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雅子さまを批判する内容が書かれたサイトで時折「雅子さまは子供を産む努力をしていないのに」といった内容を目にすることがあります
子供を産む努力を雅子さまがしているかどうかをなぜ知っているのだろうと疑問に思いますが、それは置いておいて、子供を産む努力をしているかしていないかイコール子供がいるいないではないと私は思います
もちろん子供を授かるには、それなりの「努力」が必要になることもあります
卵子と精子が出会うために性行為を持つ必要があるし、何かしらの妊娠への障害があるのなら(たとえば不妊症など)それを治療しなければなりません
けれど、それをすれば子供が授かるかといったらそうとは限らないのです
世の中には子供に恵まれず、悩んでいる人はけっこう多いと思います
私もその1人でした
病院に通ったり、排卵日を特定して性行為を持ったり、自分なりにできる努力はしたつもりです
それでもなかなか妊娠することができませんでした
私の場合不妊に悩んだのは1年ほどで、きっと短いほうなんだと思いますが、世の中には何年も何年も不妊治療を行い、不妊症と闘っている人がいます
そういう人が「子供を産む努力をしていない」とは私は思いません
子供はなんといっても「授かり物」です
子供がほしい人たちはそれなりの努力をして子供を授かろうと頑張りますが、その努力が必ずしも実るとは限らないし、子供を授かった人が子供のいない人よりも多くの努力をしたとは言えないと思います
子供を授かるタイミングは人それぞれです
ほしくないのに授かる人もいれば、ほしいのになかなか授からない人もいます
なかなか子供ができずに病院でいろいろ検査してもらって、特に何の異常も見つからないのに子供ができない人だっています
そういう事実を知らずに子供がいないことを責めるのはどうかと私は思います
妊娠のメカニズムは医学の進歩で解明されつつはあるが、まだまだわからない部分は多いのではないでしょうか
精子と卵子の相性もあるのかもしれないし、まだ発見されていない原因があるのかもしれません
特に受精卵が着床することに関しては、たとえば子宮内膜を厚くするとかという処置はできても、決定的に着床を促すような治療方法はまだなく、人工授精でも体外受精でも受精卵の着床だけは祈ることしかできないのが現実なのではないかと思います
私は医師ではないので、このへんのことは詳しくはわからないけれど、子孫繁栄のための生殖は人間が100%コントロールできるものではないのかもしれません
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不妊症について。 | コメント(1) | トラックバック(0)
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