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情報源は「赤坂御料に迷い込んだ犬が子犬を生んだとき、仔犬たちが万が一車に轢かれてはいけないと周辺の道を通行止めにしたこと」の件と同じく『女性セブン』1999年2月4日号です

かつては、同じく御用地内に住みついていたタヌキも雅子さまは御所内で飼われていたこともあり、皇太子さまと一緒に、余った肉などを食べさせていたこともあったという。


この件に監し、タヌキを無許可で飼育していたなら明らかに鳥獣保護法違反だと批判サイトで指摘されていました
鳥獣保護法について調べてみたのですが、当たり前ですけどいろいろな決まりが定められていて、漢字ばっかりで頭がクラクラしてしまいました
それでも頑張って読んでみたのですが…第二節「鳥獣の飼養、販売等の規制」の第十九条によると、

第九条第一項の規定による許可を受けて捕獲をした鳥獣のうち、対象狩猟鳥獣以外の鳥獣(同項の規定により許可を受けて採取をした鳥類の卵からふ化させたものを含む。第二十二条第一項及び第八十四条第一項第七号において同じ。)を飼養しようとする者は、その者の住所地を管轄する都道府県知事の登録を受けなければならない。ただし、第九条第四項に規定する有効期間の末日から起算して三十日を経過する日までの間に飼養するときは、この限りでない。


とあります
たしかに野生動物の飼育をするときには都道府県知事の登録を受けなければならないようです
この記事のよれば雅子さまは御所内でタヌキを飼われていたことがあり、皇太子さまと一緒にえさを与えていたわけですが、それがどれくらいの期間だったのでしょうか
「ただし」の後に続いている「第九条第四項に規定する有効期間の末日から起算して三十日を経過する日までの間」での飼育であったのなら問題はないわけですよね
それにそのタヌキはどういう状況だったのか…それによっても意見が分かれそうです
怪我をしていたのか、親が死んでしまって路頭に迷っているコダヌキだったのか…そのタヌキはその後どうなったのか…この記事の内容だけではそこまではわかりません
記事には「飼われていたこともあり」とありますから、一時的に飼われていたということですけど、その後はどうしたのでしょうか
この「事件」もまた、雅子さまを批判する材料を探していて「事件」となってしまったもののような気がします
もしこれが天皇陛下や秋篠宮さまだったら、「お…おやさしい…」となりそうです
批判の対象となっているのが雅子さまだから、皇太子さまだから、こんなふうに「事件」とされてしまっているような、そんな気がしますね
実際に雅子さまがペットのように飼っていたのだとしたら、鳥獣保護法にも引っかかって来ることにもなるかもしれませんが、私はこの程度ならそれほどの問題でもないのではないかと思いますね
鳥獣保護法って私も調べてみるまで詳しくは知りませんでしたが、そんなことも禁止なんだ…ってこともあって、扇子の刺し方のところでも同じようなことを感じましたが、批判する人自身にもそこまでの知識がないのに他人のしたことをまるで「非常識も甚だしいです」みたいな勢いで批判するのはどうよ…と思ってしまいます
雅子さまも途中で気づいて野生のタヌキにえさを与えたらまずいのかもしれない…と思ったのかもしれないし、そうなのだとしたら私は許容範囲かなとも思いますけどね
まあダメかダメじゃないかと言われたらダメなのでしょうけど

これに関連して、2009年にも雅子さまが御用地内でタヌキを発見して保護したという記事もあったそうです
いくつかの週刊誌やネットニュースで取り上げられたそうなのですが、その中のひとつ『週刊文春』2009年12月17日号の記事を見てみたいと思います
これは雅子さまについての記事をよく書いている友納尚子さんによるものです

今年一月、雅子妃はご散策中に交通事故で怪我をしていた狸を保護され、病院で治療を続けていた。十ヶ月ぶりに治ったので、赤坂御用地の敷地に戻すことになったそうだ。皇室関係者が語る。
雅子妃殿下は、なかなかケージから出てこない狸に『いつでもいいよ。安心して出てきてごらん』とやさしく声を掛けられたといいます。愛子さまは狸がお母さんやお友達に会えるかなとずっと心配されていたようですが、雅子妃殿下は『信じて。きっと会えますよ』と頷かれていたそうです。
 一時間半ぐらいしてご散策中の雅子妃が偶然に、斜面を登っていく狸を見送られ、御所でその様子を殿下と愛子さまにお話しになったといいます。『待つといいことがたくさんありますね』と雅子妃殿下は良いご表情をされていました


この記事に対して書かれていた批判派の見解がとても興味深いんです

この光景を友納尚子に伝えたとされる「皇室関係者」が一体どこの誰であるか全く不明であるが、一家がタヌキを放す場面で雅子が語ったとするその言葉や、散策していた雅子がタヌキが坂を登る場面を目撃したとか、御所で雅子が「待つといいことがたくさんありますね」と語ったその良い表情まで見て分かるという、まるで雅子に非常に近い係累としか思われない書きっぷりである。この記事は「負傷したタヌキに愛情を注がれる雅子妃殿下と皇太子殿下と愛子さま」という、歯の浮きそうな美談記事として書かれているのは疑いないが、なかなかケージから出てこないタヌキを見送るのは諦め、徳仁は愛子を連れて東宮御所へ戻り、雅子は一人勝手に庭の散策へ出かけているという、およそ仲睦まじい東宮ご一家という理想像からかけ離れていることが察せられる。
雅子が語ったとされる台詞『待つといいことがたくさんありますね』についても、「どういう意味? それも“たくさん”って何を指してるの?!」と訝る奥様方が多い。


