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皇太子さまと雅子さまは2002年(平成14年)12月にオーストラリアを公式訪問した際、動物園を訪れました
そのときに雅子さまがウォンバットを抱かれたときのことが批判の対象になっているそうです
まったくなんだかなあ…溜息…という感じですが、頑張って語ってみたいと思います
これについていた「事件名」は「オーストラリアの動物園訪問、コアラ・ソーフラッフィー溺愛、生毛皮に鼻先まで埋め日本ではついぞ見せたことがないほど大喜び事件」というもの…言葉を失うほど呆れてしまう事件名です
映像を見ると雅子さまが「Oh lovely, so fluffy」と言っているのはコアラではなくウォンバットを抱いているときなのですけどね…批判派の皆さんはちゃんと見てるんでしょうか
wonbat.jpg
私はウォンバットを抱っこしたことがないのでわかりませんが、見るからにすべすべでふわふわしていますよね…このような感想になるのはごく自然だと思います
これが「溺愛」だとは思えません
別の写真でコアラを抱っこしているものがありますが、コアラの毛皮に顔を埋めたことも指摘されていますけど、別にいいんじゃないでしょうかね…ふわふわなものにほおずりしたくなっただけでしょう
koala.jpg
それに写真って一瞬が切り取られるわけで、雅子さまがコアラの毛皮に顔を埋めたのだってほんの一瞬なのかもしれないですし…
誰にだって「私こんな顔してるときあるの?」ってびっくりするようなヒトコマを写真に収められてしまったことって経験していると思うんですけど、そんな感じかも知れませんよね
とにかく何が問題なのかさっぱりわかりません
日本では見せたことないほどの大喜びというところも、私は「そうかなあ…?」と疑問に思います
この件について、以前参考サイトを見たときには雅子さまが「lovely, so fluffy」と発言したのを、「幼稚っぽい、頭悪そうな英語」などと書かれていたり、コアラの頭のニオイ嗅いでいる異常な獣愛写真などという記載があったのですが、今回改めて見てみたら記載はありませんでした
ということは…批判派ではこの「事件」を検証した結果、雅子さまの英語が幼稚っぽいわけではないことや頭悪そうな英語ではないということがわかり、コアラの頭の臭いをかいでいるわけではないと判断された、ということなのでしょうか
そうやって雅子さま批判が展開されるサイトにおいて、日々検証が行なわれ、正しくない記述を訂正しようとする姿勢はよいと思います
雅子さまが「Oh lovely, so fluffy」と言ったのはウォンバットを抱いているときだったとそのうち訂正されるのかも知れませんね
ウォンバットだろうがコアラだろうがどっちでもいいですが、情報は正しいに越したことはありません
私は留学経験があって英語も多少はしゃべれますが、「fluffy」という単語は知りませんでした
でもわりと日常的に使われる表現で、難しいことばではないものの、英語圏で生活していて身につくことばではないかと思います
つまり…教科書を開いて勉強して覚える単語ではないんじゃないでしょうか
そういうことばってけっこうあるんですよね
私が印象的だったのは、「gigantic」という単語です
「とっても大きい」っていう意味なのですが、日本にいたときにはお目にかかったことはありませんでした
それらを踏まえると、雅子さまが海外で英語で英語を使って生活をしていたということを感じさせるヒトコマであったと思います
雅子さまが海外で生活していたことに対しても、たとえば実は英語が下手だとか、それほど長く海外生活していないだとか、大学はコネだったなどなどと言った批判がありますが、私にはそうは思えません
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