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情報源もわからず、詳細もわかりません
参考サイトに書かれていた事件名は「自分に子供がなかなか授からなかったのをすっかり忘れてか、小梨職人に「お子さんは?」失言事件」というものでした
小梨職人とは何なのか…そこから疑問です
小さい梨を育てている人のことなのだろうか…とか、小梨という木を育てている人のことなのか…などと考えたのですが、調べてみたらこれは2ちゃんねる用語で「子無し」という意味なのだとか…
この言葉がどこまで定着しているのか知りませんが、私は初めて知りました
雅子さまが子供がいない職人に「お子さんは?」と聞いたのを批判しておきながら、子供がいないことを「小梨」などと呼ぶのはずいぶんと失礼だしふざけている気がします
2ちゃんねるにはいろんな言葉があって、皇室関連のことが書かれているブログやサイトでも頻繁に使われるものがありますが、私にはよくわからず、そのたびに調べている状態です
2ちゃんねるは桁外れに信憑性もないし、人の批判・悪口・誹謗中傷・嘲笑ばかりで見ていていやな気分になるので私は一切見ていません
こういう言葉をつくりあげていくこと自体が批判されるべきだと私は思います

話を元に戻します
この件は、先ほど参考にしているサイトを見たら1行だけちょろんと事件名が書かれているだけだったのですが、ずいぶん前にこのサイトを見たときにはもう少し詳しく書いてありました
内容は、愛子さま誕生後の公務で、伝統職人の仕事場を訪ねた際、年配の職人さんに「お子さんはいらっしゃるんですか?」と雅子さまが尋ね、職人さんは「いません」と答えたというものでした
情報源はテレビ映像とのことなので、それなら本当にあったことなのだろうと思われますが、映像や画像などは載せられていませんでした
ですから、どのような場面でそのようなやりとりがあったのかはわかりません
時間が経って「事件」についてより詳しい記述が追加されるのならわかりますが、なぜ詳細内容が削除されたのか、疑問に思います

これが事実だったとして意見を述べたいと思います
私事ですが、私は2人目不妊に悩んだので、子供のいない人に対して「子供は?」なんて絶対に尋ねないようにしています
子供のいない夫婦友だちにも絶対に聞かないし、きっと不妊で悩んでいるんだろうなと思うときにも自分からは言いません
もし「実はね…」と話してくれたら「私もそうだったよ」って話すことはあります
子供のことはとてもデリケートな問題です
私の親・祖父母世代の人たちはわりとこういうことを言ってきます
「まだなの?」「そろそろじゃないの?」「早くしないと…」「子供が一人じゃかわいそう」などなど…「ほっといてくれ~」と思うことをズケズケ言ってくるんですよね
その度に薄ら笑いでなんとか切り抜けるんですけど、冷や冷やします
間違いなく嫌な気持ちになっています
ですから、この雅子さまの発言は「うーん」というものだと思います
ただ…自分と同じ世代の人たちにはそういう配慮ができても、自分よりも年配の方に対しては、結婚して子供がいるだろうというイメージが私にはあります
昔だって不妊に悩む人、結婚しない人はいたはずだということは頭ではわかっているんですけどね…
雅子さまもそういうイメージを抱いていて、つい尋ねてしまったのではないでしょうか
不妊に悩む人は子供を授かった喜びも人一倍大きいと思います
愛子さまを授かって、今までの苦悩の日々から一転、愛子さまと過ごす時間にしあわせを感じている真っ最中だったのかもしれません
私も2人目を授かり、出産し、不妊で悩んだ日々よりも子供を授かったことへの気持ちが大きくて、しあわせいっぱいな気持ちを全面に出している自分に気づくことがあります
ただ、だからといって不妊に悩む苦しみは心の片隅に確実に残っています
不妊で何年も悩んだであろう雅子さまには、私よりももっと明らかに残っているものだろうし、逆に愛子さまを授かった喜びは私よりも大きかったのでしょう
それを考慮した上で私が思うのは、やっぱり「お子さんはいらっしゃるんですか?」と尋ねるのはうかつだったのではないか、と思いますね
結婚したら子供がいて当然という考えの人たちからのプレッシャーにも苦しんだであろう雅子さまなのだから、雅子さま自身もそういう先入観を持たないでほしいと思います
つい尋ねてしまって、後で「失礼なことを聞いてしまったな」と思っているのなら、人間には誰にでも間違いはあるのだから、今後気をつければいいと思いますが、尋ねたことに対し、「え、いけなかったの?」と思っているのなら、ちょっと配慮がないのではないかと思います