これを読んで思ったのは、これって私が数々の雅子さま批判に対して述べてきたことと似ているなあということです
まるで雅子さまがそうしているときに一緒に傍らにいたかのような書きっぷりを批判している文章ですが、これと同じようなことをしているのはそもそも批判派の方たちなのではないかと思います
こういういわゆる「雅子さまのいい話」に対しての感じ方が、なぜ「雅子さまへの批判の話」にも反映されないのか…という思いがあります
これまでいろんな批判を見てきましたが、「まるでその場にいたかのような書き方」をしていたり、そういった記事をそのままうのみにしているということは多々ありました
その度に私はその記事の信憑性はあるのか、誰が見聞きしたことなのかが疑問でした
それと同じような疑問を、批判派の方たちは雅子さまのいい話に限っては感じているわけです
このことから、私は批判している人たちは自分たちの都合のいいようにしか物事を捉えていないのではないかという思いをより強く持つようになっています

無駄を承知でこの見解に突っ込むとするなら、なかなかケージから出て来ないタヌキを見送るのを諦めたのは、そっとしておいたほうがタヌキが出やすいと思ったからだと思いますし、雅子さまがひとりで散歩していたのは、もしかしたら愛子さまは学校、皇太子さまは公務があったからだったのかもしれないと思いますし、少なくとも「ひとりで勝手に」散策に出かけたとは断定できないと思います
それに、「待つといいことがたくさんありますね」という言葉の意味に対し、批判派は小学生並みの言葉の揚げ足を取っているだけにしか聞こえません
この場合、「待つ」というのはタヌキがケージから自然に出てくるのを待つことだと思いますし、それをした結果タヌキが無事自然に帰っていったことが「いいこと」だったわけで、この「たくさん」というのは、このことも含めて他にも待っているといいことはたくさんあるんですよ…という意味の「たくさん」だということは、普通に考えればわかることだと思います

それにしても批判派たちが人を呼び捨てにするのは褒められたことではありませんね
皇族だから「さま」などの敬称をつけるべきだ、というのではなく、マナーとして他人を呼び捨てにすることは失礼に当たると思います
このように書き記した文章に置いてはなおさらです
私もdiary_dailyと呼び捨てにされることもありますし、「殿」をつけて呼ばれることもあり、ずいぶんと虐げられているのですが、気にしないようにはしてます
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皇室について。 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
こんばんは
急に寒くなりましたが体調はどうですか?
息子は寒いのに扇風機を強にして寝ています。

消すと、またつけるので様子を見て違う方向に向けたり弱にしたりしています。

このような悩みも、私が雅子さまだったら、かなり批判されているでしょうね。

雅子さまに限らず完璧な人はいませんから大なり小なり誰でも欠点はありますよね。

鳥獣保護法ですが斜め読みしただけでした。
…というか管理人さん頼りになって読む気も無かったのですが。

本当に、紀子さまでしたら美談で済んだ話題ですよね。
どうすればこのように思いつくのか批判サイトの方は、ある意味凄いなぁとさえ思います。

管理人さんがおっしゃっている雅子さまの批判サイトは、たぶんあのサイトだろうなぁと思っています。

批判サイトを、ちょっと読んだだけですが携帯だと見づらいですし、気持ちが不安定になるので体調が良くなったらパソコンで見てみたいと思ったりもします。

あと、友納さんという方は、このHPで初めて知りました。

お妃候補にあがった雅子さまと現在の雅子さまの事に関しては詳しい方だと自分でも思いますが間が抜けていて、ここで初めて知る事が多くあります。

うまくまとめられないのですが、いろいろな考えがあって自然ですし批判されている方の気持ちも尊重したいと思いますが、管理人さんのように違った角度から冷静に判断するのも大切ですよね?
将来、雅子さまが皇后になられても批判はつづくのでしょうか?

皇后さまに対して滅相もないと態度を一変するのでしょうか?

雅子さまだけでは無く皇太子さまや愛子さま、そして管理人さんまで批判されるなんておかしいですよね。

擁護する人は批判の対象になるなんて子どもじみています。

ひなさんへ
コメントありがとうございます
本当に急に冷え込みましたね
早起きすると朝の冷え込み具合が身にしみてわかります
パソコンに向かっていると膝掛けがほしいくらいです

さてさて、今回の「事件」ですが、何てことのないニュースにも関わらず、重箱の隅をつつくような形で批判材料になったという感じですね
週刊誌のいい話はそのまま信じず、悪い話はすぐに信じて…というかんじがしました

私が参考にしているサイト、大方はご存知だと思いますし、すぐに想像がつくと思います
サイト名を記載してもいいとも思ったのですが、名指しをするのはどうかと思い、していません
でもたぶん合っていると思いますよ
そのサイトに載っている「事件」を順番に取り上げていますが、私が取り上げてから順番が変わったり新しい「事件」が追加されることもあります
めんどくさいのでそこまでは取り上げてはいません

友納尚子さんについては、雅子さま批判について関心が出てきてから知りました
雅子さま擁護の記事を書いている人らしいのですが、私としては批判派に対する思いと同様に「なぜそんなことを知り得るのか」という疑問がいつもつきまとうような文章が多く、もし友納さんが書いている文章が事実だったら擁護派にはほっとするのかもしれませんが、私としては「話半分に聞いておかなければ」という思いです

雅子さま批判は雅子さまが皇后さまになっても続くような気がします
なおさらひどくなるような気がします
今の雅子さまの状態では、皇后になるのはいろんな意味で不安があるように思います
それまでに心と体が回復してくれればいいのですが、なかなか難しいのでしょうね
せめて心ない批判が少しでも収まってくれればいいと思っています

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