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プラチナフルートのこと

2010/04/20 Tue 05:30

情報源は2004年6月13日放映の「真相報道!バンキシャ!」なのだそうです
結婚3年後、雅子さまはフルートを習いはじめましたが、そのフルートは特注のプラチナ製で700万円で、ムラマツフルートというところで注文したとのことです
フルートが700万円だっていうのは本当に放送したものなのかどうか…ちょっと疑問ですね
皇族ですから、よりよいものを手にするのは当然のことだと思いますが、だからと言って値段を公表するでしょうか…思うにムラマツフルート製だということがわかり、ムラマツフルートのフルートのいちばん高いフルートが700万円くらいだったから、きっとこのフルートを買ったんだろう…って思っただけなんじゃないでしょうか
ちなみにムラマツフルートの価格表を見たら、一番高いフルートはなんと10,321,500円でした
すごいですよね…一番安いものでも231,000円です
雅子さまがフルートを購入した当時は一番高いフルートは700万円台だったのかなあと私は思いました
私にとってフルートが700万円というのはものすごーく高いです
とてもじゃないけど買えないし、お金があってもフルート1本に700万円もかけられません
もしはじめてフルートを習うのに、はじめから700万円もするものを買ったのだとしたら…そうですね…どうよ?とは思いますね
でも、皇族ですから、よりよいものを手に入れるものなんじゃないか、とも思います
皇室はそれなりのステイタスを保たねばならないわけで、だから結婚して皇室を退いた紀宮さまにも大金が支払われるわけで、自分が望もうが望むまいが、そのステイタスを保つためにいい服を着たり、いいアクセサリーをつけたり、いつでもどこでもにこやかに微笑んでいなければならないわけで…
このフルートもその部類なのかな、とは思います
雅子さまだけでなく他の皇族だって、いろいろと高価なものを手に入れていますから…
秋篠宮さまの飼っている珍獣たちもけっこう高いと思うし、雅子さまのことを批判するなら他の皇族たちも同じように批判の対象に上がるのでは…と思ったりもします
また、24金やプラチナなど重い金属を用いたフルートは楽器の重厚な響きを求めるプロ演奏家向けであり、初心者は音の出やすい洋銀のフルートから始めるのに、雅子さまは「フルートを習い始めるに当たって専門家の助言を全く求めず、見栄だけで突っ走ってしまっ」てプラチナフルートを購入してしまったと書かれていたのですが、またしても想像しまくりですね
どういう経緯で雅子さまがプラチナフルートを手に入れたのか、少なくともムラマツフルート側に相談があったと思いますけど…
つまり専門家の助言は求めたと思います
雅子さまがその助言を聞かずに「見栄だけで突っ走った」かどうかなど想像しているだけですよね
ただ、たしかに700万円は高いので、もう少しお手頃なものから始めたほうがよかったのでは、と言われてしまっても仕方ないかなあとは思います

また、雅子さまがフルートを「習い始めて以降さっぱりフルートの「フ」の字も出ない、定期演奏会などはおろか、演奏光景の写真も1枚の他出もしないし伝聞ですら耳にしないという状態が現在まで続いている」とも書かれていました
そして『文藝春秋』2006年4月号で「妊娠中医師にフルートを吹くことを止められていた」「最近フルートの練習を再開している」といった記事が載ったことについては、雅子さまがそう書かせて言い訳しているとかなんとか…とも書かれていました
なんていうか…批判的な目でしか見てないんだなあという印象です
妊娠中フルートをやめたほうがいいのはわかる気がします
フルートってお腹に力を入れて息を吐いて演奏するものですから、イキむみたいなものでしょう
当然控えたほうがいいと思われることですから、「言い訳」じゃないと思います
本当にそう言われたのかもしれないし、週刊誌が勝手に想像して書いたのかも知れませんけど、私は「なるほどなあ」と思い、言い訳だとは思えないのですけどね…
雅子さまが定期演奏会に出ないのがそんなにおかしいでしょうか…たしかに皇太子さまのように何かと演奏会に出る人もいますが、他の皇族だって演奏会には出ませんよね
演奏光景の写真だって、秋篠宮さまや紀子さまの演奏している姿もあまり見たことはないし、他の宮家の人たちの演奏風景だってあまり見ません
なぜ雅子さまだけが批判の対象になるのでしょうか
『文藝春秋』の記事に関しては、雅子さまが「書かせた」とか「言い訳している」とか、勝手にそう思い込んでいるだけにしか思えません
私も何か書くたびに「言い訳している」と書かれてしまうことが多いのですが、私の意見を書くことがそんなにいけないことなんだろうか…と思います
自分の意見に合わない意見はすべて「言い訳」に思えるのは、他の人の意見を尊重したり、世の中にはいろいろな捉え方があるのだと思うことができないが故ではないでしょうか
この記事を雅子さまが書かせたという証拠は何もないし、『文藝春秋』には雅子さまへの批判的な記事も書かれているのに、なぜ雅子さまが雅子さまの言い訳を「書かせる」ことができるんでしょうか
批判するならするで、もう少しゃんと調べて、きちんと考えてから書いてほしいものです

