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皇太子さまと雅子さまが2002年(平成14年)12月にオーストラリアを公式訪問した際、病院の慰問に訪れ、そのときに歩行器に乗った少年に愛子さまの写真を見せ、「like you」と言ったのだそうです
Youtubeに映像があり、私も見てみました
たしかに雅子さまは少年に愛子さまの写真を見せながら「like you」と言っていると私も思いました
批判派曰く、この「like you」は、カタカタを押している愛子さまと、歩行器に乗っている少年がどちらもよちよち歩きで、雅子さまが歩行器に乗っている少年に「あなたみたいに愛子もよちよち歩きよ」と言っている…とのご批判でした

この件に関し、雅子さま擁護派が、いくつかの説を述べて反論しているそうです
1:この「like you」を発したのは雅子さまではなく現地女性スタッフが発した言葉だと述べている
2:この足の不自由な少年はサッカーが好きで、その話をしている最中、手にしている写真の愛子さまが幼児用サッカー全日本ユニフォームを着ているのを指して「(私の娘はサッカーが好きなの、そこが)あなたと同じね」と言った

これに対し、批判派はこれらの説が正しくないと述べていますが、たしかにそのとおりだと私も思います
「like you」という言葉を発したのは雅子さまだと映像からは伺えますし、雅子さまが「like you」と言いながら歩行器の少年に見せていた写真は愛子さまがサッカーのユニフォームを着ている写真ではなく、カタカタを推している愛子さまの写真であるように思います

…と述べた上で、この批判に対して呆れざるを得ません
映像をよく見ると、雅子さまが「like you」と発した場面はほんの数秒で、前後の会話はまったくわかりません
雅子さまがどういう意図でこう言ったのかを知るにはあまりにも短すぎる映像のように思えます
それに雅子さまが「like you」と発し、皇太子さまも笑顔になり、まわりにいる人の笑い声も聞こえてきます
もし雅子さまが歩行器に乗った少年を傷つけるようなことを言ったとして、こんなふうにまわりの人が笑うのかどうか…私は疑問に思います
もし雅子さまがそういう意図で言ったのなら、私がまわりにいたら「ええ?」と思って雅子さまを見て笑うなんてことはないと思います
状況からすると雅子さまが歩行器に乗った少年を傷つけるような発言をしたわけではないように私には思えました

もし批判派が指摘しているような意図の発言を雅子さまがしたのだとしたら…これはもう救いようのない失言だと思います
皇太子妃らしからぬ発言どころか、人間としてどうなのだろうかという思いになります
歩き始めでよちよちなのと、足が不自由で歩けないのとでは全然違いますから…
もしこの批判内容が事実なら、雅子さまへの批判は仕方がないと思うし、私自身もこの件だけで雅子さまに対して批判的な思いを抱くことになると思います
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皇室について。 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
与えられた情報の中から
この事件(この言い方はあまり好きではありませんが)については以前から管理人さんがどう分析されるかと関心を持っていました。
というのも数多くある雅子さま批判の中でもこれが事実なら単なる失言では済ませられないくらいの問題だと思っていました。どういう文脈の中でこの言葉が発せられたのか知る術はありませんので、提供された情報の中でどう冷静に読み解くのか私自身が答えを求めていたように思います。
今回の管理人さんの分析を読んで、腑に落ちるものがありました。その言葉が発せられたとき周囲の人たちが笑っていたことは、おそらく少年が傷つくような意味では使われていなかっただろうと思われますし、そうではなかったと信じたいです。
重ねて言えば雅子さまでなく他のどなたの発言であっても同じ日本人として少年を傷つける発言は決してして欲しくないものだと思いました。
秋海棠さんへ
コメントありがとうございます
私もこの件は批判派によく取り上げられ、切り札のような扱いを受けているように感じていたので、真相はどうなのかは前々から気になっていました
調べてみて驚いたのは、あまりにも短い映像からこれだけのことを想像し思い込み事実としてでっち上げてしまっているということです
裁判で言えば、決定的な証拠がないまま有罪だと決めつけているように感じました
たしかに雅子さまが批判派の言う意図で「like you」と言ってはいないという証拠もありませんが、状況的証拠からそういう意図での発言ではなかったと推測できると感じました
百歩譲って言えば、批判派の言う意図で雅子さまがそう言ったと言えると同時に、そういう意図で言ったわけではないとも言えるということです
自分の意見により合うほうを信じたくなるのはしかたがないことではありますが、事実をきちんと把握し、それを受けての自分の考えを「意見」として述べるということを踏まえなければならないと思います
「事実」と「意見」を混同しないよう、私もこれから気をつけて行きたいと思いました

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