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愛子さまのカタカタのこと

2011/09/11 Sun 06:30

愛子さまが幼少のときに使っていたカタカタについてです
愛子さまが「押車チロルタウン(動物)」というカタカタを押しているのをマスコミが見て、「どこのカタカタだ?」と探したんでしょうね
以前参考サイトを見たときにはもっと詳しく書かれていたのですが、この記事を書くに当たって見たら、事件名と愛子さまとカタカタが写っている写真しかありませんでした
そういうときには検索です
「愛子さま カタカタ」ですぐに見つかります
img55504303.jpg
このカタカタはオーストリアのヴォーグヴォッター社が作っているカタカタなのだそうです
とてもかわいらしい色合いですね
参考にしているサイトに書かれていたこの事件名は「愛子ちゃん、ご愛用カタカタで海外企業を救う事件」というものでした
愛子さまがこのカタカタを押している写真以外に詳細らしきものは何も書かれていなかったので、「相変わらず尻切れとんぼだなあ」と思ったのですが、このことは私自身聞いた記憶があります
たしかワイドショーかなんかでやっていました
でも記憶が曖昧なので、「ヴォーグヴォッター社 倒産」で検索してみたところ、ここを発見
それによると…

このヴォーグヴォッター社、実は倒産寸前だったのですが愛子様がご利用になった事で話題になり、今では一流メーカーの仲間入りです。
諸外国では「日本のエンペラーの孫が会社を救った」と伝説になっているくらいです。


と書かれています
私が聞いたのもこんな感じの話でした
これがなぜ批判の対象になるのか…私にはさっぱりわかりません
思うに…愛子さまが使ったカタカタがどこの会社のものかをマスコミが突き止め、その結果このカタカタを買う人が急増し、倒産しかけだったのを免れた…ってことですよね
結果的に愛子さまがこのカタカタを使ったことでヴォーグヴォッター社が倒産せずに済んだのでしょうけど、愛子さまや雅子さま・皇太子さまが「ヴォーグヴォッター社が倒産しそうだからあそこのカタカタを愛子に使わせて写真をマスコミに見せて、救ってやろうじゃないか、おい」などと言ってこのカタカタを買ったわけじゃないと思います
以前調べたときに参考サイトには「日本でも倒産して自殺している経営者も多い中、どうせなら日本の製品を買って日本の小さな会社を救ってほしかった」などと書かれていました
皇室の方が使うものがどこのメーカーのものかはワイドショーなどでもよくやっているし、それらを紹介した本も出版されていますよね
そしてそういうものがよく売れるようになったり…ということもよくあるのでしょうか…楽天などだと売り切れになっていることもあります
多くの日本人にとって、皇室の方たちが使っているものイコールとてもいいものという認識があって、同じものを買い求めたいと思っているということなのでしょう
そういう気持ちになるのもごく自然かな、と私は思います
けれど、皇室の人たちがそれを狙って商品を求めるわけではないと思います
愛子さまのカタカタにしても、そのカタカタを作っている木工所が倒産寸前だから愛子さまに使ってもらって売れ行きをよくしましょう…などという意図は働いていないと思いますし…
そんなカタカタが急に売れだし、結果的に木工所の倒産を救うことになったことは皇太子夫妻や愛子さまにとっても意外なことだったのではないでしょうか
ですから日本の製品を買って日本の小さな会社を救ってほしかったというのはおかしな要求だと思います
もしそんなことが起こったら、なぜその会社ばかりひいきするのだという話にもなりそうです
私が思うに皇室の方たちが外国製品を求めるのは、日本製のものを買うとその製品がどこのものかをマスコミが調べて発表し、結果その製品が売れることになり、日本国内のメーカーにおいてひいきが生じるように思われてしまうから、という理由もあるんじゃないでしょうか
皇室の方たちが使っているものを自分も使いたいという気持ちを否定する気持ちはまったくありませんが、そうした製品が爆発的に売れることを皇室でも戸惑っているのかもしれませんね
私がもし皇族だったら、マスコミの目に触れる映像や写真には、「これはどこどこの何々だ」とわからないようなものをなるべく選びそうですね
そうでもしないとすぐに突き止められ、値段はいくらだの、どこで手に入るだのと騒がれてしまいますから…
服なんかもそうですよね…本当は既製服などのほうが安上がりなくらいなんでしょうけど、「どこどこのブランドのこの服だわっ」などと嗅ぎつけられたらやっかいなことになりそうですし、公務などで着る服はオーダーメイドになるのだと思います
そんなところにも気を配り神経を使わなければならないのは相当に疲れそうです
いずれにしても、このことが雅子さまへの批判材料になるとは思えません
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