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自分が不妊症かもしれない、と思うのは、実際に子づくりを始めてなかなか子供に恵まれないという事態になってからのことが多いと思います
つまり、そうなる前は、子供がほしいほしくないは別として、自分には当たり前のように子供を作ることのできる機能が備わっているものだと思うものではないでしょうか
雅子さまのことを「皇室に入ったらお世継ぎを産まなくてはならないことはわかっていたはず」だと言う人がいますが、そんなことは雅子さまだってわかっていたと思うし、このことでこれほど悩むことになるかもしれないということは皇室に入ることを決める時点ではわからなかったのではないかと私は思います
私の経験談になりますが、私は1人目をわりと簡単に、というかすぐに授かりました
結婚してしばらくは子供はまだいいと思っていましたが、そろそろほしいなあと思いはじめた頃から妊娠についていろいろ調べて「妊娠というのは思ったよりも難しいことなのだな」ということを頭では理解しましたが、いろいろ悩み出す前に1人目を授かったので、このことについてあまり深く悩まずにすんだように思います
でも1人目が1才になり、そろそろ2人目を考えたいなあと思い始めたのになかなか授からないという事態に直面し、そのときになって初めて「不妊症なのかもしれない」という思いを抱きました
不妊症というと女性側の病気というイメージが強いのですが、実際には不妊の原因の半分は男性側にあるのだそうです
子供がなかなか授からないとき、だいたいはまずは女性が病院に赴き、さまざまな問診や検査をして不妊の原因をつきとめることになるのが多いと思います
検査のひとつにフーナーテストというのがあって、性交をを持ったあとすぐに病院に行き、子宮内の精子の様子を調べるというのがありますが、これを行って初めて男性不妊の疑いがあるとわかったりするわけで、男性の場合自分に不妊の原因があるかもしれないと疑うのに時間がかかるもののようです
つまり、女性にも男性にも言えることですが、誰もが自分に不妊の要因があるとは思わないのがふつうで、特に男性はたとえ子供になかなか恵まれなくても自分に原因があるかもしれないと思いにくいものなのだと言えると思います
女性の場合、たとえば生理不順とか生理痛の異常とかさまざまな症状を感じることがあるから、「もしかしたら…」と思うこともあるかもしれないけれど、それでも多少時間はかかってもそんなに悩むことなく子供を授かると思うものなのではないでしょうか
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不妊症について。 | コメント(1) | トラックバック(0)
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