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愛子さま10才の誕生日

2011/12/02 Fri 06:00

愛子さまが10才の誕生日を迎えました
愛子さまの不登校問題のことが気になっていたのですが、最近は毎日1時限目から出席し、雅子さまの付き添いも減ってきており、ほとんど一人で投稿しているとのニュースにほっとしました
先日愛子さまはマイコプラズマで入院し、そのことで不登校問題が後戻りしてしまわないかと心配でしたが、その影響も少なかったのかもしれません
不登校問題が持ち上がったのは2年生の2月とのことですから、もうずいぶん長くになりますが、時間はかかっても確実に前進していることはそれだけ時間をかけたからこそなのかもしれません

ひとつ気になったのは、給食だけはまだ別室で食べているとのニュース…
これは週刊誌を立ち読みしただけの情報なのですが、学習院初等科は、学年ごとに給食を食べていて、給食のときには一言も口をきいては行けないのだと書かれていました
この情報が本当かどうかはわからないのですが、もしそうなのだとすると、私の経験したことのない給食の雰囲気です
給食って友だちと楽しい会話をしながらするものだと思っていたのですが、大勢の生徒が集まってまったく会話をせずに食べるというのは、厳しい寄宿生活を思わせる光景です
学習院にはそれなりの意図があってこうしているのでしょうけれど、なんだかちょっとかわいそうな気もしてしまいます

愛子さまが入院している天皇陛下に手紙を書いたり、庭の花を摘んでお見舞いに行く皇太子さまに託したというニュースは心が温まりました
交流がない・交流がないと言われていますが、退院したばかりでまだ本調子でない愛子さまがお見舞いに行くわけにも行かないでしょうし、それでもこうして手紙やお花のお見舞いを託すことはひとつの「交流」ですよね…
何も訪問するばかりが交流ではないのでしょうし、どんな形であれ、思いやりの気持ちを持っているのならよいのではないかしら…と思いました
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皇室について。 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
No title
愛子さまのエピソードには私もほっとした気持ちになりました。陛下もお手紙をお喜びになられたこと思いました。

私が気になったのは失礼ながら雅子さまのお顔の色があまりよくないように見えたことです。なんだかしんどそうな、きつそうな。大丈夫なのでしょうか。

最近皇室関係の報道や署名運動など、色々と話題が多いですね。秋篠宮さまの会見がありましたが、今後陛下や皇太子さまがどういったお話をされるのか注目されますね。

側室制度のあった昔でも、男系男子で続けることは難しかったはずなのに、一夫一婦制で男系男子を続けることは初めから難しいことです。(一夫多妻制をすすめるといいたいわけではありません。)

時代の流れと共に皇室のありかたも変化していく、たしか両陛下がおっしゃったと思いますが、変化には苦しみがつきものかもしれません。
雅子さまが苦しまれたことも次の代には解消されているかもしれません。今はその過渡期なのでしょうか。

ほわいとさんへ
コメントありがとうございます
不登校問題がまだ完全に解決してはいませんが、愛子さまの笑顔はほっとさせるものがあったと思います
雅子さまの顔色のことはあまり感じませんでしたが、適応障がいになられてから少し老け込んでしまったようなそんな印象がありました
よい方向に…とは思いますが、雅子さまの体調や気持ちを考慮しながら急がず焦らずに回復していってほしいと思います

男系男子での皇位継承については私も同じ思いです
だいぶ前なのですが、過去にあった皇位継承の危機についての本を読みました
それを読んでいると、側室がいてもこのような危機になりかねないわけで、そのときの対処法は男系男子を探してはいちばん近しい男子を養子にし即位させたり、男系女子と同じくらいの年齢の男系男子を探して結婚させたりなどなど、さまざまな方法で乗り切っていました
現代では皇室と言えども側室を置くことは時代錯誤だと思いますし、男系男子だとしても直系から大きく外れた人を養子にしてお世継ぎにするのもどうかなと思ってしまいます

雅子さまが今苦しんでいることが次の代にどう活かされるか…これは大きな課題だと思います
皇太子夫妻だけに皇位継承問題の責任を負わせてしまったことから宮内庁も皇室もものを見る目がなかったと言わざるを得ません

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