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雅子さまの衣装と、他の皇族女性の衣装や海外から訪問している要人女性の衣装が似通っていたるということです
記載されていた項目数は、16項目でした
これは雅子さまが結婚されたとき(1993年)から今現在(2009年9月)までの17年間ですから、1年に1回というペースになります
これが多いのか少ないのかはわからないのですが、年に何度も公務を行なうわけですから、いろいろな服を着ることになるし、衣装がかぶってしまうこともあるんじゃないかなとは思いますが、同じ場において同じような衣装になってしまうのはどうなのかな、と思います
批判派の方々は衣装がかぶったとき、「雅子さまが真似している」と言っているようですが、仮に意図的に衣装がかぶった場合、どちらかに意図があるのだと思います
つまり、真似しているのは雅子さまかもしれないし、雅子さまと同じような衣装を着ている人かもしれないということです
これはあくまでも「意図的に衣装がかぶった場合」ですから、実際にはどうかわかりません
本当に偶然なのかも知れませんから…

以上を踏まえた上で、ひとつずつ見ていこうと思います
まず、1993-1994年のこと…雅子さまと紀子さまの衣装がかぶったそうです
写真を見てみましたが、日付が違うので、同じ場ではなさそうです
時系列で順番に見ていきたいと思います

まず1993年7月21日の雅子さまと、1991年7月の紀子さまの衣装がかぶったとのことなんですが、いろいろ画像を見ても紀子さまの画像が見つかりませんでした
それにこのとき紀子さまはたしか妊娠中です
この前後の写真を見てみると紀子さまはこの写真よりも髪が長いみたいだし、9月に出産したのにこの写真は7月の時点でおなかが目立たないし、1991年7月の写真じゃないんじゃないかと思います
他の写真も見てみたのですが、該当するものが見つからず、「うーん」という感じです
たまたまこの衣装の写真が他に残っていないだけなのかもしれないけど、この日付はほんとに正しいのだろうかと疑ってしまいます
他の写真も調べてみたのですが、記載の日付に該当する写真が全然見つかりませんでした
雅子さま紀子さま共に4枚ずつ写真があるんですが、雅子さまの写真のうち3枚は見つからず、残り1枚は違う日付で見つかったり、紀子さまの方は1枚のみ該当するものが見つかりましたが、3枚は見つからず、という具合です
いつの写真なのかちゃんと調べたい気もしたのですが、膨大な数の中から探し出すのはとてもたいへんなので、めんどくさくなってしまいました
なので、日付はこの際どうでもいいというか、記載の日付は参考にするくらいにするつもりです

気を取り直して、1993年7月21日の雅子さまと、1991年7月の紀子さまの衣装です
01.jpg
どちらも薄いピンクの衣装ですが、雅子さまの衣装の方がより薄いピンクのように思います
帽子のリボンも共にピンクですが、つばの形は違っています
襟まわりも違いがあるし、似ているのは色合いだけなのではないでしょうか
この衣装の日付ですが、紀子さまは1991年7月、雅子さまは1993年7月とされています
この日付が正しいかどうかは疑問ですが、正しいと踏まえた上で見てみることにします
に、しても、まるまる2年も離れているんですよね…
この衣装を雅子さまが真似しているというのは少々無理があるんじゃないでしょうか

さて、次は、1993年8月の雅子さまと1992年9月の紀子さまの衣装です
02.jpg
どちらもブルー系の衣装ですが、雅子さまは少し緑がかったブルー、紀子さまは少し群青色っぽいブルーのように見えます
写真だと色合いが正確にはわからないのですが、この写真からするとそのように見受けられます
帽子は共に白地にブルーのリボンであるのは似ていますが、つばの形が違うし、帽子のポイントになるもの(雅子さまはリボン(?)、紀子さまは花)が違います
衣装では雅子さまは全面に金の釦がありますが紀子さまはボタンなしです
似ていると言えば似ていますが、これもピンクの衣装同様真似をしたと言えるほど似ているとは思えません
そして日付ですが、1年ほど離れています
これもまた雅子さまが真似をしていると言うのには無理があるように感じます

次は、1993年8月の雅子さまと1993年2月の紀子さまの衣装です
03.jpg
どちらも赤い衣装に黒の帽子なのは似ています
違いは、紀子さまは襟元にスカーフをアレンジしているところと衣装のボタンの違いでしょうか
それに長袖半袖の違いがあります
こちらも日付から行くと半年開きがあり、季節に違いがあるので、素材や袖の長さなども違うのだと思います
こちらの紀子さまの衣装は該当するものがあったので、日付は正しそうです(雅子さまの方は見つかりませんでしたが…)
k19930200.jpg
これもまた真似をしたと言うほどではないのではないかと私は思います

最後は1994年7月の雅子さまと1993年1月の紀子さまの衣装です
04.jpg
どちらも白の衣装です
帽子の形もよく似ています
違いは雅子さまの衣装はわりとすっきり体の線に沿っているのに対し、紀子さまの方は記事にゆとりがあるもののようなかんじです
日付を見てみると、1年半の開きがあります
1年半も離れてれば同じような衣装になってもいいんじゃないかと思ってしまうんですがね…
調べていて偶然見つけたのですが、1993年7月21日の雅子さまのこの衣装って、これと同じですよね?
m19930721.jpg
胸元にリボンがついているいないの違いはあるんですが、とてもよく似ているので、もしかしてこの衣装のことを指しているのだろうかとも思います
となると半年の開きになりますが、半年離れているんだから…という思いになります
具体的にどれだけ期間が空いていればいいのか、と言われたら、「これだけ」という明確なスパンを言い放てないんですが、私としては同じ場でなければいいんじゃないかと思います

