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公務で居眠りしたこと

2009/09/10 Thu 05:30

雅子さまの初の地方公務:岩手県で行なわれた献血運動推進全国大会において、雅子さまが居眠りをしたということです
いろんな写真があり、週刊誌にもそれが掲載され、動画などもあります
私も見てみたのですが、たしかに眠そうな雅子さまでした
居眠りとまでは行かないと思いますが、眠くてすーっと目が閉じては起きるという感じでした
この公務は結婚した年の7月14日のことで、雅子さまが皇室に嫁いで1ヶ月ほど経ったときのことです
まだ1ヶ月ですから、まだまだ緊張が抜けず、眠気も吹き飛ぶんじゃないかとも思うんですが、こうやって写真や映像に収められてしまい、こっくりしているようすがわかってしまうのはやはりまずかったのではないかと思います
皇室の人たちは常に人から見られる立場で、公の場に出たときはもちろん、ちょっとした移動でも静養先でも、常に誰かが自分の立ち振る舞いを見ているかもしれないわけで、そのへんのところは肝に銘じて置かなければならないのだと思います
雅子さまのこの居眠りに対し、「新婚だから夜のほうを頑張っているから」などと言われていたとも書かれていますが、後の雑誌記事で「皇太子夫妻は朝起きる時間も別、朝食も別と書かれたり、更にはベッドも結婚当初から別だった」と書かれ、この居眠りは彼らが夫婦生活に励んでいた結果ではなく、ただのぐうたらだったという見方に落ち着いているなどという記述もあるんですが、こんなプライベートなことまで書かれてしまうものなんでしょうかね?
ベッドも別だとか、そんなことはどうでもいいと思うんですがね…
それに、ベッドは別でも同じ部屋なのかもしれないし、こんなこと書いてる私自身もあほらしくなってきますけど、想像しすぎなんじゃないかと思います
それから、「この居眠りをスルーせず、逆に「ほほえましいプリンセス」「私たちと変わらない一面」等と擁護する報道の論調」が問題だとのことですが、私の意見ですけど、女性週刊誌などは「応援してるんですぅ」「頑張ってほしいですぅ」という姿勢を見せながらも、中を見てみれば批判をしているということなんじゃないかと思います
雅子さまに限らず他の皇族のひとたちにおいても言えると思います
批判めいた文章はいつも誰かから聞いたエピソードとして記述し、自分の意見を直接述べないというやり方が女性週刊誌には見られるように思います
これは擁護しているのではなく、直接批判するよりももっと品のないやり方なんじゃないかと私は感じてしまいます
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