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情報源は、森村桂さんの夫が書いた「桂よ。我が愛・その死」だそうです
本には以下のように書かれているそうです

…また、現在の皇太子殿下がご成婚なされたときのことですが、皇室でのご婚儀にはウエディングケーキという習慣はないということでした。ただ、ご皇族やご友人などを招いた内々の祝宴では大丈夫との言葉を受けて、桂は皇太子殿下と雅子さまの恋の年月と同じ七年間、洋酒に漬け込んでいた干しブドウやカレンズを入れて焼いた七段重ねのウエディングケーキを作って、皇后さまにお届けしました。
 皇后さまはとてもお慶びになり、お二人に桂からのプレゼントだとおっしゃって紹介されたということでしたが、お二人は祝宴に使うものだとは知らず、おやつとして食べてしまわれたというお話をうかがいました。「内輪のお祝いの会で、桂さんのケーキをお切り分けし、みなさんにお配りする予定が立たなくなってしまいました」と皇后さまからご連絡をいただいたとき、桂は即座に「同じものをお作りします」と答え、さらに一回り大きなものを作り、ご祝宴の当日に東宮御所にお届けしました。お二人はそれをウエディングケーキとして披露され、実際にケーキカットをして、ご出席のみなさまにお配りしたということでした。…


この件には「森村桂さんの作ってくれたケーキをマスコミ披露前に食べてしまい、再度森村さんに作り直させた事件」という事件名がつけられていたのですが、「マスコミ披露前」ではなくて、「祝宴前」だと思うんですが…
そもそもマスコミにわざわざ披露しなければならないものじゃないでしょうし…
雅子さまと皇太子さまが、このケーキを祝宴用のものだとは知らなかったというのが少しひっかかります
そのことを知らされなかったのでしょうか
きちんと知らせなかったのなら、皇太子さまたちが自分たちの結婚をお祝いする品なのだと思っても仕方がないのではないかと思います
森村桂さんが語った当時のインタビューでは、皇太子さまたちは(祝宴用だと)知っていながら、撮影前に(?)食べたと語っていたとの証言があるとか書かれていたのですが、こちらを見る限りではわかりませんでした
そんな証言があったことはどこを見たらわかるんでしょうか
またまた勝手に想像して決めつけてしまったんじゃないかとしか思えないのですが…
それから七段重ねのケーキを皇太子さまと雅子さまが2人で食べてしまったと書いてあったのですが、これってけっこう大きいですよね…
私が思うに、2人だけじゃなく、東宮御所で働く職員も一緒に分け合ったんじゃないかと思うんですけど、実際はどうなんでしょうか
2人で食べてしまったかもしれないし、みんなで食べたかもしれない…それはわかりませんよね
それに全部食べたわけではなく、少し食べてしまったのかもしれませんよね
少しだけでも祝宴用には使えなくなると思います
批判派はすぐに悪いほうをとって「これに違いない」と思い込んでしまうきらいがあるように思います
毎度のことながら思い込みの激しさに脱帽します
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皇室について。 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
ケーキの写真を見たことありますがこんなの二人じゃ食べ切れませんよね〜結婚前の雅子さまが食べる提案をするわけないし、事件ていうのもなんだかなあと思いますよね。
ちなつさんへ
こんにちは、またコメントいただけてうれしいです
こういうたぐいの記事って勝手に想像してしまっているところがあるような気がします
私は本人じゃないし、東宮御所で働いているわけじゃないから実際のところはわかりませんが、ちょっと考えればそういう可能性は低いんじゃないかなあと思えるような「事件」が多いですよね
ひとつひとつ見ていくと、おかしなものがたくさんあります
そうではないかもしれないと思いつつ言っているのか、ほんとうにそうだと思って言っているのかどっちなのかなあと不思議になります

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