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私は風水とか占いとかにはあまり関心がないのであまり詳しくはないのですが、皇居は風水的な造りになっているのだそうです

皇居というのは旧江戸城一体のことで、この江戸城を構えるにあたり、徳川家康がお坊さんを起用して風水的な造りにしたのだとか…
風水にもいろいろあるらしいんですが、皇室は陰陽道で、これは中国から来た風水を日本的に解釈しなおしたものなのだそうです
日比谷公園から田町、品川に向かって龍脈というのが走っていると言われ、この「龍脈」というのはいわゆるラッキーゾーンのことらしいです
流脈にあたる二重橋の前当たりに昔GHQがヘッドクォーターを置いたことがあり、GHQは風水のことは考えていなかったけど、皇居を見下ろせる位置にヘッドクォーターを置くことで優越感を抱いていたのではないか…と竹田恒泰さんは述べていました
今は丸ビルから皇居を見下ろすことができ、丸ビルのいちばん上から見ると昭和宮殿も見えるのだとか…
私は東京のことはまるでわからないので、書いていてもどこがどこのことなのか全然わからなくて、Googleの地図を見てみたのですが、皇居って東京駅のすぐ近くにあるんですね
こんな都会のど真ん中にあるなんて知りませんでした
それで…丸ビルですけど、最上階36階にはレストランがあって、皇居側のほうはブラインドをするようにと指導が行っているらしいと竹田さんは述べていました
せっかくの眺めがブラインドで遮られてしまうのは何とももったいない気がしますが、でも皇居が見渡せてしまうのはやっぱりいろいろな理由からまずいんでしょうね
でもそうなると皇居のまわりには高層ビルは建てられなくなりそうです
この「皇室へのソボクなギモン」は2007年に発刊したので、それ以降は今はどうなっているのか(新しい高層ビルがあるのか)わかりませんが、規制はされるんだと思います

皇居はもともと徳川のお城だったので、とても軍事的な目的で作られており、お堀や城壁などがあるのですが、本来の天皇の住まいはお堀も城壁もないのだとか…
竹田さん曰く、海外の王室などは、城西や鉄の門で何十二もガードされたお城で、ヨーロッパなどの王は軍事力や経済力などで保っているが、日本の皇室は軍事力でなく国民に寄って守られており、だから堀や城壁で守る必要がないということらしいと高松宮さまが言っていたと述べていました
なるほど…と思う反面、でもそうも行かないんじゃないの?とも思いますね
国民が守ってるとは言っても、国民にもいろいろありますから、すべての人が皇室を守りたいと思っているわけじゃないでしょうし、中には左翼的な考え方の人もいるし、それは昔からあったのだとは思いますが、現代は人々の考え方も多様化しているので、必ずしもすべての人が皇室に対して「守りたい」という気持ちを持っているとは限らないし、堀や城壁が必要かどうかはわかりませんが、ある程度の物理的なものは必要でしょうし、実際皇居は厳重に警備されていると思うし、皇族だって自由に行動できないほど警備が必要とされているし、高松宮さまが言うのは理想にすぎない気がしてしまいます
天皇の本来の住まい「京都御所」は城壁もお堀もなく「誰でも入れる」と竹田さんは述べていますが、誰でも入れるのは今は天皇が住んでいないからであって、もし今でも住んでいたら誰でも入れるってわけには絶対に行きませんよね
思うに、京都御所は、城壁やお堀はなかったかもしれないけど、それに代わるだけの攻守はあったはずで、そのひとつが国民の「守りたい」という気持ちだった…という程度ではないでしょうか

