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私が経験したのは2人目不妊でした
1人目のときはそろそろほしいなあと思っていたらすぐにできた、というかんじだったので、いろいろ悩むことはなかったのですが、振り返ってみると、急に2人目から不妊になったわけではなかったのではないかと思います
それは1人目のときから2人目不妊の原因となった要素がなかったわけではないからです
私は基礎体温が全体的に低かったし、低温期から高温期への移行がだらだらしていていつから高温期なのかはっきりしなかったし、そのため排卵日の特定がなかなか難しくて、黄体ホルモンが不足しているであろう症状は1人目を授かる前からありました
基礎体温を測りはじめてそういう状態がわかり、何となく不安に感じていましたが、たまたまそろそろほしいと思っていたときに偶然うまく行っただけだったので、感覚としては「子供がほしいと思って1回で授かった」という感じでした
先にも書きましたが、特に心身に異常がなくても妊娠に至る可能性というのは思った以上に低いわけで、そういう意味から言っても、私が1人目をすぐに授かったのはとてもまれなことだし、自分が子供ができやすい体質なのだなどとは到底思えません
実際に2人目不妊を経験して、不妊のつらさ、不妊治療のたいへんさを知り、とてもしんどい月日を過ごしました
いつ終わるかもしれない不妊治療を続けていると、いったいいつまでこれを続けるのだろうと途方に暮れてしまい、でもせっかく始めた不妊治療なんだから、2人目を授かるまでもう少し頑張ってみよう…という思いで続けていました
昨年2人目を無事出産し、あのつらい日々があったからこそこうして授かることができたことをとてもしあわせに感じています
不妊治療を頑張ってよかったと思います
これからのこと…もちろん授かった子どもたちをを育てていくことは当然のこととして考えてはいるけれど、3人目のことはあまり考えていません
経済的なことや年齢的なこともあるけれど、もし授かるのなら3人目もほしい気持ちはあるので、いらないとは思っていません
ただ、不妊治療をしてまで頑張って…という気持ちはありません
自然な流れで授からないかぎり、3人目を授かろうと努力しようとはしないつもりです
私の不妊治療期間はたった1年だったけど、それでもとてもつらい日々でした
2人目を…と願うが故にさまざまなところにひずみが生まれたこともありました
特に家族にはいろんな形で迷惑をかけたように思います
排卵日前はいつが排卵日なのかといつもカリカリしていたし、排卵日であろう日は落ち着かず、せかせかしていました
上の子を早く寝かせなくちゃ!と半強制的に寝かしつけたり、だんなさんが仕事で疲れて帰ってきてとても「営み」用体力がなさそうなときでも無理を言ってしまっていたし、今考えると、悪かったなあと思います
そして何よりもなかなか2人目を授からないことは自分が精神的につらかった…だから今は私には2人の子供が授けられたのだ、と思っています
もし、私が1人目から不妊に悩んでいたら、きっと子供は1人でいいって思ったのではないかと思います
知り合いに10年間不妊治療をしてやっと子どもを授かった人がいるし、友達でも結婚して4年目に人工授精で子どもに恵まれた人もいます
そういう人たちは私以上につらい日々を過ごしてきただろうし、私が3人目について思うのと同じような思いを2人目に対して抱いているのではないかと思います
けれど、雅子さまの場合、そういうわけには行かなかったのではないでしょうか
愛子さまの誕生会見でも「2人目のお子様について」さっそく質問があったし、「一姫二太郎と申しますから」などという人もいたし、愛子さまが生まれた直後からもう2人目についてまわりは騒ぎ始めていました
私も言われたことがありますが、1人目を生むと「1人目ができたんだから2人目もできるはず」と思う人は多いようで、1人目がなかなかできずにいる人に気を使えても、子供が1人いるとけっこう「2人目」についてデリカシーなく聞いてくる人は多いものです
一般的に言って、世間では「1人っ子はよくない」「やっぱり兄弟がいたほうがいい」という考えだと思います
「性の違う兄弟がいたほうがいい」とか「兄弟は3人以上はいたほうがいい」とか言うやっかいな人もいます
そういう意見もわからないわけではありませんが、なかなかそう思うとおりには行かないものなのです
雅子さまの第1子誕生を自分のことのように喜ぶ国民は多かったかもしれませんが、そういう人たちの大方が「次は男の子を」という思いを持っているわけだから、「おめでとう」とお祝いの言葉の裏にあるプレッシャーは比例して大きなものだったと思います
雅子さまがどのような思いだったかは想像するしかありませんが、長年子供に恵まれず、つらい日々を過ごしてきた雅子さまにやっと愛子さまが誕生し、無事に出産を終えてほっとした気持ちや我が子を胸に抱く喜びに浸っていたいところへ、「2人目のお子様」について考えさせるような環境ができあがってしまっているわけで、雅子さまとしては複雑な気持ちだったのではないかと思います
子供を授かるということはとても不思議なもので、1人目不妊でも2人目を割合早く自然に授かる人もいれば、1人目同様なかなか授からない人もいるし、私のように1人目はすぐにできたのに2人目がなかなかできない人もいたり、1人目も2人目も3人目もすぐに授かる人もいます
いろんなパターンがあって、実際どうなるのか本人にもわからないものです
ただ、1人目不妊だった人は2人目不妊になる可能性が高いのはたしかなようです
雅子さまもそうだったのではないかなと私は思っています
つらい不妊の日々をようやく乗り越えたのに、また再びつらい不妊の日々を送るというのはかなりつらいことではないかなと思います
愛子さま出産後に雅子さまが適応障害になってしまったことからも、精神的につらいことが多くあったのでは…と思うし、私は雅子さまの適応障害の主な原因はお世継ぎ問題にあると言っても過言ではないと思っています
雅子さまは皇太子妃という立場上、今の皇室典範においては「皇位継承権のある男子」を生まなければならないというプレッシャーがあります
つらい不妊の日々を乗り越えてやっと授かった愛子さまも女子であるということで、皇位継承に関しては「女子では生んでも意味がない」かのように扱われて、もしまた不妊治療を行なって2人目を妊娠しても女子だったら同じことの繰り返しになってしまうわけで、男子が生まれない限り雅子さまが苦しみから解放されることはないのではないでhそうか
男女生み分け法などもあるが、100%確実なものではないし、子供になかなか恵まれない人たちに「男の子がいい」とか「女の子がいい」とか求めることは酷なことだと思います
胎児の性別を決めるのは精子側だし、性別は希望して決められるものではないし、男子が生まれないことを女性側のせいにされてはたまったものではありません
これらのことを考えると雅子さまは愛子さまを授かる前よりもそのあとのほうがより大きく深い悩みを抱えたのではないかと私は思います
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不妊症について。 | コメント(1) | トラックバック(0)
コメント
No title
自己中心で嫌われたから承認してくれないの。

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