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結婚の儀が終わり、皇居から東宮仮御所までのパレードが終わって、御所前で皇太子さまと雅子さまが並んで演奏を聴いている写真があったが、そのとき、雅子さまが皇太子さまの向かって左に立っていました
私たち一般市民は、結婚式などの特別なときでない限り、立ち位置などあまり気にしないですね
立ち位置について少し調べてみました
こちらによると、日本はもともと「左側上位」の文化であったのですが、明治以降にヨーロッパから取り入れた「右側上位」の考え方により、結婚式では一般的に男性側が右で女性が左側になっているようです
たしかに、自分の結婚式のときを見ても、他の友だちの結婚式を見ても、女性が左側になっています
しかし、日本は元々「左側上位」の文化で、当然皇室では日本古来の文化を継承しています
ですから、左側に来るほうが上位であり、男性が左側に来るということになります
一般的な立ち位置と皇室における立ち位置では正反対ってことらしいです
どういういきさつで雅子さまが左に立ったのか、YouTubeで見てみると、パレードを終え、車から降り、皇太子さまが車から降りるのを皇太子さまを向かって左側からお辞儀をして迎え、そのまま立ち位置が左になったというかんじでした
なんとなく皇太子さまの表情が困ったような、そんなふうに見えます
立ち位置のことを雅子さまに伝えるべきかどうか、でも、ここで指摘するとかえって目立ってしまうのでは…と考えているのかなと思います
私たちにとって立ち位置ってそれほど大したことではないのかもしれないけれど、皇室においてはけっこう大きなことなのかもしれません
立ち位置を間違えたのは雅子さまのミスですし、こういう目立つミスはけっこうイタイものだと思います
皇室に嫁ぐ自覚がないと言うほどのことではないと思いますが、皇室ではたいへん重要立ち位置のことを結婚の日にうっかり忘れてしまっていたのはやはりまずかったように思います
お妃教育のときなどに習ったりはしなかったんでしょうか
「女性自身」の記事には、いつのことかはわかりませんが、結婚の儀に関連する記事で、食後のお茶の席が終わり、両陛下が退出するときに見送る際、雅子さまがまた立ち位置を間違えてしまい、そのときは皇太子さまが小声で雅子さまにささやいて立ち位置を変えたという内容が載っています
結婚パレードのときの立ち位置の間違いのことを雅子さまが「間違ってしまった」とわかっていたのに、また同じように間違ってしまったのなら、ちょっとうっかりしすぎかなとも思います
でも、もしこのときはじめて立ち位置を間違っていたことを認識したのなら、大目に見てあげてもいいのではないかと思います
それよりも私は皇太子さまのやさしさのほうを強く感じました
両陛下が退出するときに、皇太子さまはしきりに雅子さまを気にしていたそうです
きっと、また雅子さまが立ち位置を間違えないようにしなくちゃ、と思っていたからだと思います
その後、雅子さまが立ち位置を間違えたということは「事件」としてはないようなので(ちゃんと確認はしてませんが)、皇室に入ってからはきちんと気をつけていて、今はすっかり身についるのではないでしょうか
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皇室について。 | コメント(0) | トラックバック(0)
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