ちなみに京都御所のつくりですが、京都御所は四角い形をしているけれど、北東の角だけ凹んでいるらしく、これは出っ張ったままだとそこが鬼門になってしまうから、鬼門をなくしてしまえという意味で凹ませたらしいとのことです
これは凹ませれば鬼門が存在しなくなるという陰陽道の考え方で、もともと中国の風水にはない発想だが、日本人がアレンジしたものなのだそうです
何ていうか…こういう話を聞くとなんて都合がいいんだよ…と思ってしまいます
もともとの風水を日本向けにアレンジしていいの?と思ってしまいます
宗教でも文化でも、ある程度はその土地に合わせて変えられたり自然に変わっていったりするものでしょうけど、中国から伝わった陰陽道にはそれなりの意味があるはずだし、それを日本の都合に合わせてアレンジしてしまっては効果がないんじゃないの?と思ってしまいます
よくある姓名判断もやり方によっては全然違う結果が出たりするし、何を信じていいのかわからなくなってる人は多いですよね
どうしていいかわからなくて姓名判断や占いや風水を参考にするつもりが、返ってわからなくなるのでは本末転倒な気がしてしまいます

次に、皇室での陰陽道のことですが、昔宮中には陰陽寮という役職があり、そのトップは陰陽頭といって、代々安倍晴明の血脈を受け継ぐ人が務めていたのだそうです
この陰陽寮ではさまざまなできごとに対して吉兆を判断し、具体的にどう対処すればよいか意見を述べる役割をしていたのだそうです
たとえば宮中で土木工事をする場合など、「この日は土を掘ってはいけない」とか、方位や日付など、陰陽頭が厳格に管理していたらしいです
明治維新後に陰陽寮は廃止され、その後は公にされていないので、今はどこまで陰陽道が残っているのかはわからないとのことですが、一般市民の生活以上に残っているとは思いますよね
特に皇族の生死に関わるさまざまな行事や儀式は陰陽道に従って執り行われているように思います

最後に、ちょっと前に「パワースポット」が話題になっていたんですが、皇居もいわゆるパワースポットに当たるらしいです
皇居には陰陽道的・風水的によい気が満ちあふれているので、皇室の方々は肌がきれいで健康で心身ともに健やかで、戦後見事に復興を遂げ、今世界の中の日本として輝いているのは、皇居の風水が日本全体を守っているということではないかと竹田さんは述べているんですが、そういうことを信じていない私としては「そうかなあ」と思ってしまいます
皇室の方々が肌がきれいなのは、常に人に見られる立場であることからそれなりの手入れをしているからだと思います
それに天皇陛下だってガンになったし、皇后さまだって子宮筋腫で手術を受けたり流産したり失言症になったり、皇太子さまだってポリープが見つかったり、雅子さまは適応障害を患ってるし、その他の皇族でも健康面でいろいろと問題を抱えているわけだし、心身ともに健康で健やかだとは言えないと思います
とっても健康を害しているとは思いませんけどね
それに、世界の中で日本が輝いているようには私にはどうしても思えませんし…日本だけが輝いていないというのではなく、世界全体が核問題とか地球温暖化問題とかさまざまな問題を抱えていてくすぶっているような気がしてしまいます
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皇室について。 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
こんばんは
皇居は、パワースポットなんですね。
知りませんでした。
健康面では?ですけど皇太子さまと雅子さまの髪の若々しさにはびっくりするほどです。

私は雅子さまより四歳年下ですが、かなり白髪が目立ってきています。
髪型はセミロングですけどカラーリング直後の時にしかトップを結んだりは出来ないです。
でも髪の若々しさは、お二人のみに感じる事なのでパワースポットとは関係ないのかもしれませんね。
ひなさんへ
お久しぶりです
コメントありがとうございました
私も皇居がパワースポットだとは知りませんでした
パワースポット自体に疎いのですけどね…

たしかに皇太子さまも雅子さまも髪は黒々してますね
紀子さまも黒々しているような気がします
秋篠宮さまは皇族の中では珍しくわりと早い時期から白髪が目立ちはじめたように思います
私はまだまだ白髪とは無縁なのですが、母がごま塩頭なので、いずれはああなるのだろうなあと思っています
髪によって若く見えたり老けて見えたりするので、けっこう重要ですよね
ワカメを食べたりすればいいのかなあ…と思いつつも特に何もしてません
私はめんどくさがりやなのでカラーリングもまめにはできなそうだし…
と、ずいぶん話が反れてしまいました

ところで…だいぶ前のことですが、メンバー登録しました
よろしくお願いします

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