雅子さまは適応障害となり、フルートから遠ざかったことは私もあると思います
今はどうしているのかわかりませんが、どうしていようとかまわないと思います
趣味の範囲でフルートを演奏することがあるかもしれないし、皇太子さまとアンサンブルをしているかもしれないし、愛子さまに聞かせているかもしれない…ただそれがこちらには発表されないだけかもしれません
もちろんこれも想像に過ぎませんから、実際のところはわかりません
わからないのだから決めつけたりせず、「どうなのかなあ」くらいにしておけばいいのだと思います

2010/7/9追記
ほかの件について調べていたときに得た情報です
『週刊文春』2001年12月13号の「総力特集雅子妃ご出産 初めて明かされるとっておきの十大秘話」には雅子さまが「ご懐妊後もフルートを練習」というエピソードもあったのですが、これは上記の『文藝春秋』2006年4月号で「妊娠中医師にフルートを吹くことを止められていた」と書かれていたのと矛盾する内容でした
文字が小さいので一字一句合っているかどうか不安ですが、下記のような内容です

「雅子さまの楽器選びでご相談を受けた際、室内楽の構成と雅子さまのイメージを考えた結果、エレガントなフルートをお勧めしました。たいへん早く上達されたので、以前にやっていらしたのかと驚いたほどです。
最初に雅子さまが練習にいらした時は、殿下に一歩遠慮されているようでしたが、そのうち積極的にみんなの輪の中に加わるようになられて、練習場に食事を持ちよるときに、雅子さまが手作りのカナッペをお持ちになったこともありましたね。
ご懐妊の後も、春頃、殿下から「フルートはどうなんでしょう。そろそろ止めたほうがいいですか」と訊かれましたが、リラックスするためにもお続けになった方がよろしいのでは、とアドバイスいたしました。安定期には、週に一回は続けてらっしゃったようですよ。…



この記事は作曲家でジェイビルサーキット・ジャパン代表取締役会長で学習院OBオーケストラもと副団長で、皇太子さまと同じビオラを演奏している鎌田勇さんという方による情報らしいです
どこまで行っても週刊誌の情報ですから、事実なのかどうか…という疑問はありますが、こうやって情報提供者の名前が掲載されての記事というのはより信憑性があるような気がしますね
私は医学的に見て妊娠してからフルート演奏をするのがいいのか悪いのかはわかりませんが、何となくお腹に負担がかかってしまいそうな気がします
でも、もしかしたら、腹式呼吸をするからイキミを逃す練習になるのかも…とも思うし、リラックス効果もあるのかも…とも思います
どちらにしても雅子さまが批判されるような材料ではないと思いました

批判派はどちらの記事を信じるのでしょうか
より批判にできそうな記事のほうを取り上げているような気がしてなりません
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皇室について。 | コメント(4) | トラックバック(0)
コメント
No title
バンキシャかどうか忘れましたが雅子さまがフルートを始められたニュースは拝見しました。

なんでも、皇后さまは、ピアノ、皇太子殿下はヴィオラを弾いて家族で演奏会を開いていたそうです。
その写真(写真集)を実家で見ました。
礼宮さまがピアノにもたれるような感じでご一家が笑顔で写られていて微笑ましく感じました。

ニュースでは、皇后さまがピアノで殿下がヴィオラなら私はフルートですねと雅子さまが仰られたと言っていたと思います。

それが本当でしたら、軽く言われた言葉が、どんどん話が進んでいってフルートを習わざるをえなくなったのではと私は感じていました。

私が思うのは、雅子さまは私はこうしなければいけないんだとご自分に課していたような、そこにプレッシャーを抱えてしまわれたのでは…と思っています。

私が想像するには、雅子さまはフルートが好きな訳ではない…今、ご勉強されている事が一番なさりたい事なのでは…と感じています。
ひなさんへ
コメントありがとうございました
皇族は何か楽器が弾けるというのがひとつのたしなみみたいなところがありますよね
フルートはピアノなどと違って、大人になってからも始めることができる楽器だと聞いたことがありますし、皇室に入ってから始める楽器としては適当なのではないかと私は思います
私は雅子さまがどういう経緯でフルートを始めたのか、今どうしているのかはわかりませんが、体や精神に問題を抱えている状態であるとき、楽器を習い続けるのは無理があるのではないかと思います
ひなさんも想像していらっしゃいますが、本当に好きで始めたというよりも、「何かひとつくらい楽器を弾けるようにならなければ」という思いがあって始めたのかもしれません
そういう始め方をしたのだとすれば、負担になってしまっていたかも知れませんよね
こちらは雨です
雅子さまは、小学生時代、ピアノを習われていたと思います。
ピアノの発表会の写真を見ました。
…ピアノではいけなかったのでしょうか…。

ひなさんへ
コメントありがとうございます
私も雅子さまが子どもの頃ピアノを習っていたと聞いたことがあります
ピアノでもよかったとは思いますが、ピアノってわりと小さい頃からやっていないと指が動かなくて難しいですよね
雅子さまがピアノを習うのをやめたあと、少しでもピアノをさわることがあったのなら改めてピアノを習うってこともできたと思いますが、まったくさわっていなかったとしたら、難しかったのかなと思います
私も子どもの頃ピアノを習っていて、途中でやめてしまったのですが、それでもときどきは弾いていたので、今でもそこそこ弾けます
でも、ピアノをやめたあとまったく弾かなくなってしまった私の従姉妹は今は全然弾けません
そんな感じじゃないのかなあと思います

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