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一般的に結婚してから特に避妊しているわけでもないのに2年間子供に恵まれない場合、不妊症の疑いが出てくるそうです
最近では1年できなかったら病院で調べてもらった方がいいと言われてもいます
雅子さまの場合、皇太子妃という立場上、早く子供を授かることが当たり前とまわりも本人も思っていたのではないかと思います
愛子さまが誕生するまで8年かかったことからして、私は雅子さまはやはり不妊症に悩まされていたのだろうと推察していますが、本人が何もコメントしていないのに、しかもそのことで悩んでいるときに、まわりが「あの人はきっと不妊症にちがいない」などといろいろ話すのは、不妊症で悩む人にとってとてもつらいことなのではないかと思うのです
私は2人目不妊で悩んでいたとき、そのことを誰にも話しませんでした
上の子が成長するにつれ、親戚から「そろそろ2人目は?」などと言われるととてもつらくて、いっそのこと不妊治療を受けていることを話してしまおうかと思ったこともあったけど、話したら話したで「不妊治療してるんだって」などと話題にされるのがいやだったし、変に気を遣われて子供のことを話題にされなくなるのも返って嫌なものだろうと思うと、不妊治療のことは話さないほうがいいかなと思っていました
でも、このままずっと2人目を授からなかったら、私が話さなくても「不妊症なんじゃないのかしら」などと噂されるかもしれないし、それは余計つらいことだろうと思いました
子供を授かる授からないということはとてもプライベートなことだし、とてもデリケートな問題だと思います
私の祖父母世代の人間は平気で「子供はまだか」とか「一人っ子じゃかわいそう」とか言ったりするし、私の親世代もそういうことをずけずけ訊いてくる人はまだまだ多いと思います
私は、子供のことについては極力聞かないことにしています
私自身は子供がほしいと思っているので、結婚して子供を…という思いはありましたが、他の人に対して結婚したら次は子供という考えは持っていません
だから、結婚した友達に子供のことは聞かないし、子供がいない人たちに「子供は作らないの?」などと聞いたりはしないでいます
自分が不妊を経験したからというのも大きいけれど、それよりも前に「そういうことは人それぞれだし、悩んでいる場合だってあるんだから、話題にするべきではない」という思いを持っているからです
雅子さまは皇太子妃という立場にあって、「お世継ぎ」を産むことが皇太子妃の大きな任務とされている以上、子供の問題が皇太子夫妻だけの問題ではなく、公の問題にもなっているわけですが、こういうとてもプライベートな要素を含んでいることも公にされてしまったり、週刊誌やらでいろいろ書かれてしまったりするので、それは雅子さまにとってとてもしんどいことだったのではないかなと思います
婚約会見でも誕生日の記者会見などでも、毎回のように「お子様について」質問されるわけだし、愛子さまを授かったら授かったで今度は「2人目のお子様」について訊かれるわけだし、不妊に悩んでいるかもしれない人に対する気遣いや配慮を記者団は持ち合わせていないのだなあと感じていました
もちろん皇太子妃という立場は一般人の私とは違って、皇太子妃は1日も早くお世継ぎを…というのが当たり前だって考える人も少なくないだろうし、そういうものでもあるのだろうなあという思いは私にもあるのだけれど、そうだとしてもあのように毎度毎度「お子様」について訊かれるのはたまったものじゃないし、ちょっと体調が悪くなったりしたらすぐに「ご懐妊か?」などと騒ぎ立てられるのはつらいことだと思います
私がこうして雅子さまの不妊について書き綴ることも雅子さまにとってはつらいことなのかもしれないと心配になりますが、昨今の雅子さまに対する批判には目に余るところがあると思うし、私の雅子さまに対する考えを書き綴るにあたって雅子さまとお世継ぎ問題は切り離せないもので、やはりあえて書き綴っていこうと思います
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不妊症について。 | コメント(4) | トラックバック(0)
コメント
ご苦労なさった事とお察し申し上げます。昔は田舎の農家では、お嫁さんに対し「子無きは去る」と言ったそうです。男児を産まないと、働き手がないから、長男が産まれるまで入籍させなかったそうです。
しかし今日では、一般のご家庭はもとより、皇室にまで下品な発想が蔓延しております。
さる元大臣の「女は子供を産む機械」発言を見ましても、先進国とは思えない愚かさです。
さて、雅子さまですが、御出産直後、さる女医が「すぐにお二人目を」と申しました事が、大きなショックとなっておられます。不妊治療に携わっていると、患者様に対して実験動物のような見方をするようになり、辱めを受けるかのような治療に、何の抵抗もなくなるのです。私事ですが、産科勤務の友人が「早く結婚しなさい。人口なら双子に出来るよ。」と申しましたので、「ああ、あんなに思いやりのある人だったのに、変わってしまったな。」と驚きました。
貴女は御経験なさったので、おわかりいただけると存じますが、体外受精の場合は着床前診断(PGD)をします。その時点で男女はわかりますが、目的は元気な赤ちゃんができる事にあり、産み分けは生命倫理に反します。違反すれば保健医取り消しです。この事を知りながら男子出産した秋篠夫妻の責任は何故問われないのでしょう?
