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私が雅子さまが不妊に悩んでいたのではないかと思う大きな理由は、愛子さまが誕生した際の記者会見の雅子さまのようすにあります
あのときの雅子さまは、愛子さまが生まれたときのことやそのときの気持ちを率直に語り、時折声を震わせて涙ぐみ、そのようすを見て愛子さま誕生までにはさまざまな苦労があり、愛子さまが生まれたときはこの上ない喜びを感じたのだなと思いました
子供が生まれるということはとてもおめでたいことで、まわりもおめでとうムード一色になるものだけど、あのようにあそこまで感情的になるには、相当の思い入れがあると私は思います
まわりからのプレッシャー、応援してくれる人からも「早くお子様を」というメッセージ、ちょっとした体調の変化だけで「ご懐妊」と報道されてしまう、いつもいつもまわりは「ご懐妊」したかどうかで自分を見ているような気がする…このようなことがどれだけ雅子さまの負担になっていたのだろうと想像すると、とても苦労されたのではないかという思いにります
それに雅子さまは一度流産を経験しています
それまでも決して短くない月日がかかり、やっと授かったいのちだったのに、それが流産という結果に終わるのはとてもつらいことだと思います
不妊治療をしていて妊娠することは大きな目標ですが、妊娠がゴールではありません
妊娠して約9ヶ月のあいだ胎児が成長して…という過程のはじまりにすぎないのです
せっかくそのスタートにたどり着けたのに流産という悲しい結果になってしまうのは本当につらいことだと思います
初期流産というのは受精卵側に問題があることが多く、いくら気をつけていても育たない場合が多くあります
そうだとわかっていても、「もしかしたら私のあのときの行動がよくなかったのではないだろうか」などと自分を責めてしまいがちです
雅子さまが流産する前に外国訪問を強行して流産の原因になった…という批判を聞いたことがありますが、果たしてそうなのかは誰にもわからないと思います
雅子さま自身妊娠に気づいていなかったのかもしれないし、妊娠がわかるかわからないかの超初期流産だったのかもしれません
初期流産の確率は15-30%ですから、これは決して少なくない確率です
そういう悲しみをも経験した雅子さまはいったいどんな気持ちだったのでしょうか
悲しい経験をしながらそれを批判する人たちもいて、雅子さまの悲しみを増幅させることになったのではないかと思います
私は流産の経験はありませんでしたが、2人目不妊になり、授かるのに時間がかかりました
やっと2人目を妊娠し、喜びも束の間、切迫流産になってしまい、実家での安静を余儀なくされ、不安な気持ちでいっぱいだったのを覚えています
大きさで言えばまだまだ小さくて、ヒトとはまだ判別しにくいほどでも、私にとっては私の子供であり、性別も顔もわからないけれどとても愛おしく感じていました
初期流産は妊婦側の問題でないことが多いとか、流産する子はどの道育たないのだからとか言われても、私に授けられた小さな小さな命は私にとってとても大きな存在だったし、とにかく無事に育ってほしいという思いでした
切迫流産を乗り越え、その後もいろいろ心配のあった妊娠であったものの、無事に生まれてきたとき、1人目のときとは違う感慨深さを感じました
なかなか授からなかったこと、切迫流産になって一時はだめなのかなと思ったことを考えると、ちゃんと生まれてきてくれたことが奇跡的なことのように感じられました
私には子供を生まなくては…という義務感やプレッシャーはあまりありませんでした
「2人目は?」とか「一人っ子じゃかわいそうよ」などと言われていやな気持ちになったことはありましたが、最悪子供がいなくても許される立場でした
ただ、私は1人の人間として子供がほしいという思いがありました
世の中にはいろんな生き方があって、必ずしも子供を設けることがふつうではないし、子供はいらないという人もいるけれど、あの会見を見て雅子さまも1人の女性として子供がほしいと思っていたのではないかと思います
皇太子妃という立場からお世継ぎとなる子供を持たなければならないという義務感やプレッシャーもあったでしょうが、ひとりの女性として子供がほしいという気持ちもあったのではないだろうかと思うのです
そうでなければあのような会見にはならなかったのかもしれません
愛子さま誕生後の雅子さまの愛子さまと過ごす表情を見ても、しあわせそのものの表情をしているし、愛子さまの誕生を心から喜んでいるのだと私は感じています
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不妊症について。 | コメント(1) | トラックバック(0)
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自己中心だけど承認して。

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