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初出席の園遊会のこと

2009/09/12 Sat 05:30

情報源は週刊新潮1993年10月28日号です
雅子さまは1993年10月15日に行なわれた園遊会にはじめて出席したそうです
このとき、世界陸上に出場し、女子マラソンで優勝した浅利純子選手に、「殿下と夕食をとりながらテレビを見てたのよ」と言ったのだそうです
これについて、「品に欠ける夕食光景を自ら話して聞かせた」と批判する記述がありました
テレビを見ながら夕食をとるということは、一般的にはあまりお行儀のいいことではないとされています
我が家でも食事中にテレビをつけていると、子どもがどうしてもそっちに気を取られてしまい、テレビを消すことになります
雅子さまと皇太子さまがどんなふうに食事をしながらテレビを見ていたんでしょうか
テーブルにつかず、テレビの前に座って観ていたのならあまりお行儀がいいとは言えませんが、テーブルについて、時折テレビを気にしながら食事をしていたのなら、それほどでもないかなと思います
マラソンって、それほど食い入るように見るスポーツではないので、食事がままならなくなるような状態でテレビを見ていたのではないんじゃないかなあと私は思いますが、実際のところはどうなんでしょうね
ただ、「夕食をとりながらテレビを見ていた」ということを聞いたとき、やはり「あまり行儀のいいことではない」という印象を持つように思います
私は皇室の人たちがそういう食事の取り方をすることがたまにはあってもいいと思うし、プライベートにおいてもいつもいつもエレガントな振る舞いをしなければならないとも思わないので、別にいいとは思うのですが、それをわざわざ言わなくてもよかったんじゃないかなと思います
「殿下とテレビで見ていました」だけでよかったのかもしれません
批判的な視点から見れば、雅子さまはテレビを見ながら食事をすることをお行儀が悪いことだという認識がないから口に出してしまったのだという見方になりますが、雅子さまは、浅利選手のマラソンが気になっていたんだということを伝えたくて「夕食をとりながらテレビを見ていた」と言ったのかもしれません
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