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天皇陛下は肺炎で患った後であることから記者会見ではなく、感想文書を出すことになったようですね
http://www.kunaicho.go.jp/okotoba/01/kaiken/gokanso-h23e.html
週刊誌などの中吊り広告には、体調を考慮しての記者会見中止ではないのでは…との見方をしているようですが、私は体調を考慮しての対処に過ぎないと感じています

感想文書を読み、東日本大震災に関する記述がほとんどであったと感じました
さすがだなと思ったのは、東日本大震災だけでなく、「後日この地震に誘発された地震が長野県の栄村を始めとして各地で起こ」ったことを述べていること…
どうしても東日本大震災の印象が強すぎて、忘れてしまわれがちな被災地のこともきちんと記憶に留めてくれていることが、その被災を被った人たちにとってはとても心強く感じられるのではないかと思いました

被災地を訪問した際について、「皇后とともに」という記述が何ヶ所か出てきます
これは私の気にしすぎかもしれないとも思うのですが、天皇陛下は皇后さまと一緒に訪問することに何かしらの意義なり重要性を感じているのかもしれません
天皇と皇后がそろって行なう公務や訪問には何か特別な意味がある、ということなのでしょうか
となると、やはり気になるのは雅子さまのこと…
雅子さまが皇后になり、今の状態の延長で皇太子さまと一緒に公務が行なえないということが懸念されますが、現在の両陛下が築いている「天皇皇后そろっての公務や訪問の大切さ」が当たり前のものとして浸透してしまった後となると、雅子さまの風当たりもなお一層強くなってしまうのではないか…そんなふうに感じました
私は決してそういうスタンスで公務を行なう天皇陛下をどうかと思う気持ちはありませんが、これから先のことを考えると、何かと心配になってしまいました
先代の偉業は当たり前のように次の代に求められてしまうきらいがありますが、やはりそこにはそれぞれの事情があるということを踏まえてほしい…そう思います
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