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情報源は『週刊文春』2001年12月13号の「総力特集雅子妃ご出産 初めて明かされるとっておきの十大秘話」という記事の中の乃万暢敏さんという方による情報なのだそうです

殿下は子供の頃から、自分に厳しく人に優しいという方でした。
そして気配りを重要視される方です。
たとえば、御所では、ある時からお客様にお茶をだす時の茶托をやめました。
漆塗りの立派な茶托が、熱くなった湯のみの糸底にぴったりと吸い付いて持ち上がってしまうことがありますよね。
その茶托が落ちて大きな音を立てると、タダでさえ慣れない御所で緊張されているお客様が、痛々しいほど緊張される。
だったら茶托はやめて、くつろいでお茶をどうぞ、という気配りなのです。


茶托が湯のみにくっついてくる…こんな経験誰にでもあるのではないでしょうか
最近では茶托でお茶が出される場面って私はあまり遭遇しないんですよね…でも正式にもてなすときに茶托は使われるのだと思います
その茶托をやめたということですが、その理由は「漆塗りの立派な茶托が、熱くなった湯のみの糸底にぴったりと吸い付いて持ち上がってしまうことがあり」、「その茶托が落ちて大きな音を立てると、タダでさえ慣れない御所で緊張されているお客様が、痛々しいほど緊張される」ので、緊張の原因である茶托をやめよう…ということなのですが、これがなぜ問題になるのか…わかりません
それに…文章を見る限り、これは皇太子さまの配慮であり、雅子さまの提案ではないように思いました
元記事の画像があったので、小さい文字ながらも読んでみたのですが、雅子さまが関わっているような文面には感じませんでした
批判派の方たちは雅子さまだけでなく皇太子さまも批判のやり玉にあげていますから、雅子さまが関わっていようがいまいが批判材料になるのなら関係ないやーい、という思いなんでしょうか…

私の経験としては…茶托が湯のみにくっついてしまうのって、お茶が茶托にこぼれてぬれてしまったときのような気がするのですが、そうでなくても熱いお茶を入れた湯のみに茶托がくっついたりするものなのでしょうか
立派な茶托だとそういう現象が起こるのか…私が使っている茶托は漆塗りなんかじゃないからそうならないのか…ちょっとわかりませんが…
もしお茶が茶托にこぼれて湯のみにくっついてしまうのだとしたら、お茶を入れた人や運んで来た人のミスなんじゃないかなあと思います
でもまあ理由はなんであれ、そういう場面を目の当たりにして、茶托をやめましょうと提案することがなぜ批判材料になるのか…よくわかりません
むしろいいエピソードになると思うのですけどね…

それから…この『週刊文春』2001年12月13号の「総力特集雅子妃ご出産 初めて明かされるとっておきの十大秘話」には雅子さまが「ご懐妊後もフルートを練習」というエピソードもあったのですが、これって以前「プラチナフルートのこと」のことを書いたとき、『文藝春秋』2006年4月号で「妊娠中医師にフルートを吹くことを止められていた」と書かれていたのと矛盾しますよね
文字が小さいので一字一句合っているかどうか不安ですが、下記のような内容です

「雅子さまの楽器選びでご相談を受けた際、室内楽の構成と雅子さまのイメージを考えた結果、エレガントなフルートをお勧めしました。たいへん早く上達されたので、以前にやっていらしたのかと驚いたほどです。
最初に雅子さまが練習にいらした時は、殿下に一歩遠慮されているようでしたが、そのうち積極的にみんなの輪の中に加わるようになられて、練習場に食事を持ちよるときに、雅子さまが手作りのカナッペをお持ちになったこともありましたね。
ご懐妊の後も、春頃、殿下から「フルートはどうなんでしょう。そろそろ止めたほうがいいですか」と訊かれましたが、リラックスするためにもお続けになった方がよろしいのでは、とアドバイスいたしました。安定期には、週に一回は続けてらっしゃったようですよ。…



この記事は作曲家でジェイビルサーキット・ジャパン代表取締役会長で学習院OBオーケストラもと副団長で、皇太子さまと同じビオラを演奏している鎌田勇さんという方による情報らしいです
どこまで行っても週刊誌の情報ですから、事実なのかどうか…という疑問はありますが、こうやって情報提供者の名前が掲載されての記事というのはより信憑性があるような気がしますね
私は医学的に見て妊娠してからフルート演奏をするのがいいのか悪いのかはわかりませんが、何となくお腹に負担がかかってしまいそうな気がします
でも、もしかしたら、腹式呼吸をするからイキミを逃す練習になるのかも…とも思うし、リラックス効果もあるのかも…とも思います
どちらにしても雅子さまが批判されるような材料ではないと思いました

批判派はどちらの記事を信じるのでしょうか
より批判にできそうな記事のほうを取り上げているような気がしてなりません
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皇室について。 | コメント(4) | トラックバック(0)
コメント
茶托
私も茶托は使いませんね。
布製のものが、よく売られていますよね?
あの方が楽なような気がします。

私なら、皇太子ご夫妻に、何度も勧められないと、お茶さえ飲むことは出来ませんね。

フルート
どちらにしても、批判されている方達は、そんなに才能があるのなら公の場でフルートを吹いてみて…と言うだけだと思います。

仮に雅子さまが、プロ級の腕前であったとしても、かなりのプレッシャーになりますよね。
ひなさんへ
コメントありがとうございます
私も持っているのは布製のものです
それでも滅多には使わないんですけどね(笑)
ふだんの生活ではそれでいいのだと思います
皇太子さまに限らず皇族はさまざまな場面で人に会うことがあって、当然お茶を出すこともあると思うのですが、茶托を廃止したのがすべてにおいてではなかったのではないかと思います
いわゆる要人とされる人たちには茶托はつけて出したのではないでしょうか
まあ想像に過ぎないので何とも言えないのですが、茶托を出さないことを理解してもらえる間柄のような人に対してに限っていたように思います
ひなさんへ
コメントありがとうございます
批判する人たちは、雅子さまがどんなに上手にフルートを吹いてみせても批判の対象にしてしまうのではないでしょうか
そもそもフルートがうまいかどうかが判断できるほど音楽に詳しいわけでもない人でも、雅子さまのこととなると「なっていない」と批判するような気がします
こういった批判の仕方は数多く見られますね
一方で、皇族だからと言ってすぐに「プロの腕前」としてしまう皇族に縁の人たちにも問題があるように思います
本当にプロ級の腕前ならいいですけど、そうでもないのにそう言いふらしてしまっては、迷惑な話ですよね

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