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ストレスが不妊の大敵

2008/04/15 Tue 14:07

不妊にはさまざまな原因があります
妊娠のしくみが複雑な女性側にはさまざまな不妊の症状があらわれます
しかし、女性も男性にも共通して原因となるのはストレスなのだそうです
例えば仕事や私生活でなにか悩みを抱えていたりすると、それがからだのリズムを崩し、奇形の精子ばかりが生成されたり、生理不順になったり、結果なかなか妊娠に至らないことになります
仕事のストレスや人間関係のストレスなど、さまざまなストレスがありますが、不妊治療を行う際のストレスが妊娠に対し最もよくないのではないかと私は感じています
不妊治療を受けたことのある人にはわかってもらえると思いますが、不妊治療はなかなか出口が見えません
それは、「こういう治療をすれば妊娠しますよ」とか、「治療にこれだけの時間がかかりますよ」ということが言えないからです
治療を始めてすぐに妊娠する人もいますが、何年も何年も不妊治療を続けているのになかなか子供を授かれない人もいます
長くなればなるほど「果たして子供を授かることができるのだろうか」という不安な気持ちになってしまいます
不妊治療にはさまざまな方法がありますが、妊娠の最終段階である着床(子宮内に受精卵がつくこと)においては、決定的な治療法がないのが現状のようです
子宮内膜を厚くしたり、体温を高めて着床しやすくしたりという治療はあるが、着床そのものを助けることはできないそうです
着床のメカニズムはまだよくわかってないことが多く、人工授精とか体外受精とか排卵誘発剤とか、やれるだけの治療をして、あとはちゃんと着床しますように…と祈ることしかできなかったりします
さまざまな治療を行い、今度はうまく行くかもしれないという期待を胸に高温期を過ごし、生理予定日が近くなると期待と不安で胸がいっぱいになってしまいます
生理予定日に生理が来なかったり体温が下がらないと期待はどんどん膨らんでいきますが、そのあとになって生理がやってきたりすると、この上ない絶望感を味わいます
しばらく落ち込んで、でも次回はうまく行くかもしれないという期待がまた湧いてきて、不妊治療に精を出し、期待をして…でも授からなくて…という具合に、希望と絶望を繰り返すというサイクルに陥ることになりかねません
そしてそれに対するストレスが原因で、不妊治療をしているのに排卵しなかったり、体温が安定しなかったりという症状が出てきてしまったりすることもあるのだと思います
私は女性なので男性側のストレスによる不妊症状についてはよくわかりませんが、同じように不妊のストレスが不妊の原因になるようなことはあるんじゃないかと思います
よく「子供がほしい子供がほしいと思い詰めすぎると妊娠できない」と言うが、まんざら嘘ではないんだろうなあ私は思います
ただ、子供がほしくて不妊治療を行っている状態で、子供がほしいと思わずにいろというのはなかなか難しいことです
実際私は無理でした
気にしないようにしよう、体温の変化で一喜一憂しないようにしようと思っていても、頭の片隅では常に考えてしまっていました
どんなに気にしすぎていても授かるときには授かることができるのだと私は思いますが、子供を望む人にとって、不妊治療を行っているときに妊娠を考えすぎないようにするっていうのは無理なんじゃないかと私は思います
妊娠を強く望むことが新たなストレスを生み、不妊の原因になるかもしれないとわかっていても、子供をほしいという気持ちを抑えることができず、やっぱり期待と不安を抱きながら日々を過ごしてしまい、それがまた新たなストレスになってしまうこともあるのだと思います
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