と、見てきましたが、ちょっと無理があるものばかりなんじゃないの?という印象です
数多くの公務の写真から似ているものを拾って来たのではないかと感じてしまいます
しかも紀子さまの方が先に着ていたものばかりを並べていて、後から似通った衣装を着た雅子さまが真似をしたのだと伝えたい意図があるんじゃないかなあと思ったり…
これらを見る限り私にはどちらかが意図的に真似をしたようには見えませんでした
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皇室について。 | コメント(9) | トラックバック(0)
コメント
http://monthly-will.cocolog-nifty.com/log/2008/06/post_5288.html#comment-31814153


>皇室問題


雅子さんを巡る問題は普通の感覚で考えるよりもっと
根深く、雅子さん本人だけでなくその背後にある団体
や利用しようとする輩がいる事は事実だと思います。

例えばネットの書き込み。

雅子さんに不利な事が書かれると必死で打ち消そうと
する人が居る、そう言う専従の人間がいるということ
も事実だと思います。

そしてそれは外交機密費が使われているという事も聞
きました。

その人達は雅子さんに都合が悪い事が書かれるとすぐ
出てきてその事実から逸らせようとする事。別の事へ
内容を誘導しようとする事等は日常的にあるようです。

こう言うコメント欄にも延々と貼り付いてすぐ否定し
たり反論する人がいると疑います。

このコメント欄にも一時期からずっと出てきて雅子さ
んを否定するコメントが入るたびにアンカーを付けて
否定する・・・

私は工作員と言う言葉は使いたくありませんが、小和
田家はそう言われても仕方ない位汚らしい野望と悪事
がついて回る一家だと思います。雅子さんご本人はた
だの無能なアマちゃんだと思いますけど・・・
No title
いや意図的に、真似てる。
偶然とか、時期に開きがある違う とか考える方が浅くおかしく感じます。
123さんへ
コメントありがとうございます
123さんはそう感じたのですね
私はそうは感じませんでした
年間を通じて何度も公務であちこちを訪問する皇族の衣装が時期に開きがあって似通うことがあるのは仕方ないのではと感じました
意図的にまねるのだとしたらもっと近い時期にまねるんじゃないでしょうか
しかしながら、123さんのように感じる人もいらっしゃるということは「そういう人もいるのだ」と受け止めたいと思います
あなたのほうがこじつけだとは思いませんか。
ぱっと見て「同じ」と感じないほうが不思議です。
偶然にしては他の事例が少なすぎるでしょう。
雅子様だけ、飛び抜けて高いですからね。
全部偶然で片付けようとするのは無理があるでしょう。
ななしさんへ
コメントありがとうございます

> あなたのほうがこじつけだとは思いませんか。

思いません

> ぱっと見て「同じ」と感じないほうが不思議です。

そう感じないものもありますが、同じだと感じたものにはその旨書いています
記事をお読みください

> 偶然にしては他の事例が少なすぎるでしょう。

他の事例とは?
他の皇族たちでも衣装がかぶっている事例でしょうか?

> 雅子様だけ、飛び抜けて高いですからね。

雅子さまだけ衣装かぶりがあると言うことでしょうか
私は雅子さまを批判しているサイトに掲載されている「事件」を元に記事を書いていますから、雅子さまの批判材料となるものが多いのも当然かなと思います

> 全部偶然で片付けようとするのは無理があるでしょう。

私なりの意見をすべての件において述べています
それをひっくるめて「全部偶然だとは言えない」と言うのではなく、個々の事例ひとつひとつに対し、何かご意見がおありなら教えて下さい
衣装が被るというけれど、雅子妃のご意志で自由にそんな事出来るんですか?
45年前の雑誌が手元にあります。皇太子妃美智子殿下(当時)のデザイナーは芦田淳氏です。(現在もでしょうか)氏が美智子様にパンタロンをおすすめした事、ご家族と一緒の時は公務より華やかな物をお召しになるよう進言した事が記されています。美智子様は氏のアシスタントの、お名前を1度お聞きになるとお忘れにならないとも。このように皇族方の衣装は多くの方によって手掛けられているはずで、ご本人のご意志だけで出来上がる物ではありません。仮縫いなどを含め長い時間が費やされるかと思います。私たちが自分だけの意志でデパートに行き服を買うのとワケが違います。そんな中でどうやって妃殿下ご自身が他の方の衣装を真似られるのでしょうかね。頭の悪い私には、そのプロセスが、サッパリわかりません。因みに私が皇族ならファッションには無頓着なのでデザイナーやアシスタントその他の方任せにすると思います。皇族のファッションには特有の型があるように思いますから、周囲に多くを任せた方が安心だと感じます。
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
ブラウンさんへ
コメントありがとうございます
承認が遅くなりすみません
私も衣装かぶりの件ではあまりにもこじつけっぽいのではと思っています
半年離れていても衣装かぶりだと言われてしまっては、何を着てよいやら…ですよね
衣装を決めるにあたって、格上の人から決めて行き、かぶらないようにするということが書かれた記事を読んだことがあります
ご本人だけでなく、デザイナーやお付きの人たちと決めると思うのですよね
だから意図的にかぶるということはないんじゃないかと思っています

皇室ファッションはたしかに独特なものがあると感じます
最近はわりと落ち着いた色のものが多いですけど、昔は原色とか、一般の人はとても着られないような色が多かった記憶があります
公務など多くあれば、着回すことも出てきますし、同じような立場で式典などに出席すれば、同じようなデザインや色になってしまうこともあると思うんですよね
批判的視点で見る人は、何でもかんでも自分の意見を後押しできそうなものを見つけ出しては関連づけているように思います
こういう視点で見れば雅子さまに限らずすべての女性皇族が衣装かぶりしていると言えそうです
そういう偏見でものを言うのはやめてほしいと思います
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