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皇族についてのソボクなギモンです
ちなみに、皇族というのは天皇皇后両陛下は含まないのだそうです
皇太子さまや秋篠宮さまなどの宮家の人たちが皇族なのだそうです

まずはじめに、皇族に国籍や住民票はない…これは知っている人は多いですよね
雅子さまが皇太子さまと結婚したときに、戸籍から削除するとかなんとか…というニュースをよく耳にしました
住民票はおろか、戸籍もないわけで、代わりに皇族として皇統譜に登録されるのだそうです
まあどこかにちゃんと登録されていればいいんじゃないかと思います

あと、皇族は携帯電話を持っていないのだとか…
これには私はちょっと疑問を抱いたりします
このご時世だから、持ってるんじゃないかなあと思います
まわりにおつきの人たちがいて、その人たちが伝言板の役割をしているのでしょうけど、携帯電話はもはや通信手段だけではないし、大切な人とコミュニケーションを取る必需品になっているんじゃないかなあというのが、私の感覚です
ふだん、公務のときに持ち歩いたりすることはないとは思いますが、プライベートで使ったりすることはありそうですよね
まあどうでもいいといえばどうでもいいことですが…

次に皇族女性の名前のことです
皇族女性の名前には全て「子」がついていて、50年前、100年前を調べても見事に全員「子」がついているのだそうです
1,600年ほどさかのぼらないと「子」のつかない皇后・皇女はいないそうで、これはけっこうすごいことですよね
最近は「子」のつく名前は珍しくなって来ていますが、皇室ではこのスタイルはずっと変わらないんでしょうね
でも、皇室に嫁ぐ人は例外ですから、そのうち「子」のつかない女性が皇族になることもあるかもしれません
それはそれで構わないのだそうです
ちなみに、「子」がつく名前というのは藤原家の名前なのだそうです
それまではどういう名前がつけられていたんでしょうかね
天皇家の本来の名前の付け方ではなく、藤原家の名前が付けられていくのはOKなんでしょうか…まあ私は別にどうでもいいんですけどね
平安時代に藤原氏は自分の娘をせっせと天皇家に嫁がせていたということを日本史の授業で習いましたが、血のつながったもの同士で子どもを作って大丈夫なのかなと心配になったことと、藤原の血がどんどん濃くなっているなあと思ったのを思い出します
それでも天皇家からの男系男子が皇位を継承し続けたことが、今の時代になっても語られていますが、どんなに他の血が濃くなっても、男系男子の細い細い血筋がつながっているっていうことが大事なんでしょうね…私はそのへんはあんまり理解できませんけどね
皇室に嫁ぐ女性の名前に「子」がついている必要はないらしいのですが、今のところみんな「子」がついていますね
一般的には「子」のつく名前の子どもは減ってきていますが、悠仁さまの結婚相手くらいの世代になったら、もしかしたら「子」のつかない名前の女性が皇室に嫁ぐことにもなるかもしれません
それとも、悠仁さまの結婚相手となる人は、「子」のついた名前をつけるような家柄から選ばれるのでしょうか

つぎに帝王学のこと…これも何かと話題になったことです
マスコミが帝王学がどうのこうのと騒ぐことに対し、「そもそも帝王学というものはない」のだと私は聞いていましたが、竹田恒泰さんもそう述べていました
「すべての皇族はだれが天皇になってもおかしくない教育を受けて」おり、「普通に皇室の中で暮らしていけば、天皇としての素質が身についてくるもの」であり、「歴史的にもそうありつづけてきたし、今の皇族方はどなたも明日天皇になっても遜色のない立派な方々ばかりである」のだそうです
なるほど…と思う反面、それでもやっぱり直系で継承していきたいというのが本音なのではないのかなあと思います
皇族独特の雰囲気をかもし出しているのは、皇太子さま一家と秋篠宮さま一家くらいで、他の宮家は少し違うというか、話し方などもわりと普通だし、皇位継承権はあるものの、実際には継承することはないだろうっていう感じがします

最後に、竹田恒泰さんが皇太子さまと秋篠宮さまの人柄について語ったところを紹介します
竹田恒泰さん曰く、皇太子さまは「場の空気をよくお読みになる方で、周囲の人たちへの気遣いを大切になさる方」で、「自ら積極的に話し、いろいろと質問を」し、「殿下のユーモアで堅苦しい場の空気が和らぐ」のだそうです
秋篠宮さまは「たいへんに静かでおやさしい方」なのだとか…
皇族ではないとは言え、明治天皇の玄孫にあたる竹田さんだからこそ知っている人柄なのかなとも思いますが、当たり前だけどいいことしか言わないですよね
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皇室について。 | コメント(1) | トラックバック(0)
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