それにしても、この事件名から批判派は雅子さまが不妊で悩んでいたことを知っているということがわかりますが、その辛さを理解してはくれないのですね…
実際に体験しないとわからないことなんでしょうか…
この記事に対して、雅子さまが配慮がないとかいうコメントをいただくことになるのではないかなあと思っているのですが、是非ご自身の雅子さまに対する数々の暴言を振り返ってみてもらいたいと思います
「お世継ぎが生めない」と雅子さまを批判したのは失礼に当たらなかったのか…職人さんの気持ちになって考えられるのなら、雅子さまの気持ちだって思い図ることはできるはずです
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皇室について。 | コメント(11) | トラックバック(0)
コメント
おはようございます。
私も、よくわかりませんが職人さんという事なら
「後継者はいらっしゃるのですか?」とお聞きになりたかったのを「お子さんは?」になってしまったように思えます。

公務先で職人さんに「お子さんはいらっしゃるの?」と聞くこと事態おかしな質問ですから。

きっと後世に残したい作品だったのでしょうね。

でも、その問題で雅子さまも苦しんできたのですから、後々言わなければ良かったと思ったはずです。

職人さんにとっては一番傷つける質問かもしれませんので、事前にそういう下調べみたいな事もしておいたほうがベストかもしれませんね。


No title
皇族の方々は会見を始め、全てにおいて発する言葉にとても気を遣われています。なので、やはり雅子さんの「お子さんは?」は軽率としかいいようがありません。公務先で失言したり、居眠りしたりと皇族としての自覚が足りなさ過ぎなんじゃないでしょうか?
ひなさんへ
コメントありがとうございます
たしかにいきなり「お子さんはいらっしゃるの?」と聞くのは不自然ですね
相手が職人さんということから後継者について聞いたのかもしれません
それでも、雅子さま自身も後継者のことで苦しんでいた…これはたしかでしょうから、職人さんがこう尋ねられて嫌な気持ちになったのだとしたら、雅子さまはその気持ちを思いやれるのではないかと思います
ルビーさんへ
コメントありがとうございます
私は皇族の方たちは発する言葉に気を使うべきだと思っていますが、今回の雅子さまの件を始め、他の皇族たちにも「それは言わないほうがいいんじゃないの?」という発言をちらほら聞きます
秋篠宮さまなど学生の頃から「それはちょっと…」という発言がありました
そちらのほうも記事にしてありますのでよかったらお読みください
http://diarydaily.blog93.fc2.com/blog-entry-51.html
http://diarydaily.blog93.fc2.com/blog-entry-190.html
強いて言えば、秋篠宮さまの発言はいわゆる身内に対するもので、雅子さまの発言とは異なりますが、違った観点で問題になるように思います
身内を言えども、「皇太子さま」という目上の人ですからね
皇族としての自覚が雅子さまにないとは思いませんが、たしかに「言わなくてもいいのに」発言はときどきあると思います
それを私は批判派が批判するほど気にしてはいないものの、批判的な視点で見るとそれらが大きく気になるものになるであろうことは想像がつきます
悪気がないからいいとは思いませんし、やはりもう少し配慮があってもよいのではないかと思うこともあります
No title
秋篠宮さまは不甲斐ないお兄さま夫婦に苦言を呈されただけでしょう。
きっと、国民の東宮への不満の声も秋篠宮さまには入っていたのでしょう。国民の不安、怒りに応える意味もあったのかもしれません。
他人に対して失礼なことを言ったわけじゃないんですから、いいんじゃないですか?
秋篠宮さまも本当は兄夫婦に対して公の場で言いたくはないと思います。でも言わざるを得なかった秋篠宮さまの苦悩を「皇太子さまのことをよく思ってない」などの言葉で切り捨てるのは、管理人さんが秋篠宮さまのことを良く思われていないという表れなんですかね。
ルビーさんへ
コメントありがとうございます
ルビーさんは皇太子さまの「人格否定発言」の件について述べているのだと察します
あのとき秋篠宮さまはあの発言をする前に前もって相談できなかったのか…と言った主旨のことを述べていますが、それならそう思っていることを直接皇太子さまに伝えればいいのにと思いました
公式の会見でわざわざ述べるのではなく、内輪で済ませることはできたのではないかと思います
わざわざ公式の場で述べたのですから、私は秋篠宮さまは皇太子さまに不満を持っているのではないか、それを述べたかったのではないかと感じました
何も私はそう切り捨てたのではなく、そう思ったのでそう述べただけであり、断定はしていません

