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「婦人公論」2009年8月9日号の皇室の特集の中に女官についての記事があり、とても興味深い内容でした
女官というのは皇后さまの身の回りのお世話をする人のことなのだそうです
天皇陛下の身の回りのお世話をする人は侍従と呼ばれるそうです

記事の中で、天皇陛下が皇后さまと一緒に皇居内をマイカーで移動するとき、後部座席には侍従と女官と護衛官が乗るのだという記述に私はちょっと驚きました
女官も侍従も24時間体制で天皇皇后両陛下に仕えるとのことなんですが、車の中にまで乗り込むなんてすごいなあと思ってしまいます
しかも皇居内なのに…
たとえば、天皇陛下が運転する車のあとを他の車でついていくんじゃダメなんでしょうか
私が天皇陛下の立場だったら、皇后さまとふたりでのんびりドライブを楽しみたいと思います
皇居内くらいはそれくらいできてもいいんじゃないかと思うんですが、それもできないなんて、ずいぶん窮屈な生活なんだなあと思いました

それで、いろいろ想像したんですが、皇居内のマイカーでの移動にも後部座席に仕える侍従や女官は、日々の生活でもずうっと天皇陛下や皇后さまのそばに仕えているってことですよね…
プライベートな生活にももちろん侍従や女官の存在があるということだと思います
そう考えると、天皇陛下と皇后さまが2人きりになることなんてあるんでしょうか
何か2人だけで話したいときには女官や侍従に席を外してもらうことはできるのか…いろいろ考えてしまいました
それに…こういう想像はあまりよくないのかもしれないけど、夜寝るときとか、お風呂のときとか、トイレのときとかはどうなんでしょうか
夜何かあってはいけないから、天皇皇后両陛下が寝ているときも、さすがに同じ部屋で待機ってことはないにしても、隣の部屋などで待機していたりするんでしょうか
天皇皇后両陛下に限らず、皇太子さまや秋篠宮さまにも24時間仕えている人がいるんだと思うんですけど、たとえば新婚の頃など2人だけの夜の時間を持つことは多いと思いますが、そういうときにもそばに仕えている人がいるのだとしたら、私はいやだなあと思ってしまいます
そんなところまで踏み込んで来ないでほしいなと思ってしまうかも…
実際にどうなのかわからないけど、もしそうなのだとしたらかわいそうだなあと思います
女官は「御所で見聞きしたことは親、子にも話すな」と教育されるそうだと書いてあったのですが、もしそうだとしてもものすごくプライベートな生活にまで入られたらやっぱり戸惑いますよね
小さい頃からずっとそういう生活をしてきた人なら「そういうものだ」って思えるのかもしれないけど、皇室に嫁いだ今の皇后さまや雅子さま、紀子さまは相当戸惑ったんじゃないかなあと思いました

侍従のことは置いておいて、女官は具体的にどういうことをするのか、記事に書かれていたことをまとめてみました

○朝の散策に同行する
○健康のために御所と宮殿のあいだを徒歩で往復するのに同行する
○宮殿での公務の際にも近くに控える
○茶会や懇談の場にも同席する
○外国訪問にも同行し、宿舎内の身の回りの世話をする
○宮中祭祀のときは皇后さまの着替えを手伝い、自分たちも着替えて裾持ちなどの介添えをする
○外での公務の際、必要に応じてメガネや膝掛けを渡す
○皇后さまが体調を崩したときに雅子さまや紀子さまから贈られるお見舞いのメッセージを取り次ぎ、お礼の言葉を返す
○歓迎行事や園遊会などで他の皇族女性と服の色がかさならないように情報をやりとりする
○皇后さまのスケジュール管理をする
○臨席する行事に関する資料を集める
○外部から髪のセットに来てもらう美容師の手配をする
○洋服や帽子を新調するときのデザイナーとの連絡をとる
○洋服や宝石などのお手元品の管理をする

などなど…です
ほんとに身の回りのすべてのことをしている、というかんじですよね
女官は女官長を筆頭に7人いるそうなのですが、それぞれ役割分担をしているんでしょうね
女官の他に衣服担当の「ニョジュ」、清掃などをする「ザッシ」などもいるらしいです
他の記事のときに女官が皇后さまの衣装の色が他の皇族女性の衣装とかぶらないように情報をやり取りすることを紹介しましたが、雅子さまや紀子さまにも衣装担当の人と皇后さまの衣装担当の女官や「ニョジュ」が情報をやり取りしているはずということになりますよね

