要があるはずもない
「皇太子妃の実家」になれば、もちろん胡散臭い人間も近寄ってくるだろうが、そうした人間とは穏便に関係を絶つべきではなかろうか
そうでないと、いつまでも宣伝利用されるはめになる」
と書かれていましたが、ますますわからなくなりました
「仮に小和田家に非がないとしても」って書いてある時点で、小和田家に非があると思ってるってことですよね?
小和田家に非があるんですかね?
勝手に渡したのは田崎真珠でしょ?
小和田家はどうすればよかったんでしょうか
「トラブルにならないような丁重な断り方をしなければならなかったはず」ってありますが、小和田家の断り方がまずかったってことでしょうか
具体的にどのようにまずかったんでしょうか
「即お返しした」のがいけなかったんでしょうか
思うんですけど…前の記事の金箔箪笥のことにも関連しますけど、勝手に業者が盛り上がってしまって、それを嗅ぎつけたマスコミが大騒ぎしただけでしょう
それをトラブルだと言うかどうかは置いておいて、小和田家にしてみればいい迷惑ですよね
(宣伝利用しようとしてくるような)人間とは穏便に関係を絶つべきだと言っても、そうしたくてもまわりがやいのやいの大騒ぎしてしまっては穏便になんてできないんじゃないでしょうか
ほんっとによくわからない「事件」ばかりで疲れます(笑)
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