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図書館で見つけた「皇室へのソボクなギモン」を読みました
対話形式でとてもわかりやすそうだったので、これなら気軽に読めそうだなあと感じ、実際に読みやすかったです
皇室について難しいことはあまりわからない人にはいい本かも知れません
この本は辛酸なめ子さんと竹田恒泰さんという人の対話がつづられています
この本の内容について語る前にこの2人について少し述べておきます

辛酸なめ子さんというと、ちょっと変わったマンガを書く人という印象があったのですが、皇室に並々ならぬ思いを抱いている人のようです
中学生の頃紀宮さまに似ていると言われたことがきっかけで皇室に特別な思いを抱きはじめ、皇室の生活に憧れる思いだったのだとか…
「皇室好きな人は、死後天国に行ける」という言い伝えを聞いたからか、大人になってからはほぼ毎年一般参賀に詣でているのだそうです
辛酸なめ子さんにとって一般参賀は神社に初詣をするのと同じくらい慶祝な開運セレモニーであり日本人としての誇りが呼び覚まされる儀式だとのことでした
私は一般参賀に行ったこともないし、初詣もいつ行ったのが最後だっけ…?という有様なので、皇室への思い入れの違いを実感してしまいました
私のまわりでは皇室に強い思いを抱いている人はあまりいないので、わりと年配の人たちが興味を持つものなのかと思っていましたが、そうとも限らないのかもしれません

竹田恒泰さんは、明治天皇の玄孫で旧皇族という人です
著書「語られなかった皇族たちの真実」では山本七平賞を受賞していて、この中で皇位継承の男系維持の重要性を訴えているのだそうです
竹田恒泰さんの印象を辛酸なめ子さんは「好奇心旺盛な光を瞳に宿した腰の低い青年で、威圧感はまったくといっていいほど」なく、「どこか常人と違うやんごとなきオーラを発して」いるような人だと感じたようです
写真を見ると、長身でやさしそうで、物腰の柔らかそうな人だという印象を受けました

そんな2人が皇室についていろいろ語っているのですが、けっこう内容が濃いなあと感じました
知らなかったこともたくさんあったし、旧皇族でも知らないのか…わからないのか…ということもあったし、なかなか興味深い本でした
内容をいくつかに分けて感想を述べていきたいと思います
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皇室について。 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
興味深い本のようですね
皇室については知らないことばかりだし、これまで特に知りたいとも思っていなかったのですが、皇位継承問題などが取り沙汰されるようになってから、国民の一人として、概要くらいは知っておくべきだと最近思うようになりました。

管理人さんの感想を楽しみにしています。
機会があれば、私もこの本を読んでみたいと思います。

ゆゆさんへ
コメントありがとうございます
私はすでにこの本を読み終えていますが、皇室のことを知る入門書としては読みやすくていいと思います
辛酸なめ子さんの突拍子もない質問もあり、作家だけあって表現力も豊かでおもしろかったです

私も皇室のことは知らないことばかりでした
でも2人目不妊をきっかけに興味を持つようになり、今はこんなブログをやっているわけですけど、たしかに一般常識として知っておくべきことではあるかもしれませんね
私の知識はまだまだ浅いのですが、知れば知るほど奥が深く、一筋縄では行かないさまざまな問題があると感じています

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