これだけの大人数になると、正直いろいろあるんじゃないかなあと想像してしまいます
皇后さまについている女官同士でのいがみあいとかもありそうですよね…皇后さまに気に入られようとしたり、とか…
他にも、例えば雅子さまについている東宮女官と皇后さまについている女官、その他の宮家で奉仕している女性たちとのあいだでのトラブルとかもありそうな気がしてしまいます
連絡ミスなどで衣装がかぶってしまったときなど、どっちが悪いだのあっちが悪いだの言っているのかもしれないなあと想像してしまいました
実際にはそういうことがあるのかわかりませんが、記事の中に、昭和天皇の時代にまわりを悩ませた女官のことが「魔女」として紹介されていたので、現代も多かれ少なかれ女官をめぐるトラブルはあるのかもしれません
よく女性週刊誌に元女官だとかいうひとの談話が載っていたりするんですが、そういうことを週刊誌に話すのはルール違反じゃないかと思うし、果たして本当に元女官が話したことなんだろうかという疑問はありますが、すべてが嘘だとは言えないように思います
本当に女官として働いていた人からの情報もないわけじゃないと思います
女官じゃないと知り得ない情報が週刊誌などで書かれたりすれば、誰がその情報を漏らしたのだろうと疑心暗鬼になってしまいそうです
皇后さまにしろ雅子さまにしろ、多くのおつきの人に囲まれて生活をしていて、皇后・皇太子妃である以上それは避けられないことだと思います
そういうおつきの人たちが本当に信用できるのかどうか…週刊誌に書かれた記事を読んで、この中の誰かが情報を漏らしているのでは…と信用できなくなってしまうこともあるんじゃないかなあと思いました
女官も人間なのでいろんな人がいると思うし、常に近くで仕えている以上、合う合わないっていうのはありそうですよね
女官の力が強すぎるのも行けないし、かといって助言もできないと行けないし、ときとしては苦言を呈する存在である必要もあるし、たいへんそうだなあという気がします

とまあ、いろいろ想像で書いてしまいましたが、皇室を成り立たせるために多くの人が関わっているのだなあということだと思います
天皇陛下がいて、皇后陛下がいて、皇太子一家がいて、皇室としての存在や役割を果たすためにいろいろとお世話をする人たちが大勢いる…皇室一家というけれど、一般の家庭にお手伝いさんがいるという程度のものではなく、ひとつの大きな組織の中で皇族が役割を担いながら暮らしているという感じがしてきます
そういう中で育った今の天皇陛下が「家庭の安らぎ」を求めたのはわかる気がします
将来天皇になるために幼い頃に両親と離れて生活し、家庭の安らぎを知らずに育ったのは、天皇という人物を育てるには必要な環境だったのかもしれないけれど、ひとりの人間として育つには私はマイナスの環境だったと思います
昔と今では考え方が違うのでしょうけれど、ひとりの人間として愛情を受けることが他に愛情を与えることにつながるのだと思います
国民を思いやる皇室を目指すのなら、天皇陛下になる人間が家庭を築き、その家庭において安らぎを感じ、ひとりの家族として大切にされ、愛され、思いやられることが必要だったんじゃないでしょうか
昔のように天皇という存在だけが必要なのではないような気がします
そう考えると、今の天皇陛下が始めたこと(子どもを家庭で育てるとか乳母を廃止するとか)ってすごく大きなことだったんだなあと感じます
そういう家庭を築きながらも天皇としての自覚や責任は果たさなくてはいけないわけで、そのバランスが難しそうです
今の天皇陛下が結婚したときにもいろいろと批判もあったみたいだし、でもそれが今は受け入れられているし、いつの時代も何か新しいことを始めるということは決して容易なことではないのだろうなと思いました
ましてや閉ざされた皇室という世界の中ではとてもたいへんだったんだろうなと思いました
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皇室について。 | コメント(3) | トラックバック(0)
コメント
すでに再三述べているが、雅子妃一家の問題点については大きく以下の4つに集約されよう。
ちなみにこういった問題は両陛下や秋篠宮ご一家にはないことだ。

