スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

子供がほしいという気持ち

2008/04/18 Fri 10:37

生き方が多様化している現在において、結婚せずに独身でいることも、結婚して子供を持たずにいることも、それは人それぞれの生き方だと私は思います
昔のように「女は結婚したら家庭を守り、子供を設けるもの」という考え方を否定するわけではないが、そういう人ばかりではないと思うし、そういう先入観で女性の人生を決めつけるべきではないと思います
しかし、人が、特に女性が子供がほしいと思う気持ちはやはり特別なものだとも思います
生物にとって子孫を残すこと、自分の血を残すことは最も基本的な本能です
人間にもそういう本能がおのずと宿っていると思います
男性側に不妊原因が疑われたとき、男性がなかなか病院での検査に踏み切れないでいるのも、自分に生殖能力がないことを目の当たりにするのが怖い、という心理が働くからなのかもしれません
私が思うに、もしかしたら女性よりも男性のほうが不妊に対する精神的ショックは大きいのではないでしょうか
単純に比べられるものではないと思うが、いわゆる「種なし」ということになると、ひどくプライドを傷つけられるのかもしれません
以前だんなさんと男性不妊のことを話していたとき、だんなさんが「もし自分が種なしだったら、すごくショックだと思う…何のために生きてきたのかって思うよ」と言ったことがありました
このことはもちろん女性も同じで、子供がほしいのになかなか恵まれない状態が続けば、自分は女性として不十分なのではないかと悩んだりするかもしれません
子供を授かることが人生の目的ではないけれど、子供を望む人たちにとって子供がほしいという気持ちは本能的な願いであり、それがなかなか叶わないことは、女性として男性としての自信をなくすことにもなりかねない切実な問題だと私は思います
スポンサーサイト
不妊症について。 | コメント(1) | トラックバック(0)
コメント
No title
承認待ってます。

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。