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これは平成14年(2002年)7月26日のできごとなのだそうです
宮内庁のWEBページにも記載されており、事実だと思われます
何が問題か、ですが、当時7ヶ月だった愛子さまを連れて公務に望むのは非常識ではないか、とのことです
たしかに、公務は皇族の仕事みたいなものですから、一般人が仕事場に子供を連れて行くのとおなじような感じなのかも知れません
詳細をよくよく見てみると、この接見公務が行なわれたのは東宮御所で、対象となったのは小中学生の豆記者ですね
思うんですけど、これは皇太子さまたちのサービスのようなものなんじゃないでしょうか
小中学生の子どもたちとの接見ですから、かなりくだけた雰囲気になると思います
そういう意味ではふつうの公務とはちょっと違っていて、愛子さまを同伴させるのもそこまで問題にならなかったんじゃないかと思いました
それでも…たとえば豆記者が皇太子さまに何か聞きたいことがあったときに愛子さまが泣き出してしまったり、豆記者が聞きたいことよりも愛子さまの話題ばかりになってしまったりもするかもしれないので、そういう意味では連れて行かないほうがよかったのではないかと思います
ただ、当時のそれ以外の公務において、皇太子夫妻が愛子さまを同伴されたことがあったのかどうか…それを見てみたいと思います
豆記者との接見公務があった平成14年7月から9月までの3ヶ月間の日程を調べてみたところ、静養以外で愛子さまが登場するのが平成14年9月11日の勤労奉仕団とのご会釈です
これは、皇居をボランティアで清掃した人たちへの労いの場ですよね
ボランティアの人たちにしてみれば、皇族と会うのは願ってもない喜びであり、愛子さまに会えたらそりゃあもう大喜びになると思います
これも皇太子さまたちの「サービス」的なものではないかなあと私は思います
本音を言ってしまえば、皇太子さまや雅子さまに「私たちのかわいい赤ちゃんをみんなに見せたい」という気持ちがなかったわけではないと思います
私だって自分の子供が生まれて、いろんな人に見てもらいたい、見せたいという気持ちがありました
これってごく自然なことだと思います
皇太子さまと雅子さまが愛子さまを同伴させた公務はタイトルの豆記者との接見と、勤労奉仕団との会釈のようなものに限られるのであれば、皇太子さまは愛子さまを見せたい気持ちはありながらも、一般的な公務には愛子さまを同伴させるべきではないということをはっきりと認識しているのではないかと思います
その他にも…皇太子夫妻以外でも、子供を連れて行く場合もあります
何かの鑑賞など、子供が見ても楽しそうなものは子供を連れて行くことがあったように思います
このように見て行けば、この豆記者との接見公務に愛子さまを連れて行ったのもそこまで問題視されることでもないのではないか…と私は思います
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皇室について。 | コメント(9) | トラックバック(0)
コメント
No title
あの、一時期に「愛子の許可がないと写真は出せない」と皇太子夫妻は仰ってましたね。
赤ちゃんの愛子様の許可があって同伴されたの?
No title
例えば、一般の会社員が仕事場に子どもを連れて行きますか?
皇太子さまはサービスで赤ちゃんの愛子さんを公務先に連れてきたのかどうかわかりませんが、公私混同していることには変わりないと思います。
特に皇室はその点が厳しくないですか? 天皇陛下の誕生日でもお孫さん達がお祝いを述べる時間と大人だけのお祝いの会を分けてらっしゃるほどです。お祝いの会もいわば身内だけなのに、それでもお子さんは入れない。それほど厳しいのです。
そのことを考えると、やはりサービスであろうと愛子さんを公務先に連れて行くのは非常識だったかもしれません。
名無しさんへ
コメントありがとうございます

> あの、一時期に「愛子の許可がないと写真は出せない」と皇太子夫妻は仰ってましたね。
> 赤ちゃんの愛子様の許可があって同伴されたの?

