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1995年2月8日に英国のダイアナ妃が来日したときの写真です
19950208.jpg
ダイアナ妃と雅子さまの衣装のデザインがよく似ています
ダイアナ妃の衣装は、かなり暗いブルーで、ジャケットの丈が長く、袖を折り返すデザインであるところ、雅子さまの衣装は明るめのブルーでジャケットの丈は普通で、ジャケットの裾の前の部分に黒が使われているところなどの違いはありますが、ぱっと見て、同じデザインの衣装だなあと私も感じます
ダイアナ妃の正面から見た写真を見たいのですが、正面からのものは見つからず、これだとちょっとわかるかなという感じのものがこちら…
19950208_02.jpg
ちょっと暗くてわかりにくいのですが、ダイアナ妃のジャケットの中は同系色で、襟の黒の部分は襟の上部のみのようです
これと比べると、雅子さまのインナーは白だし、襟は全体が黒だという違いはあります
一方身につけているネックレスは共にパールです
多少の違いはあるにしても、同じデザインだと見なされるのは仕方がないと私も思います
ダイアナ妃というと、この乗馬スーツのような衣装と、ずいぶん前に来日した際の白地に赤の水玉ワンピースがとても印象的です
ダイアナ妃はこの衣装がとてもよく似合っていると私は感じているのですが、だからこそそれを他の人が着ると目立つのかも知れません
これは私が個人的に感じていることなんですが、雅子さまもまたこういう衣装が似合う方だと思います
パステルカラーや、フリルやリボンなどの飾りがついた衣装よりも、こういう濃い色のすっきりとした衣装のほうが似合っていると思います
そういう意味では、雅子さまも自分に合った衣装を身に着けていると言えると思います
ただ、こういう場で衣装のデザインがかぶってしまうのは、やっぱりよくはないんじゃないかなあと思いますね
同じ皇族同士ならまだしも、来日した海外の要人と衣装がかぶるのは、なんとなくお互い気まずいんじゃないでしょうか
ダイアナ妃が日本の空港に着いて、東宮御所に到着するまでには多少の時間もあるでしょうし、衣装がかぶらないようにダイアナ妃がどのような衣装を着ているのかを把握して、雅子さまが着る衣装を調節するとか、そういうことをしてもいいんじゃないかと思います
そういう気遣いは、雅子さまはもちろん、雅子さまの身の回りの世話をする人たちにも持つべきなのでは、と思います
私は雅子さまがわざとダイアナ妃の衣装にかぶるようにしたとは思っていませんが、偶然かぶってしまったにせよ、かぶってしまったわけですから、これは雅子さま側が気をつけるべきだったのではないでしょうかね
この件に関しては、批判派の批判材料にされてしまっても致し方ないように思いますが、何の証拠もなく雅子さまが意図的に衣装をバッティングしたと批判するのはどうかなと思います
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