それから、秋篠宮さまの発言「30才までに結婚できれば上等」などなどは皇太子さまに苦言を呈したのとは違うように思います
これも公式会見で述べられたものです
こういう部分に秋篠宮さまの皇太子さまへの気持ちが見え隠れするように私は感じています
身内とはいうものの、皇太子さまですから、秋篠宮さまの目上ですから、他人じゃないからいいとは私は思えないです

このように感じることは私が秋篠宮さまをよく思っていないからというのとはちょっと違うと思うんですよね
私は天皇陛下も皇太子さまたちをあまりよく思っていない部分があると感じていますが、だからといって天皇陛下をよく思っていないわけじゃありません
そんなふうに感情移入はしていないといいますか、さまざまな発言を通して「こうなんじゃないかなあ」と感じるだけであり、そこに好き嫌いは存在していません
もともと私は皇室に対して強い思いなどありません
私が関心の的としているのは、東宮批判をする人たちですから
No title
皇室に対して強い思いもないわりには、いつも色々な過去の事件を詳しく調べてブログにUPされて、本当にご苦労さまです。
秋篠宮さまはきっと会見の前に皇太子さまには何度も直接おっしゃったのでは? と推測しています。
でも、改善されない、だからと言って、高齢の天皇皇后両陛下にご心配、ご負担をかけるわけにはいかない、というお気持があったのではないでしょうか? 天皇皇后両陛下が会見で東宮夫婦に苦言を呈すると、心ない人から「嫁いじめ」とか言われかねない、それは避けたい、だから私(秋篠宮さま)が悪者になろう、と思われたんじゃないでしょうか?
明日は秋篠宮さまのお誕生日。どんな会見なのか、将来の天皇の悠仁さまのこともお話になるかな? と楽しみにしております。
こんにちは
皇室って、どうしてこんなふうになってしまったんでしょうか?

本当に残念です。

東宮家が批判されているのを秋篠宮さまがご存知だったのなら公式の会見では東宮家をかばう発言をしてほしかったと思っています。

悠仁さまがいらっしゃいますが、このままだと各宮家は、断絶してしまいますよね。
旧皇族も断絶している家が多いです。

だったら、一致団結して皇室を守ろうと助け合ってほしいなぁと思っています。

秋篠宮さまの発言もそうですが紀子さまの「頑張って」という雅子さまに向けた言葉も私は、とてもきつい言葉だなぁと思っていました。


紀子さまが嫌いなわけではないです。
洋服も紀子さまが着ていらした事からレリアンの服を着ています。

どうか、心の病は明日は我が身的な病なのですから助け合って庇い合っていってほしいです。


管理人殿、また”ひな”を演じて、さり気なく紀子妃殿下を貶めているな
管理人殿、また”ひな”を演じて、さり気なく紀子妃殿下を貶めているな

そういえばこのサイトの旧サイトがスタートしたのは悠仁親王殿下御降誕の16日後の2006年9月22日。
「歯の治療。」
というエントリで始まった。
一般の主婦を装った世論操作の企てはここからはじまった。