「愛子の許可がないと写真は出せない」とは言っていないのでは?
たしか愛子さまの音声付きの映像の件ではなかったと思うのですけど…
どういう経緯で音声付きの愛子さまの映像が出されることになったのか、いろいろなことが言われていますよね
世間で愛子さまが自閉症などの発達障がいがあるのではないかと言われ、そうではないことを証明するために映像の公開に踏み切ったとか、私は聞いたことがあります
そのときの話ではないでしょうか
もし、「愛子の許可がないと写真は出せない」と言ったのでしたら、それなりの証拠をご提示下さい


ルビーさんへ
コメントありがとうございます
公私混同しているとなれば、もっと多くの公務の場に愛子さまを連れていくのではないでしょうか
私が調べた限りですが、この豆記者の公務と、奉仕団への労いくらいしかないのですよね
私は皇太子さまは公私をわきまえていると思いますよ
わきまえているからこそ他の公務には同伴させないのではないでしょうか

ところで…秋篠宮家の三輪車の件ではコメントいただけないんでしょうか
自分が言ったことですから、きちんと見解を述べていただきたいです
都合が悪くなったからスルーして、他の件についてこのように反論コメントしてくるという態度はいかがかと思います
私のことを、都合のいい件ばかり選んで記事にしていると言う人がいますが、批判派こそ都合のいい記事にばかり反論してくるなあ…と思いますね
今回のルビーさんもそう思わせるひとつです
こんばんは
あまりにも批判される内容でもないのに、かなり厳しい意見もあるので驚いています。
愛子様を連れて行ったことがそんなに批判されることなのでしょうか?

小中学生の方はあかちゃんや、かわいい動物を見ると嬉しく思って緊張も少なくなると思いますし、それほどきつく批判されるような事では無いと思っています。
現に働いているときは職場に子どもを連れてきた人もいましたし、主人が入院中もドクターがお子さんを連れて診察にきていました。
私としては休みの日にドクターが診察にきてくれて有り難いと思いましたが病室にまでお子さんを連れてきたことに対して死と戦っている人に対しては、自分は立派だと自慢しているとか患者に対して失礼だと話している患者さんもいました。
お子さんもしっかりしていたので病室に連れてこなくてもナースステーションで待たせても良かったのではと思ったりもすました。
やはり、自分がガンになって苦しまなければわからないことは多いかもしれませんね。
私は息子を病室につれて来たくても病室の方に迷惑に感じると思ってしまい遠慮したので主人も思いやりに欠けるドクターだと思ったらしいです。
でも、このドクターと皇太子さまの気遣いは、かなり違うものだと思っていまし。
皇太子さまも完璧な方では無いのでしっぱいなどもあるでしょう。
私は皇太子さまを批判した書き込みもしていますが、私自身そんなに人を批判できるほど立派な人間では無いので、いつも戸惑いはあります。

ひなさんへ
コメントありがとうございます
私もこの「事件」はそんなに大したことないものだと思っていたので、意外にもコメントをたくさんいただいたなあという思いでした
公務に子供を連れて行くことにはどういう場であろうと「絶対にいけない」という人もいるかと思いますし、まさに賛否両論なのでしょうが、皇太子夫妻が愛子さまを同伴させた公務は限られていますし、内容を見ると子供が対象だったり、奉仕団への挨拶だったりと、愛子さまを連れていくには差し障りのないであろう公務やむしろそのほうが喜ばれるのでは…と思われる公務なのではないかと私は思いました
もし皇太子夫妻があちこちに愛子さまを同伴されたのだとすれば、批判されても仕方がないと思いますが、この程度なら許容範囲ではないかと私は思います
かつて両陛下もなさっていました
両陛下が東宮の時代の例として以下のようなものがあります
・勤労奉仕団に浩宮さまを会わせる
浩宮様には「宮ちゃま」と声がかかっていました

・健康優良児(赤ちゃん)と赤ちゃんの浩宮さまを会わせる

・豆記者に浩宮さまたち御兄弟を会わせる
昔は夏と言えば軽井沢のホテルで長く静養をされており、豆記者もそのホテルに呼ばれていました

・オリンピックに浩宮さまを連れていく



メイプルさんへ
コメントありがとうございます
情報ありがとうございます
そういうシーンを以前テレビで見たことがあった気がします
いつも情報源をとやかく言っている私ですから、きちんと調べるべきでしょうけれど、時代の違いはあれど、子供を伴っての公務などは昔もあったのだと思います
特に奉仕団への挨拶など、私はかなりのサービスにあたると思います
皇太子さまや雅子さまが行なうと批判の対象にされてしまうことに疑問を感じます
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