1.雅子妃と反日との数々の接点
 売国外務官僚の父・小和田恒「A級戦犯」を断罪、「日本ハンディキャップ論」
 本人も外務省出身
 身元調査をしようとしたとき部落開放同盟から抗議を受けた。
 反日思想の拠点・国連大学に足繁く通っている。
 創価学会(皇太子も関与)

 愛読書は大江健三郎との情報も。

2.女性として社会人として恥ずかしい言動の数々。
下記参照

皇室全般画像掲示板
http://www.yuko2ch.net/mako/makok/makok.htm

3.入内の不審な経緯
★初対面の場・エレナ王女歓迎の茶会の出席者名簿に手書きで「小和田雅子」…こんなことが許されるのか?
★昭和末期から行われていた,国民への売り込み.
★今上両陛下や護衛官の目を盗んでの“再会”.
★女性・女系天皇計画との連動.
★「自信」「決意」宣伝…代替わりまでの執拗な時間稼ぎ工作.
★愛子天皇への道をつなぎとめておこうとの工作.
★徳仁天皇が小和田に操られる危険.

詳しくは下記を

http://asahina-kyouko.air-nifty.com/kabu/2008/01/post_a544.html#comment-33550853

4.愛子内親王殿下へのしつけがまったくなっておらず、国民への悪い手本になっている。

反日まみれであることひとつとっても到底看過できる問題ではない。

特に気にかかるのは、東宮批判に反発する人たちは、こういった部分、すなわち

「何故、雅子妃らが批判されるのか」

にまったく触れようとしないこと。
触れようとすると必死に逃げようとしたり、話をそらしにかかったり。

何か、

「雅子妃の非を暴かれては都合の悪いこと」
「雅子妃を悪者にされては都合の悪いこと」

があるのかと思わざるを得ない。

このサイトの管理人はこういった雅子妃批判のポイントについて糾しても、相も変わらず無視し続けている。
以前のサイト

http://blog.livedoor.jp/dailydiary/

で己の卑劣な正体を私に暴かれてから逃げ出し、このサイトを設置したわけだが、今度は都合が悪いと回答しないわけか。

雅子妃批判に異議があるのなら、この4つのポイントについてきちんと正面から反論していただきたい。
新年おめでとうございます。年頭から醜い中傷を見て心を痛めました。
女官ですが、御所(東宮御所も)は当直の人が一人ずつ交代します。他宮家(秋篠宮さん方)の所は、時間で帰ってしまいますよ。プライバシーはあると思います。
また、御所内のプライベートスペースには御用がなければ職員は入りません。ですから、何をなさっていらっしゃるかわからないのです。
噂はあくまで噂で、職員が漏らすも漏らさないもないと言う事です。知らないのですから。
ただ御用を承って何かお持ちすればわかりますよね。お部屋で「お酒を召し上がった」とか。
それに、おひろいの途中で「この花は何かしら?」とかおっしゃれば、それはどうと言う事のない会話でしょ?
外に聞こえてもよい事しか、おっしゃらないでしょう。
おかしな話は職員のコメントではないと思いますよ。
久邇晃子さんへ
あけましておめでとうございます
女官のことですが、正直あまり詳しく知らないので、わかりませんでした
先日読んだ婦人公論の特集で女官のことをちょっと知り、天皇皇后両陛下には24時間おつきの人がつくとあり、プライベートな生活にも立ち入っているのだろうか…と思ったりもしました
プライベートスペースに入らないとのことですが、それでもいつ呼ばれてもいいように備えているわけですよね…電話などで御用があるのかどうか知るんでしょうかね?
そのへんはわからないんですけど、週刊誌などには側に仕えている人でなければわからないようなことがときどき書かれているので、職員の方の話なのかなあと思ったりもします
中には想像に想像を重ねて書かれた記事もあると思いますし、そういう意味では信憑性に問われるものは多いと思うのですが、すべてがまったくの噂に過ぎないとまでは思えないのが私の本音です
外に聞こえてもいいことしかおっしゃらないとのことですが、その判断は職員ご自身でするわけで、結局情報は漏れているということのような気がします
おかしな話が職員のコメントでないのだとしたら、それは誰の話なのか…それが気になります

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