今後、折りに触れ、考察していくつもりでございます。お子様よりまず御自身をお大切にね。
では、お大事に
訂正箇所あり。
人口→人工
失礼しました。
久邇晃子さんへ
コメントありがとうございました
昔はたしかに女は嫁いで子どもを産むのが当然のこととされ、子どもができないのは女の責任で、「子無きは去る」ことになったのだと思います
今はそこまでひどいことはないにしても、結婚して子どもができるのは当たり前のことだと思っている人はまだ多い気がするし、皇室においては、そういった「伝統」も今現在もひきずっているのだとも思いますが、皇位継承が男系男子にのみ与えられている以上、致し方ないのかもしれないという気もします
私が経験した不妊治療は、不妊治療の中でも軽いものだったと思います
治療期間も半年ほどだったし、2人目不妊に悩んだのは1年ほどだったので、人工授精や体外受精といった治療を行なうのだとすると、それはものすごくたいへんで辛いことなのだろう…と自分の経験から想像しています
私も雅子さまが適応障害になったのは、愛子さまが生まれた後だということからも、2人目のことで悩んだからだったのだろうとは思っていました
辛い不妊治療を経験し、やっと授かってほっとしたところに、すぐに「2人目を」と言われるのは本当につらいことだと思います
私の友だちでもなかなか子どもに恵まれず、人工授精でやっと1人目を授かった人がいますが、2人目を望むのなら出産後半年してから治療を始めなければならず、当然母乳もやめなければならないと言われたらしく、そこまでして2人目を生みたいのかどうか…と悩んだのだそうです
雅子さまの場合、自分が「ほしい」「ほしくない」の問題では済まないところが、さらに一層たいへんなのだと思います
体外受精のときの着床前診断のことは知りませんでした
ただ、その段階で性別がわかるということ、それが違法にあたることも聞いたことがあります
もし着床前診断をして男の子になる受精卵を体内に戻し、悠仁さまが生まれたのだとしたら、その責任は秋篠宮夫妻だけではないのではないでしょうか
実際にそういうことが行なわれたかどうかは私たちにはわかりませんよね
ただ、皇室存続の危機にさらされている状態で女性天皇を認めるかどうかという話し合いが国会で行なわれようとしている段階で、「秋篠宮夫妻に3人目を望む」という発言が宮内庁長官からなされており、妊娠が判明する直前の歌会始で秋篠宮夫妻が共にコウノトリを歌に読んでいることなどなどを考えると、妊娠する何らかの努力をしていたのではないか、と考えたくなってしまうのかもしれません
私としては…もし着床前診断が行なわれていたとしたら、そこまでして男系男子にこだわりつづけるのは何なのだろう…と思ってしまいます
一度こういうことが行なわれてしまえば、どんどんエスカレートしていって、次に皇室が危機にさらされたときにも同じ処置が行なわれるでしょうし、そう考えると恐ろしくなります
女性天皇・女系天皇容認にはさまざまな意見がありますが、ここまでしないと男系男子を守れないのなら、続けていく意義は薄れるんじゃないかなあと私は思います
またご意見をお聞かせください
よろしくお願いします
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