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これも詳細情報がなく、一行だけ「ノーベル化学賞受賞田中耕一氏とお祝い茶会でテーブル同席し、氏をクスクス嘲笑う事件」と書かれていました
ずいぶん前に見たときには「ノーベル田中氏クスクス事件」だったので、それに比べたら多少は詳しく書かれているものの、状況がよくわかりません
思うに…ノーベル化学賞をとった田中耕一さんが皇居に招かれて、そのときのお祝いの席のことなのだと思い、検索してみたら、こちらが見つかりました
これによると田中耕一さんら文化功労者15人が出席し、両陛下、皇太子ご夫妻、紀宮さまと歓談したとありますから、おそらくこのときのことを言うのでしょう
と、ここまではわかったのですが、クスクス笑ったというのがよくわかりません
クスクス笑ったのは当然雅子さまなのでしょうけど、このことは例えば田中耕一さんからの談話によるものなのでしょうか
「実は同席された雅子さまが僕のことをクスクスお笑いになって…」とでも言ったのか…よくわかりません
歓談したのですから、笑みや笑いなどは当然生じるものだと思います
「クスクス」という表現からは、なんだかとても嫌な雰囲気が想像されてしまいます
明らかに特定の人のことを見て笑っている…という感じですけど、その状況を誰が語ったのか…詳細がわかりませんね
どういう状況だったのか…どういう場面だったのか…それによっても見解は変わってきます
田中耕一さんって、ノーベル化学賞を受賞するような貫禄のある感じの人じゃないなあと私は思いましたが、誰かと挨拶をして頭をぶつけてしまった映像を見たことがあります
ちょっとおっちょこちょいというか、そこがまた魅力と言うか、そんな感じの人ですよね
私が想像するに、皇居に招かれた田中耕一さんは緊張のあまり、そういう感じの失敗をしたのかもしれません
もしそうだとしたら、それを見て雅子さまが「クスクス」笑ったということもありそうですよね
そういった状況なら雅子さまが笑ったのはごく自然だと思いますし、人のことをあざけ笑ったのではなく、温かみのある笑いだったのではないでしょうか
あくまでも私の想像ですから、何とも言えませんが、単に「笑った」だけで批判になるのはどうかと思います
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