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情報源は『女性セブン』1999年2月4日号です
このとき生まれた子犬のうちの2匹が、皇太子一家がかつて飼っていたピッピとマリなのだそうです
記事に書かれている宮内庁関係者によると、

「子犬が生まれたとき、妃殿下はたいへん心配されましてねえ。御用地内は車も走りますから、万が一車にでもひかれたらいけないということで、周辺の道を通行止めになさったほどでした。
 2匹の子犬もたいへんかわいがられ、ご自分ができないときは、職員に“ミルクをあげておいてください”などと頼まれてもいました」


とのこと
たしかに周辺の道を通行止めにしたとあります
いつものことながら宮内庁関係者って一体誰なんだって思ってしまいます
それはさておき、これが事実だとした上で述べたいと思います
御用地内を走る車というのは限られた車ですよね
皇族や宮内庁関係者を乗せた車が多いのだと思います
一般の道路とは少し違うし、走る車も限られているので、通行止めにすることもできたのかもしれません
とは言え、どの程度の通行止めだったのかによって、私の意見は変わってきます
もし子犬が生まれた場所がわりと車の通る道路に近かったのなら、心配になるのもわかる気がします
ただ、その道路を通行止めにすることによってなんらかの不都合が生じたのなら…代わりになる道路が近くになく迂回に時間がかかったのなら…そこまでするのはどうか、とも思ってしまいますね
野良犬が生んだわけなので、子犬を育てている場所を移動するっていうのも難しかったのかも知れませんけどね
大した通行止めでなかったのなら、許容範囲だと思いますが、犬のために大がかりな通行止めを行なったのなら批判の対象になっても仕方がないのかもしれませんね
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皇室について。 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
こんにちは
本当の話なんでしょうかね?
なんか笑えてきますね。
真実だとしてですけど雅子さまは「気をつけて運転してください」とお願い程度だったと思うんです。

仮に私が雅子さまから、そのようにお願いされて万が一、子犬を轢いてしまったら大変な事になるから、しばらくは徐行運転か近くは通行止めにしようと判断するかもしれません。

あと、子犬を育てるのは大変です。
数時間おきにミルクを与えなければいけませんし、他の方にお願いするのは雅子さまの優しさからだと思います。

私も猫を飼っていますが生まれたては、とても面倒みれないですし、ペットホテルも預かってはくれないので、数ヶ月経ってから引き取りました。
その点は、問題はないと思います。
ひなさんへ
コメントありがとうございます
いつもいつも思うんですけど、情報を提供した側が雅子さまの「よい話」として話したことが、批判派たちには「批判材料」とされてしまいますよね
どんなことでも批判材料にしてしまおうという思いを感じるし、重箱の隅を突つくような指摘ばかりで、「ようやるなあ…」とある意味感心します
子犬の置かれている状況がどうだったのかがわからないので何とも言えませんが、そんなに大袈裟な話ではなかったのではないかと私も思います
御用地内は限られた車しか通りませんし、そこを通らなければたいへんなことになってしまうというほどではなかった場所なのではないかなあと私は思いますけどね…

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