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いつのときかはわかりませんが、おそらく前の記事を同じ頃のことだと思います
葉山海岸で愛子さまが近い年頃の子供たちと一緒に遊んでいたとき、別の子供が手にしていたペットボトルに愛子さまが興味を持ち、雅子さまが愛子さまに手を貸してそのペットボトルを奪ったという「事件」とのこと
これにつけられていた事件名は「葉山海岸で愛子が近い年頃の子供たちと一緒に遊んでいて別の子供が手にしていたペットボトルに興味を持ち、あろうことか後ろにいた母親雅子が愛子に手を貸し、元の持ち主であった子供からペットボトルを強奪する事件」…毎回毎回週刊誌の中吊り広告のようなセンセーショナルな事件名が付けられていますね
参考サイトには以下のように書かれていました

砂場で遊んでいて近くにいた同年齢の子供が手にしていたペットボトルに愛子が興味を持ち、母親雅子が手を貸す形で強奪するという事件も同日発生している。動物に対する乱暴振りといい、他者が手にしているものを奪い取る狼藉振りといい、思いやりの欠片も認めることもできない、誇張でなく見る者の心が寒くなるような光景が繰り広げられた。


その情報源と言うべき映像が前の記事でも紹介したこちらです
映像を見る限り、愛子さまが持っていたペットボトルに同年齢の子供が手を伸ばし、取ろうとしているように私には見えるのですよね
これまた短い映像なのでそのペットボトルが元々その子が持っていたものだったのかどうかはわかりませんが、少なくともこの映像だけでは愛子さまが奪い取ったとは言えないのではないでしょうか
それに、雅子さまが手を貸しているとのことですが、映像では雅子さまが愛子さまと一緒に引っ張っているのか、それとも引っ張るのを制しているのか、どちらにも取れるように思います
このペットボトルは結局愛子さまに軍配が上がったので、「愛子さまに手を貸した」と解釈されたのでしょうけれど、雅子さまが制していなかったにしても手を添えていただけにも見えるし、力を貸したようにも見えるし、この映像だけではねえ…という思いです
いずれにしても「親子で強奪」という表現はいかがなものかと思います
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皇室について。 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
一緒に遊んでいませんよ
この年代の子供は積極的な行動を取れる子もいれば、一人遊びの好きな子もいます

これはずらっと並んだ一般人に東宮ご一家が接近した場面です(犬を触ったのも同じ)
「事件」となっているのは記事をUPした人のセンスの問題ですから、そこは突っ込むところでは無いでしょう

小さい子は理屈で言い聞かせられる場合もありますが、押えが利かないところもあり母親は「お互い様」で交流しないと上手く行かないでしょう

この動画もですが異様なのは愛子様が言葉を発していないことです
普通2才過ぎだと「貸して」「イヤ」「ダメ」など主張します。ましてお気に入りのおもちゃならなおさら。
犬の目を触った時も無言でいきなりですね
そりゃ犬も嫌がります
飼い主さんが謝られてのち雅子様は「いいです」のようなお答えなさっていますね
これは上の立場の方が先に謝罪すべきです

同じ内親王の眞子様は1才で
「いぬさん、いぬさん、のるの」とお話になり
飛びつかれて「こわ~い」に紀子さまは
「お友達になりたいのね」とフォロー
これは眞子様も犬に恐怖心を持たなくなり
飼い主さんも救われる魔法の言葉です

雅子様は対人関係に難があるのではないかとお察ししますね、これは致命的な欠陥です。
海松子びっちさんへ
コメントありがとうございます
もう一度該当の動画を見てみましたが、ペットボトルの取り合いになった場面は、ずらっと並んだ一般人に東宮ご一家が接近した場面というよりも、砂場のようなところで子供たちが遊んでいるように見えました
同じ場所かもしれませんが、ずらっと並んだ一般人というよりも、そこにいた子供たちが遊びはじめた場面のように見えました
少なくともずらっと並んだ一般人の列は崩れ、子供たちが遊んでいるのを大人が眺めているというような状況だったと思います

愛子さまが言葉を発していないとのことですが、それが「異様」なのですか
言葉の発達って正常でもかなり個人差がありますし、何かに夢中になったとき、却って言葉が出ないこともありますよね
2才って言葉でのやりとりはまだまだですよ
もちろん個人差はありますが、「貸して」「やだ」「だめ」などの言葉が出るのは3才あたり…年少さんになってからくらいだと思います
あなたにお子さんがいらっしゃるかはわかりませんが、私は自分の子供を見ていて、この愛子さまのようすが「異様」だとは感じませんでした
飼い主さんが謝られてるとか、雅子さまが「いいです」のように答えているのはあなたの想像ですよね
もちろんお互い謝ったり、「大丈夫ですよ」などと言った会話があったとは思いますけど、あなたが言っているように行動の把握が難しい子供や動物に対して「お互い様」で交流しないとうまく行かないのでしょうから、上の立場の方が先に謝罪するとかそういう問題ではないと思います

紀子さまの対応はステキだなと感じました
こんなふうにフォローできるのはいいですよね
今回の愛子さまの動画を見ると、雅子さまの「声」は聞こえてきません
どんな会話をしていたのか…同じような会話だったかも知れませんし、まったく違っていたかもしれませんがそれはわかりません
雅子さまは今度は愛子さまの手をとって、犬の顔の下のほうから手の甲を上にしてアプローチさせています
飼い主さんのほうは畏れ多くも愛子さまに噛み付きそうになってしまった犬を愛子さまに近づけないようにしていますが、雅子さまは「大丈夫ですよ」という思いがあって再び犬に触れさせているのではないでしょうか
私がそのときの会話を想像するなら、「急に触ってごめんなさいね。驚かせちゃったね」といった感じでしょうか
この続きの動画がありませんからわかりませんけど、愛子さまがやさしく犬に触れて、犬も安心して、愛子さまも安心して、飼い主さんも安心したのなら、めでたしめでたしという気がします

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