愛子天皇を実現できなくなると危機感を持った創価学会が貴殿に命じてサイトを立ち上げさせたのであろう。

ルビーさんへ
コメントありがとうございました
元々皇室に対して強い思いはありませんが、今こうしていろいろ調べていて、尊敬だとか崇拝だとかいう思いではなく、皇室に対して関心が湧いて来ています
「本当にご苦労様」…嫌味で言われたことかどうかはわかりませんが、たしかになかなかたいへんな作業をしているわけで、自分でもよくやるなあと思うほどです
でもやりはじめたことなので最後までやろうと思っています
秋篠宮様の発言のことですが、ルビーさんがどのように想像したかはさておき、秋篠宮さまが皇太子さまたちをよく思っていないとルビーさんが思っていることには変わりないのではないかと思います
私は秋篠宮擁護派ではありませんから、そのように想像はしなかったのですが、秋篠宮さまの発言から皇太子さまへの不満なり意見の違いなりは感じます
ルビーさんも私もいろいろと想像して推測しているわけで、そこでの違いは推論の上でのことですから、議論も難しいと思います
私自身、「こう思う」という姿勢でさまざまなことを述べていて、断定はできません
ルビーさんの推論だとあまりにも秋篠宮さまが良い人・できた人とした上での推論になりそうな気がします
今日は秋篠宮さまの誕生日なのですね
全然知りませんでした
皇室に関心が出てきたと言ったものの、まだまだだなあと思います
何か気になる発言があれば取り上げたいと思います
ひなさんへ
コメントありがとうございます
皇室がこうなってしまった…のは今回が初めてではないように思います
過去にだって親子・兄弟での権力争いみたいなものはあったでしょうし、どこから後継者を出すかでもめたりもしたのではないでしょうか
所詮皇族も人間ですから、いろんな性格の人がいるのだと思います
皇族はよく「とても人間ができている」「おやさしい」「頭がいい」というイメージを築かれがちですが、私はそういう面が全くないとは思わないものの、すべてにおいて優れているというわけではないのだと思います
皇太子さまの人格否定発言に対し、「マスコミに言うことはなかったのでは」と批判されますが、もしそうなら秋篠宮さまの発言もわざわざマスコミに言う必要はなかったのではないか…直接皇太子さまに伝えればよかったのではないか…と思います
それでもあえて述べたことに対し、「なぜ」を私は考えます
皇太子さまも秋篠宮さまもそれなりの思い・考えがあって発言したのだと思います
それらは想像するしかありませんが、みんな自分の意見に沿った想像をするわけですよね
ご本人に聞いてもきっと答えてはくれないでしょうし、何しろそんな機会はない気がします

天皇家の過去の歴史を少し調べたことがありますが、今の皇室の状態では遅かれ早かれ男系での継承は難しくなると思います
以前は側室を何人か置き、親王家も多かったにもかかわらず、皇統断絶の危機を迎えました
人権を無視して、若いうちに結婚させ、早く子供を作らせ、受精卵の状態で性別判断をして…というようなことをすれば続いて行くかも知れませんけどね
でもそこまでして続けていく意味はあるのかなあ…男系男子継承の歴史は長いけど、それを実現するのにどれだけの犠牲が払われたのか…想像するだけでつらくなります

「心の病いは明日の我が身」…ほんとうにそのとおりです
誰でもかかりうる病です
日本はまだまだ精神的な病いに対する理解がないと思います
私自身だって本当にわかっているとは言えません
自分自身の問題として考えて行きたいと思います

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